お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


09月17日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 家電蒐集家・松崎順一

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
9月17日(日)のゲストは、家電蒐集家・松崎順一さんでした。

今回で7年ぶり2回目のご出演となった松崎さん。

この7年でラジカセを取り巻く環境も大きく変わったといいます。
デジタルのオーディオや家電が増える中、正反対のあえてひと手間かける、自分で動かしている、親しみが湧くモノとして、アナログ家電が注目されているそうです。外国だとそういった過程が「クール」だとして、アートの一つとして普及していると、松崎さんは仰ってました。

そして今回、松崎さんのコレクションをスタジオに持ってきていただいたのですが、

それが、、、

ラジカセにテレビがついた「ラテカセ」という超異端児が登場!!

アスファルト色に、プロが使う魚群探知機のようなモニターに重厚な外見。
70年代後半の製品ですが、今もバリバリ動きます!テレビはさすがに、地デジ対応でないので映りませんが、世代には懐かしい砂嵐を拝見することができました。

当時は「ラジカセ」をベースとしてキーボードやトリプルカセットなど、ユニークに富んだ製品が多く誕生しました。見ているだけでも、なんだかおしゃれで、楽しくなるラジカセたち。ボタンを押す、強い感触や、その存在感など、現在のスマート化し、簡略したものとは違う、なんともいえない魅力を感じますね!!

ラジカセなどの家電を蒐集するのを極めつつある、松崎さん、街の雰囲気だけで、「あっ今日、狙っている家電があるな!」と分かることもあるそうです。もはや超人の領域、、、、恐るべしです、、、

松崎順一さんの著書「ラジカセforフューチャー」は誠文堂新光社より税別2300円で発売しています。

また、パナソニックの創業100周年に先駆けて行われる「家電と本に見る過去から今」というイベントで代官山の蔦屋書店「Tサイト」で9月24日・日曜日まで開催しています。ご興味のある方は、ぜひお出かけください。

ラジカセ for フューチャー: 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流