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効果的な昼食の取り方とは?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、

生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス 健康相談塾」

リスナーのみなさまから健康と“食”に関するお悩みを募集し、

専門家の方にアドバイスを頂きながら、気になる健康情報をお届けしています。

 

番組では、健康に関するお悩みを募集しています。

ハガキ:〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「健康相談塾」係。

メール:ohayou@tbs.co.jp 是非、ご相談内容に、

コーナーの感想も是非添えてお送りください。

お便りが採用された方にはサントリーから素敵なプレゼントをお送りします。



東京都世田谷区 ラジオネーム:めたぼぱぱさん 41歳男性

日々の、昼食の摂り方で質問があります。
昼食を摂ると、ボーッとすることが多く、仕事になりません。
時には、かなり眠くなり困っています。ボーッとしないランチの摂り方はありますか?

  今朝は、服部栄養専門学校講師・鈴木章生先生に、効果的な昼食の取り方について伺いました。

<鈴木先生のお話>

○ランチの後は、ボーッとすること多いですよね。なにか、原因はありますか?
・原因は2つ
【体内時計のリズム】
人間は、昼行性(ちゅうこうせい)昼間活動するように出来ている。だが、昼食後にあたる、14時〜15時、覚醒が一時的に落ち込み、体がぼーっとしてきてだるくなる。
【血糖値の上昇】
食事によって血糖値が上昇する、覚醒をもたらす神経細胞が低下。集中力がなくなり、ぼーっとする。

○では、ぼーっとしないためには、どうしたらいいですか?
・炭水化物の重ね食べは厳禁!!!
食後の血糖値が急上昇する。例えば・・・ ラーメン+チャーハン、丼モノ+小うどん、あんぱん+ジャムパンなどなど、食後の血糖値を上げにくい、低GI食品を選ぶ!!!
GIとは「グリセミック・インデックス」=血糖値上昇の目安になる指数のこと。
白米より玄米、うどんより、そば を選びましょう。
加えて、ランチは腹八分目で抑えましょう。野菜から食べる【ベジファースト】を実践すれば、満腹感も得られやすいし、血糖値の上昇も抑えられる。

○ランチの後にボーッとしない、オススメメニューはありますか?
・麺類なら、そば
GI値で見ると、そば59、うどん80、中華めん61
うどんのように、精製された「白い」ものより、そばのような茶色のもののほうが、「食物繊維」「ビタミン」が豊富。ベジファーストできるように、「わかめ」「きのこ」「山菜」を、トッピングすれば、なお良い。【けんちんそば】がオススメ。中華めんなら、「ほうれん草」「もやし」のトッピングを。
パンなら、ライ麦や全粒粉をを使った、「茶色のパン」を使ったサンドウィッチ。GI値が低いので、消化吸収に時間がかかり、血糖値の上昇が緩やか。
ビタミンB1を補給するなら、「ハム」DHAなら、「サーモン」を具材に選ぶ。