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加齢による体調不良の対処法は?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、

生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス 健康相談塾」

リスナーのみなさまから健康と“食”に関するお悩みを募集し、

専門家の方にアドバイスを頂きながら、気になる健康情報をお届けしています。

 

番組では、健康に関するお悩みを募集しています。

ハガキ:〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「健康相談塾」係。

メール:ohayou@tbs.co.jp 是非、ご相談内容に、

コーナーの感想も是非添えてお送りください。

お便りが採用された方にはサントリーから素敵なプレゼントをお送りします。



宮崎県宮崎市 いわさん51歳男性

50歳になった頃から、体調が優れません。
年間通して、体調が優れなくて、会社を休む機会も増えたように思えます。
年齢とともに、生活習慣を変えた方がいいのでしょうか。

  今朝は、イシハラクリニック院長・石原結實先生に、加齢による体調不良の対処法について伺いました。

<石原先生のお話>

50歳を過ぎると、日々の間違った生活習慣が、そのまま病気や死へと繋がっていく。なぜなら、身体の全ての臓器の「予備力」が底をついてしまっている年代。50歳は、人生のターニングポイントになる年齢。

・食生活を見直しましょう!!!
50歳を過ぎると、体力は少年期と同じくらい落ちる。魚介類でタンパク質やミネラルを補うのが望ましい。

・漢方では、2,000年前から・・・
身体が温かい「陽性体質」
冷え症の「陰性体質」身体を温めてくれる陽性食品、逆に身体を冷やす陰性食品がある。

○身体を温める食品
塩辛い、北方産、固い、外見が赤、黒、オレンジ、黄色
○身体を冷やす食品
酸っぱい、南方産、水っぽい、外見が青、白、緑、と覚えてメニューを考えると良い。身体を温める「生活」「体質」に変えていくべき。水分の摂りすぎも、御法度。

日本人に3食は多すぎる。それぞれの生活スタイルによって、1日の、どの食事を抜くかは、それぞれが決める必要があるが・・・
一般的には、「朝食抜き」が1番やりやすいし、理にかなっている。日の入りとともに就寝し、日の出とともに起床して、「朝メシ前」の一仕事をした後に食べる昔の人の「朝食」は意味があった。しかし、現代人は、日が落ちた後もまだまだ仕事をし、それから、夕食、その後深夜に就寝・・・5〜6時間の睡眠の後、早朝に起床して、「1日3食摂らないと健康に悪い」「とくに朝食は大切」という、一般論に縛られ、食べたくもない朝食を無理して食べている人も少なくない。
結果、高脂血症や高血糖、高血圧、高体重(肥満)という、食べ過ぎ病ともいえる、メタボリック症候群が日本に溢れている。
朝は、血液中の老廃物、有害物質を排泄し、血液をキレイにして病気を防ごうとしている時間帯。その状態で朝食を摂ると、「吸収は排泄を阻害する」の生理が働いて、排泄が止まり、せっかくの体内・血液の浄化反応がストップし、血液が汚れ、万病の元をつくることになる。

朝食の代わりに、なにか摂るとしたら、身体を温める紅茶+黒糖+生姜がおすすめ。早朝の低体温によって身体の器官の働きをよくする。
40歳過ぎて、生活習慣病に悩んでいる方は、にんじん2本、リンゴ1個を刻んでジューサーにかけて作る、「生にんじん・リンゴジュース」を是非。身体が必要としているビタミン、ミネラルが、ほぼ完全に含まれています。