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7月16日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 『東京スニーカー史』著者・小澤匡行

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
7月16日(日)のゲストは、『東京スニーカー史』著者・小澤匡行さんでした。

昨年3月、スニーカーの歴史をまとめた初の著書、
『東京スニーカー史」を出版されました。

スニーカーの本と聞くと、写真が多くてカラフルなイメージがありますが、
ページの上下、2段組の文字だらけで、全203ページ。

写真も一切無し、もはや教科書のような超絶、硬派な仕上がりなんです。

今回は、その中でも『日本スニーカー史に残る3つのスニーカー』と題し
お話しして頂きました、

もはや、カジュアルな靴といえばスニーカー、と連想するほど、
市民権を得ているスニーカーですが、
その中でも特に印象に残ってるのは
「エアマックスシリーズ」ではないでしょうか。

エアマックス95が日本で発売されたことで、
プレミアがつき値段が高騰。
強奪するエアマックス狩りが社会現象になりました。

実はこのエアマックス95。アメリカではさほど人気が
無かったそうなんです。

エアジョーダンのように、アメリカで人気のものを
取り入れたのではという、イメージでしたが、、、

当時の日本人の時代背景や、感度がエアマックスを
ブームに押し上げたそうです。

さらに、東京マラソンや皇居ランナーの誕生により、
ジョギングブームが起こると、
品質の高い「ニューバランス」が女性を中心にブームに。

生活に常に密着しているスニーカー。
その姿は、時代をうつし出す鑑なのかもしれませんね。