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陸上・日本選手権

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、スポーツジャーナリストの生島淳さん陸上・日本選手権について伺いました。

“サニブラウン時代”の幕開けの予感。18歳のホープが10秒0台が5人そろう、大会史上まれにみる激戦を制した。サニブラウン・ハキーム選手が世界選手権、男子100メートル代表に内定した。追い風0・6メートルの条件下で10秒05の大会タイ記録で初優勝。2日連続で自己記録を更新し、日本人初だけでなく、世界最年少9秒台を視界にとらえた。
サニブラウン選手の進化の秘密は、レース展開から見ると・・・
多田に先行されるも、中盤で大きなストライドを生かし、トップスピードに入る。
上半身が強くなり、フォームが乱れなくなったから雨が降り注ぐ悪条件でも関係ない。
前日23日に出した日本歴代6位の自己記録を100分の1秒更新する10秒05。大会前は5番手の位置づけから、2着に0秒11差をつけるぶっちぎりVに「注目されない中で速く走ったらおもしろいと思っていた」と笑った。
【男子100メートル決勝の結果】
(1)サニブラウン・ハキーム 10秒05
(2)多田修平(20=関学大)10秒16
(3)ケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)10秒18
(4)桐生祥秀(21=東洋大)10秒26
(6)山県亮太(25=セイコー)10秒39