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健康的な弁当作りのコツとは!?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、

生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス 健康相談塾」

リスナーのみなさまから健康と“食”に関するお悩みを募集し、

専門家の方にアドバイスを頂きながら、気になる健康情報をお届けしています。

 

番組では、健康に関するお悩みを募集しています。

ハガキ:〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「健康相談塾」係。

メール:ohayou@tbs.co.jp 是非、ご相談内容に、

コーナーの感想も是非添えてお送りください。

お便りが採用された方にはサントリーから素敵なプレゼントをお送りします。



東京都板橋区 42歳女性 ラジオネーム:ゆみさん のお悩みです。

息子が中学生になり、毎朝お弁当を作っています。ついでだからと、夫のお弁当を作り始めました。おいしく、健康的なお弁当作りの「コツ」を教えてください。

  今朝は、服部栄養専門学校講師 鈴木あきら先生に、健康的な弁当作りのコツとは!?について伺いました。

<鈴木先生のお話>

主食(ごはん)と、おかず(主菜・副菜)の割合が、1:1
おかずの中でも、主菜・副菜の割合も、1:1
これが、栄養バランスの整った、お弁当の黄金比率。
ポイントは・・・
・「カラフルなお弁当」彩りの良いお弁当は、食欲をそそる。
・あつあつを頂けないお弁当だからこそ、見た目が大事。
・「赤」「黄色」「緑」「黒・茶色」を揃える。
これで、栄養バランスが整います。

赤:トマト、にんじん、赤ピーマン
黄色:たまご、かぼちゃ、コーン
緑:ほうれん草、さやいんげん、アスパラガス、
黒・茶色:のり、きのこ

これからの時期はおかずの中まで、しっかり加熱しましょう。半生の状態は厳禁です。しっかり冷やしてから、弁当箱に入れます。防腐効果のある、レモン、梅干し、酢などを活用しましょう。
時間短縮出来るコツは・・・
ぜひ、作り置きの活用を。朝は「詰めるだけ」にしておくのが理想。夜に仕込んでおき、「焼くだけ」「炒めるだけ」にしておく。肉・野菜など、袋に入れて漬けておけば、朝は炒めるだけになる。詰め方にもポイント。まず、ごはんなど主食を詰める。弁当箱の半分を目安に詰めたら、冷ましておく。メインの主菜を詰める。次に副菜を詰める。形の決まったものから詰めて、和え物などバラツキやすいものはカップに入れる。最後に、「隙間埋める用の食材」で埋める。
プチトマト、枝豆、きゅうり、ほうれん草、ブロッコリー、にんじん など。