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【音声配信】「“共謀罪”成立の今こそ考える、PC遠隔操作事件の教訓とは?」神保哲生の取材報告(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼6月19日(月)Main Session
「共謀罪」成立の今こそ考える、PC遠隔操作事件、
その教訓とは?ジャーナリスト・神保哲生の取材報告!

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【スタジオゲスト】
ビデオニュースドットコム主宰、ジャーナリストの神保哲生さん


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今夜のテーマは、PC遠隔操作事件についてです。
この事件は、2012年6月以降、
第三者がパソコンをのっとり、遠隔操作で爆破予告などを書き込み、
関係ない人が誤認逮捕され、大きくメディアでも取り上げられてきました。

その後、10月には真犯人を名乗る人物が、弁護士やTBSラジオなどに、
犯行声明を送るなど、「劇場型犯罪」として、事件の注目を集め、
警察・検察による誤認逮捕、自白の強要、
メディア報道の在り方など多くの課題が残されました。

そこで、今夜は、警察や検察の捜査権限が大幅に拡大し、
冤罪が増える懸念も指摘されている “共謀罪”法が成立した今だからこそ、
この一連の事件の経緯を振り返りながら、
警察、検察、そしてメディアに問題はなかったのか、
取材をしたジャーナリストの神保哲生さんと考えます。
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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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