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放送中

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3月20日(日)「豆腐の早食い?大山とうふ祭り」(にち10 おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの阿部真澄です。

阿部真澄
TBSラジオキャスター。スノーボード・サッカー・ゴルフなど、アウトドア大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

3月20日(日)の放送では 第26回 大山とうふ祭り に行ってきました。

神奈川県伊勢原市大山は、昔から豆腐作りが盛んでした。
阿夫利神社などもあり、精進料理としても評判の「大山とうふ」をもっともっと広めていこう!と始まったお祭りです。

お祭りの目玉は2つ!

仙人鍋

直径4メートルある巨大鍋で1000人分の湯豆腐を作り、無料で振る舞います。
整理券が配られるほどの長蛇の列ができていました。
大山とうふ1

「椀子豆腐早食い大会」

90秒間でお椀1杯に入った冷奴(1/4丁)をどれだけ食べられるか競う大会。
一般の部・女性の部・小学生の部があり、80人ほどが参加します。

今回は、私も「椀子豆腐早食い大会」にエントリーするにあたって、
過去8回チャンピオンに輝いた 杉山直也さんにアドバイスを伺いました。
大山とうふ2
▲椀子豆腐1杯分(約100グラム)

杉山さんいわく、大山とうふは約400グラムあり、通常売られている1丁300グラムのものより大きいとのこと。かつ、手作りのため味も濃厚。
そのまま飲み込むと苦しいので、きちんと噛み砕いてから飲むのがポイントだそうです。
杉山さんは過去最高で43杯(豆腐役2丁)を食べています。

アドバイスをもらって、いざ参加!
今回はFMヨコハマのリポーターの方がも参加していたので絶対負けられない大会!
とにかく無心で豆腐を口へと流し込みました。
ものすごい顔で食べています。

大山とうふ3
▲左:阿部 右:FMヨコハマリポーター長友さん

結果は  6杯
練習ではもっと食べられたのですが、大山とうふのしっかりした味と硬さが、今まで食べていた豆腐と違ってペースがつかめませんでした。
長友さんは7杯食べていたので1杯負けてしまいました。悔しい。。。

すべての競技が終わり表彰式
小学生の部 1位 18杯(小学生は1杯が大人の半分の量です)
女性の部  1位 16杯
一般の部  1位 31杯

今年も優勝者は杉山さんでした。
大山とうふ4
▲脅威のスピードで31杯を食べる杉山さん
大山とうふ5
杉山さん、優勝賞金3万円でまた大山とうふをお土産に買って帰るそうです。
本当に大山とうふが大好きなんですね!

早食いでは辛かったものの、大山とうふは大豆の味が濃くて、とてもおいしかったです。
ゆっくり味わって食べるもよし、来年の早食い大会に出るために練習するもよし!
是非一度ご賞味あれ。

※中継コーナー「にち10 おでかけリサーチ」は『安住紳一郎の日曜天国』内 10時30分頃に放送中です!