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明日へのエール「金のことば」6月3日(土)は、「藤本弘(藤子・F・不二雄)」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

藤子・F・不二雄として知られる漫画家「藤本弘」

6月3日(土)は、 「藤本弘」 を紹介しました。彼の代表作『ドラえもん』が誕生したのは1970年。その前の年、藤本は、深い悩みの中にいました。その頃の漫画界は、「劇画ブーム」という新しい時代を迎え、漫画の読者も、子ども中心から大人たちへと広がっていました。そんな中、藤本は苦悩し、自ら少年誌の連載を下りる決断を下します。その藤本に、ある日、「大人向けの漫画を描かないか」という依頼が来ました。初めは、頑なに拒んでいた藤本ですが、大好きなSFをテーマに、いくつか大人向けの短編漫画を発表。藤本は、描きたいものを描くことが面白い漫画に繋がることに気付かされます。のび太のような少年だった藤本が、今の子どもたちにも夢と冒険への憧れを失って欲しくないと、残した言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます