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放送中

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菅野の熱投120球で巨人がソフトバンクに快勝!

エキサイトベースボール&TBSラジオスポーツ

本日のエキサイトベースボールは
「巨人 – ソフトバンク」の第1回戦を
解説: 「大魔神」 佐々木主浩 さん
ゲスト解説に「平成唯一の三冠王」 松中信彦さんをお迎えして、
実況: 初田啓介 アナウンサーで
お届けしました。

先週金曜日、球団ワーストの連敗を13でストップするも
週末土日のゲームでは、またしても日本ハムに連敗を喫した巨人。
一方、交流戦絶好調、9勝3敗でオリックスと並び、交流戦首位に立つソフトバンク。
対照的な2チームですが、、、、、
オレンジに染まった本拠地東京ドーム、ファンの声援を力に、
巨人は強敵・ソフトバンクにどう立ち向かう?

巨人・菅野、ソフトバンク・東浜の両エースによる先発でゲームはスタート。

交流戦に入って勝ち星から遠ざかっている菅野ですが
チームの沈んだ雰囲気を変えるような素晴らしい投球を見せます。
強打を誇るソフトバンク打線相手に
丁寧に低目を突くピッチングで
次々とスコアボードに0を刻んでいきます。

対するソフトバンク・東浜もチームの勝ち頭らしい
素晴らしい投球で、巨人打線を押さえ込みます。

スコアの動かない投手戦になるかと思われた、
3回、巨人が待望の先制点を奪います!
2番に入った期待の若手・山本が2塁打で出塁すると、
坂本タイムリーツーベース1点を先制!

さらに4回には長野の2塁打から
小林タイムリー1点を追加!
長野のホーム突入はクロスプレーとなり、リプレイ検証が行われましたが
得点が認められ、巨人ベンチが盛り上がります!

これでエースのテンションが上がらないわけがない。
菅野のピッチングが凄みを増していきます。
7回まで6イニング連続三者凡退で、
ソフトバンクに2塁を踏ませません。

すると7回、エース・菅野の好投に、巨人打線が奮起!
菅野、陽の連続安打などで2死二・三塁とすると、
坂本タイムリー1点
さらに一・三塁から、ピッチャー・東浜暴投1点
続くマギータイムリーツーベース1点
3点を追加し、エースをバックアップします。

完封も見えてきた菅野でしたが、
8回、長谷川に1号ソロをライトスタンドに運ばれます。
打球がフェンスギリギリで、今夜2度目のリプレイ検証が行われますが
そのままスタンドインが認められ、惜しくも完封を逃しますが、
最後までマウンドに立ち続け、
9回120球3安打10奪三振1失点の力投でゲームセット!
リーグトップの阪神・メッセンジャーに並ぶ7勝目を挙げました。

巨人がエース・菅野の力投にキャプテン・坂本勇の猛打賞と
投打が噛み合い、強敵ソフトバンクを下した今夜のゲーム、
注目ポイントについて、解説:佐々木さんにお話を伺いました。

20170613-sasaki-matsunaka

佐々木主浩が見極めた勝負の分かれ目!
巨人先発の菅野は8割程度の力で投げていたことが良かった。
立ち上がりから余計な力が入っていないので、
前回の西武戦やその前の楽天戦とは投球の質が全く違った。
9回こそ力んでピンチを招いてしまったが、
今日の試合で何かを掴んだと思う。
また打線で言えば、
今日のように1番と2番が出塁すれば、そのうち点は入る。
今日みたいな試合を続けて欲しい。

数々の修羅場を経験してきた、佐々木さんならでは!
あえての脱力が、投球の質を上げるとのお話でした。

次回のエキサイトベースボールは引き続きスペシャルウィーク!
6月14日(水)夕方5時50分から、東京ドームの 巨人-ソフトバンクの第2回戦を、
解説: 「ミスター・パーフェクト」 槙原寛己 さん
ゲスト解説に「走塁のスペシャリスト」 鈴木尚広さんをお迎えして
実況: 新タ悦男 アナウンサーで
試合終了までお送りします。お楽しみに!


TBSラジオのプロ野球中継「エキサイトベースボール」
https://www.tbsradio.jp/eb/

ナイターシーズンの火曜日から金曜日17:50~試合終了まで放送
TBSラジオ『エキサイトベースボール プロ野球速報』
https://www.tbs.co.jp/baseball/