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なんで寝起きが悪くて、ダルいのか・・・!?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、

生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス 健康相談塾」

リスナーのみなさまから健康と“食”に関するお悩みを募集し、

専門家の方にアドバイスを頂きながら、気になる健康情報をお届けしています。

 

番組では、健康に関するお悩みを募集しています。

ハガキ:〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「健康相談塾」係。

メール:ohayou@tbs.co.jp 是非、ご相談内容に、

コーナーの感想も是非添えてお送りください。

お便りが採用された方にはサントリーから素敵なプレゼントをお送りします。



神奈川県横須賀市 よしえさん 51歳女性からのお悩みです。

最近、夫が寝起きも悪く、日々だるいらしく、なんだか辛そうです。特に生活スタイルも変えていません。病院に行ったのですが、特に原因は分かりません。食欲はあります。

  今朝は、ひめのともみクリニック院長・姫野友美先生に、寝起きの悪さ、ダルさについて伺いました。

<姫野先生のお話>

<寝付きが悪い場合>
寝る前に、パソコン、スマホ、テレビを見ていなかったか・・・
「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの分泌を抑制し、眠りへ誘うことが難しくなる。
ランチでなにを食べたかで、睡眠の質が変わってくる。
ラーメン、うどん、丼モノだけといった、糖質に偏った食事をすると、夜中に低血糖が起きて不眠の原因に。
低血糖が起きると、下がりすぎた血糖値を上げるために、ノルアドレナリンなどが分泌されて、かえって覚醒の刺激を受けてしまう。
<ダルい場合>
ハッピーホルモン:セロトニンが関係している。
セロトニンは、実は体のあらゆる臓器に働きかけていて、思っている以上に、重要な存在。
「セロトニンを制する者は、ストレスを制す」特に中高年以降の、心も体もセロトニンが重要。
セロトニンを増やすには・・・「肉を食べるべし」
肉は、コレステロールが上がると敬遠される人も多いが・・・間違い。
セロトニンを増やすために、肉を食べるポイントは、「牛・豚・鶏」を1週間の中でローテーションしながら、いろいろな種類食べること。
さらに重要なことは、合成に必要なビタミンは、
腸内細菌によっても作られます。腸は材料を自分で調達して、セロトニンが枯渇しないように、頑張ってくれている。