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明日へのエール「金のことば」5月27日(土)は、ドイツの劇作家「シラー」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

ドイツ古典主義を代表する劇作家「シラー」

5月27日(土)は、 「フリードリヒ・フォン・シラー」 を紹介しました。詩人としても知られ、第九『歓喜の歌』の原詩を作ったシラー。彼の才能を買う領主に軍人養成学校に入れられたシラーが、医学を学ぶ傍ら書いていたのが『群盗』。しかし、医学書以外の執筆を禁じられたシラーは、国を捨てる事を決意します。作家として名を挙げたものの経済的には不遇のままだったシラーが、友人のゲーテに送った手紙の中で伝えた言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます