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体を冷やさないようにするためには・・・?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、

生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス 健康相談塾」

リスナーのみなさまから健康と“食”に関するお悩みを募集し、

専門家の方にアドバイスを頂きながら、気になる健康情報をお届けしています。

 

番組では、健康に関するお悩みを募集しています。

ハガキ:〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「健康相談塾」係。

メール:ohayou@tbs.co.jp 是非、ご相談内容に、

コーナーの感想も是非添えてお送りください。

お便りが採用された方にはサントリーから素敵なプレゼントをお送りします。



神奈川県川崎市 なおさん38歳女性の方からのお悩みです。

毎年のことで、うんざりしていることがあります。だんだん夏が近づくと、どこもかしこもエアコンが入り・・・職場も、電車も、お店も寒くて寒くてたまりません。夏の方が、寒さを感じますし、身体が冷えている気がします。身体を冷やさないようにするには、どうしたらいいでしょうか?

  今朝は、イシハラクリニック院長・石原結實先生に、体を冷やさないようにするためには・・・?について伺いました。

<石原先生のお話>

食生活を見直す。
漢方では、2,000年前から・・・身体が温かい「陽性体質」 冷え症の「陰性体質」身体を温めてくれる陽性食品、逆に身体を冷やす陰性食品がある。
<身体を温める食品>
塩辛い、北方産、固い、外見が赤、黒、オレンジ、黄色
<身体を冷やす食品>
酸っぱい、南方産、水っぽい、外見が青、白、緑、と覚えてメニューを考えると良い。
身体を温める「生活」「体質」に変えていくべき。水分の摂りすぎも、御法度。
そもそも、日本人の低体温化がひどい。原因は・・・筋肉運動、運動の不足。
塩分摂取の過剰な制限、水分の摂り過ぎ。身体を冷やす陰性食物の摂り過ぎ。
湯船に入らずシャワーだけですます入浴。夏の強すぎる冷房。
体温が1℃下がると免疫力は30%以上低下。平熱より体温が1℃上昇すると、免疫力は1時的に5〜6倍にもなるとされている。
なので、外出時も、薄手の「腹巻き」がおすすめ。
食生活もさることながら、「食べ方」も重要。
現代人は、根本的に食べ過ぎ。1日何回か、“空腹”状態を作る。空腹状態の時は、血液中の栄養素も不足し、白血球も「空腹」なので、ばい菌やアレルゲン、がん細胞を片っ端から貪食する。すなわち、空腹の時こそ免疫力が旺盛になる。
そして、「空腹」の時に、体温が上昇する。食べないと体温が低下すると思いがちだが、実際は逆。食べると、消化するために血液は胃腸に留まり、筋肉をめぐる血液が少なくなる。むしろ、食べると体温は下がる。
風邪をひいた時に、数日前の生活習慣を思い出されると分かりやすい。必ず「食べ過ぎ」ていたことに気づくはず。