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放送中

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5月23日(日)ギネス記録に挑戦!「KENDAMA FESTIVAL」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの久保絵理紗です。

久保絵理紗
TBSラジオキャスター。食べるも嗅ぐもクサいモノが好き。どこでも踊ります。趣味ダンスとも言う。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲「亀戸梅屋敷」。浮世絵師・歌川広重が描いたこともある江戸時代の亀戸に実在した梅屋敷をモチーフにして建てられた複合商業施設。

▲浮世絵師・歌川広重が描いた江戸時代の亀戸に実在した梅屋敷をモチーフにした「亀戸梅屋敷」


きょう5月14日は「けん玉の日」
けん玉の原型とされる「日月ボール」が発明されたのが大正8年5月14日であることから、今年2月6日に「けん玉の日」として新たに制定されました。これを記念して亀戸梅屋敷で開催されたけん玉イベント「KENDAMA FESTIVAL」に行ってきました。

開場の午前10時前から会場内にはたくさんのけん玉プレイヤーが続々と集合!ヘッドホンを首に提げるように、首からけん玉を提げて来場!紐がこすれて痛そう…ですが、これがけん玉プレイヤーの基本スタイルのよう。来場者の過半数は10~30代、海外の方もたくさん集まる中、高度なテクニックを披露する小学生プレイヤーも!

▲全国から集まるけん玉プレイヤー。集合するや否や各々の技を披露しあう、これがまたすごい!

▲全国から集まるけん玉プレイヤー。集合するや否や各々の技を披露しあう、これがまたすごい!

きょうは、この会場内でけん玉のギネス世界記録に挑戦されるということで、詳しいお話を主催者(一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク)代表の窪田 保(くぼた たもつ)さんに伺いました。

▲一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク代表の窪田 保さんと

▲一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク代表の窪田 保さんと

今回、ギネス記録に挑戦する技は、けん玉の大皿に乗せる技「大皿」を何人連続で続けることができるか
、というもの!現在の世界記録は114人なので、記録更新のためには115人以上の成功が必要となります。特に鍵となるのは、記録更新の肝となる114人目は窪田さん、115人目には世界チャンピョンでデンマーク人のトーキル・メイさんが務めることに。

また、この挑戦の要となるのは、記録更新の瞬間までバトンを繋ぐ113人のメンバー。なんとこれが決まったのは本番直前!当日受付で募っていたため、本番前にその場で厳正な事前テストを行われ、選ばれし113人が選抜されていきました。しかし、驚いたのは、当日受付で募ったにも関わらず、会場に集まった参加者250人みなさんのレベルが高い高い!放送の中で、参加表明をしてみたものの、身の程に気が付き、途中からイヤな汗がじんわり。。(時すでに遅し)

亀戸梅屋前の明治通りの一部が歩行者天国となり、250人が110mの道路に一列に整列!

亀戸梅屋前の明治通りの一部が歩行者天国となり、250人が110mの道路に整列!


午後13時。ギネス記録公式認定員の立会いのもと、チャレンジスタート!
本番さながらで厳粛な空気の中で行われた2回のリハーサルでは、60番台、80番台で途絶え、このまま本番を迎えればチャレンジ失敗。重々しい空気に包まれる中、本番が始まりました。
▲私は「220番目」に参加させていただきました。!窪田さんの言う通りすごい格好。。

▲窪田さんジャッジにより、私は「220番目」でスタンバイ!リハーサルでも震えた。。

1回目のチャレンジ結果は・・・

123人!!なんと見事、一発でギネス記録更新しました!
(つまり、私はご迷惑をおかけすることなく無事終了。)

▲ギネス記録挑戦の様子!ギネス公式認定員マクミランさんの目が光る…!

▲ギネス記録挑戦の様子!ギネス公式認定員マクミランさんの目が光る…!

そして参加者にはうれしいお土産も。「けん玉の日」の記念けん玉。

▲ギネス世界記録挑戦への参加者には記念品けん玉が!

▲ギネス世界記録挑戦への参加者には記念品けん玉が!

ギネス記録挑戦のほかに、ちびっ子お目当てのステージがもう一つ!けん玉パフォーマンスユニット「ず~まだんけ」さんによるステージ!まるでダンスバトルのようなアクロバティックな技連発で圧巻!お子さまから、お母さま方までガッツリ心を鷲掴みで、公演後もファンの行列が絶えませんでした。こりゃ惚れます。

▲けん玉パフォーマンスユニット「ず~まだんけ」さんのステージ

▲けん玉パフォーマンスユニット「ず~まだんけ」さんのステージ

そして、「KENDAMA FESTIVAL」の中でもう一つイベントが!きょうこの会場で「世界けん玉協会」が発足されました!
けん玉は年々プレイヤー人口が増え、世界大会なども各国で開催されるものの、実はルールや基準がハッキリしていないなど、課題も多いようなんです。そこで今後、オリンピック競技としての進出を目指し、国際基準の制定など、窪田さんを筆頭に活動される団体が生まれました。「けん玉の日」の記念日に相応しい盛り沢山な一日でしたね。
きょうを機に、けん玉にすっかり虜になってしまった久保でした。

▲カラフルなのに一切塗料を使用していない天然木の「寄木けん玉」や、“灯台”をやりやすい「ラバーけん玉」など種類が豊富!

▲ラバー素材のけん玉や、塗料を使用していない「寄木けん玉」など種類豊富!