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「君の名は。」をみたアメリカ人の反応

東京ポッド許可局

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオのラジオ「東京ポッド許可局」。各地の許可局員からの報告・連絡・相談をご紹介する「局報」コーナーへ届くメール。4月24日の放送で紹介したのはコチラです。

アメリカ・ダラスに住む局員から
こんにちは、アメリカはテキサス州ダラスからです。本日(4月10日)、遅まきながら「君の名は。」を鑑賞してきました。

半分くらいまでは、内容や状況を把握するので一生懸命でしたが、後半から、もう涙涙涙・・・。大好きな街、新宿の風景も最高でした。そして迎えたクライマックス。二人が階段ですれ違い、そして向き合い、「君の、名前は?」もう涙ボロボロだった私ですが、その瞬間、劇場中からYeah!!!という大歓声。東京ポッドさすがアメリカ人・・・。日本語で見ていても状況を把握するのにけっこう大変だったのに、しかも字幕版なのに、こうしてアメリカ人に通じるなんて、構成も、映像も、音楽も、字幕も、全てが噛み合わないと起こらないことだと思い、すごい映画だと思いました。

そして、我々日本人は、ただただ涙目になって「良かったね~」と安堵する、なんというか、1アウト満塁からホームゲッツーで乗り切った事を噛みしめる感じでしょうか、しかしアメリカ人は全く逆で、「よっしゃ、来たぜ~!!!」と、まったくもってサヨナラホームランな感じ。東京ポッド改めて文化の違いを実感しました。

Yeah!!!・・・と。

きみ

鹿島 :Yeah!っていうのは、最後のシーンだから、よくわからないけど…ワァ!ってことなのかな?
タツオ:ただ、「君の名は。」を見るアメリカ人は、果たして一般の人なのか…という。
マキタ:オレも思ったよ。ギークっていうか。

タツオ:「君の名は。」っていうのは、アニメオタクからしてみると「あるあるの集合知」なんで。この20年、アニメ業界が積み重ねてきたお約束の集合みたいな。意外と国を超えて理解されやすいかもしれないね。
鹿島 :なるほど、あるあるだから。

タツオ:日本でも「なんだか全然わかんなかった」っていう人と、「今まで何度も見たことある、デジャブしか感じない」っていう人とパックリ割れたんでね。向こうにもいるんですね、アニメファンがね。

そんな、4月24日のエンディングはコチラ↓

みなさんも、普段のちょっとした出来事でも、考えていること・悩んでいることでも、質問でも、何でも構いません。tokyopod@tbs.co.jp までお送りください。お待ちしております。