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【音声配信】「君が代、教育勅語、天下り…150年の歴史から考える“文部科学省”」辻田真佐憲×荻上チキ▽4月27日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~)
評論家・荻上チキが送る発信型ニュース番組。

Main Session

君が代、教育勅語、そして天下り…
150年の歴史から「文部科学省」について考える

今夜は、文部科学省について取り上げます。1871年に教育行政を司る組織として「文部省」が設立。2001年に中央省庁再編によって、文部省と科学技術庁が統合され、文部科学省が発足、現在に至っています。

教育行政をめぐっては、最近、森友学園問題をきっかけに、「教育勅語」が国会論戦でも注目され、政府は「憲法や教育基本法に反しない形で、授業で使用することは否定しない」と閣議決定。これに対し、教育分野の専門家らおよそ120人はきょう、反対する声明を出しました。
また、文科省が2月に公表した学習指導要領の改訂案では、幼稚園などでも国歌・君が代に親しむよう明記され、この動きに対して、議論が巻き起こっています。その他にも、組織的な天下り斡旋問題が発覚するなど、昨今、何かと話題に上がる文部科学省。

今夜は、文部科学省、文部省の150年の歴史から文科省の目指す理想と組織の体質について、近現代史研究者の辻田真佐憲さんと考えました。

【スタジオゲスト】
文筆家で近現代史研究者の 辻田真佐憲 さん

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「荻上チキ・Session-22」
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*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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