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金曜日恒例サラリーマンの声 シャネルの口紅をプレゼントしたことがありますか?

森本毅郎 スタンバイ!

昨日4月20日にオープンした『ギンザシックス(GSIX)』に世界初の自動販売機があるんです!なんと、あの『CHANEL』の口紅が買えちゃう自販機。

シャネルの自動販売機。タッチパネルで商品を選びます!

シャネルの自動販売機。タッチパネルで商品を選びます!

私も昨日覗いてきましたが、すごい人だかり!たまたま、自販機で口紅を購入する方に遭遇し、見ていたら、ちゃんとCHANELの紙袋に入って出てきました!

シャネルの紙袋に入って、出てきました!!すごい!

シャネルの紙袋に入って、出てきました!!すごい!

クレジットカード決済のみですが、あのCHANELが自販機で買えるなんて!!そこで・・・。「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」!!毎週金曜日は金曜日恒例サラリーマンの声!!今日4月21日(金)はレポーター近堂かおりが『あなたはシャネルの口紅をプレゼントしたことがありますか?』をテーマに街でお話を伺いました!

★ないよ~!!

●「シャネルの口紅はないですね。そもそも口紅なんて買ったことないですから。口紅って思いつかない、プレゼントでもね。」
●「ないです。女性、好みがあるでしょうから、あげていらない、あんまりイヤな顔されてもね。」
●「ないです。僕はメイクをする人があまり好きではないので、出来れば素顔でいてほしいくらいの感じ。」
●「ありません。口紅は自分の趣味がありそうなので買ってません。」
●「いや、ないですね。あげないでしょ?普通。え?あげるもんじゃないんじゃないですか。好き嫌いがあるんじゃない、色の。貰っても合わなかったら、自分がキライだったら、つけないじゃない。」
●「シャネルの口紅、ないですね。あげる物には入らないと思う。全くラインナップに出てこなかった。結構、好みがマチマチですからムズカシイのと、特に化粧品は女性にとって結構シビアなところだと思うので男性が口出しすることではないかなと思って。」

口紅は好みがあるからプレゼントするのはムズカシイ、と思う気持ちも分かります。確かに好みはあります、でもシャネルですし、貰って悪い気はしないかな~とも思うんですけどね(笑)!

★ありますよ~!!

●「シャネル、若い頃、彼女に昔。デパートの地下に行って恥ずかしかったですね、かなり。」
●「ありますよ。だいぶ前にその当時付き合ってた人に。一番メジャーだったからハズレないだろうなって思って。まあ、恥ずかしかったですよ。」
●「ハワイ旅行の帰りに職場の女の子にだったらある。10本くらいかな。(結構な額ですね)そうなんですか?今でもよく分からない。30年は経ってるでしょうな。(今1本3500円~4000円くらい)そんなにするんですか!いや~もったいない。」

恥ずかしがりながら、照れくさそうに化粧品カウンターにいる男性陣の姿が目に浮かびます!なかなか男性は見かけない場所ですからね!そんな中、こんなお父さんがいました。

★ワイフ愛用の口紅の番号を覚えた!!

●「ありますよ、ワイフに。なかなか良いモノが見つからなくて、口紅って結構使うし、シャネルだしね。ちゃんとマークも付いてるし。何番とか覚えてましたよ、口紅の色ね。”42”とか”36”とか、番号あるでしょ?それを覚えてて。あれはね銀座三越。(化粧品カウンター)そうそう恥ずかしいでしょ?恥ずかしんですよ、あんなところ。ピカピカしてるのに行くの。太ってる男が、中年が、ノソノソ行ってコレくださいって、結構恥ずかしいですよ。色が良いんじゃないすか?それとプレゼントしやすい、コーセーより、クリスチャンディオールより、シャネルのほうがいいじゃん。響きがね。そんな高くもないしね。何万円ってしないでしょ、何千円だもんね。ちょうど良い感じですよ。誕生日か結婚記念日か、どっちかでしょう。どっちかしかないもんね。大体、結構ね、ワイフ好きだから、結構、愛妻家だから必ず節目節目にプレゼントするんですよ、気持ち悪いね(笑)。」

気持ち悪くないですよ。口紅の番号まで覚えてくれているなんて、すごくイイですよ!
恥ずかしいけど買いに行っているこちらのお父さんに、自動販売機の話をしたら、それはいいね!とすごく歓迎していたので、自動販売機は男性購買者を増やしてくれるかもしれませんね。そして最後に微笑ましいご夫婦がいました。

★口紅じゃなくて香水をあげたけど・・・!?

●「ありません。シャネルの口紅はないです。香水は昔ありますね、若い時に。女房ですよ。(何を)忘れたな、5番というのかな?いえいえ沖縄で買ったの。昔はね沖縄は安かったでしょ。返還前とか返還直後とか全然安かったでしょう。肉だって安いしね、あの頃は、税金かかってなかったからずっとしばらくはね。これが女房なんですよ。(シャネルをあげた)そうですそうです。(奥様覚えてます?)中が空だったんでしょ。箱、中身が入ってなかったんです。それで次の時にまた貰ったんです。(奥様がもらったら、箱が?)軽いから、あれ?とは思ったの。でもまだ恥ずかしいでしょ、次の時かなんかに『入ってなかったよ』って言ったの。今だったらね、すぐ言える。もう結婚何年になるんですかね?ちょっと待って、たたたーん、40年くらいかな。(なんか羨ましいです)」

嫌味っぽくもなく、気取ってもいない、今でも仲睦まじい雰囲気を醸し出していて、とても素敵な雰囲気のご夫婦でした。

シャネルの口紅ではないですが、香水をあげたら空箱で!中身が入っていなかったのに言い出せなかった、という淡~い初心な思い出話。ほっこりしました。

 

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)