お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

西大后が愛した薬膳レシピ

はじめよう!きのこ習慣!

TBSアナウンサー豊田綾乃が、「おいしい」「元気」「美しい」をキーワードに「きのこ」の素晴らしさを発信。ゲストをお迎えして、きのこの魅力を聞き出します!!


西太后長生きの秘訣は薬膳効果!?

阪口先生(きのこ習慣)

今月のゲストは、薬膳のパイオニア 薬膳料理家の阪口珠未さん! 今日は、阪口さんが研究している西太后について伺いました。西大后は、清の第9代皇帝・咸豊帝の妃。日本だと篤姫と同じ時期に生きた人。当時、女性の平均寿命が40歳。ところが西太后は74歳まで生きたのだそうです。しかも、亡くなる間際まで頭もしっかりしていて若々しい女性だったというから驚きです。

阪口さんは、当時の宮廷医が残したカルテから西太后が当時食べていたものを研究。すると、老化予防のために、色々なものを食べていたことが分かったのだとか。更に阪口さんは、それを元に現代の日本でも生かせる薬膳を提案していらっしゃいます。ちなみに、西太后は老化予防のために、クルミ、黒ゴマなどのナッツ類を頻繁に食べていたのだそうです。また、キノコを使った料理も登場したようですよ。

老化防止「きのこのバター」

きのこのバター(きのこ習慣)

「バター」という名前は付いていますが、こちら、バターは使っていません。バターの様な形状になるのでバターなんです。今回は、老化予防に役立つ薬膳メニューということで、こちらのメニューを教えて下さいました。

<材料>

しめじ(300g)/くるみ(20g)/アーモンド(10g)/オリーブオイル(大さじ3)/にんにく(1かけ)/塩(4g)/ワイン(30cc)/輪切りとうがらし(1本)

<作り方>

①きのこはフードプロセッサーで細かくする。無い場合はなるべく細かいみじん切りにする。にんにく、とうがらしは、それぞれみじん切りにする。アーモンドは、軽く炒って、荒くつぶす。くるみは軽く炒って、カケラが残る程度につぶす。(香りがとんでしまうので、軽く炒るにとどめる事。プツプツ感を残す程度につぶす。)

②鍋ににんにくのみじん切り、とうがらし、オリーブオイルを入れて弱火にかける。

③香りが立ったら、きのこを加えて中火で炒める。全体がしんなりしたら、ワイン、塩を加えてさらに、5分ほど炒める。

④アーモンド、くるみを加えてよく混ぜ合わせる。

⑤冷ましたら出来上がり!バゲットに塗って食べたり、パスタに絡めたりすると美味しい!と阪口さん。ワインにピッタリだとのこと。ぜひ、お試しください!

JA中野市のおいしい「きのこ」詰め合わせプレゼント!

JA中野 きのこセット

今週は抽選で10名様に、「えのき」「ぶなしめじ」「エリンギ」「なめこ」などなど、JA中野市の「美味しいきのこ」をセットにしてプレゼント。新鮮なきのこで、阪口さんのレシピに挑戦して見てはいかがでしょう!?ご希望の方は、住所、お名前、電話番号、そして必ず、番組への感想やご意見を添えてご応募ください。〆切は、4月28日(金)到着分まで。当選者の発表は、発送をもって代えさせて頂きます。ご応募、お待ちしています!

AM954kHz、FM90.5MHz。パソコンやスマートフォンでは”radiko”でもお聞きいただけます!