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「液ダレしない醤油注ぎ」LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」江戸硝子職人・岩澤康行さん(71)」2017年4月10日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#53「液ダレしない醤油注ぎ」江戸硝子職人・岩澤康行さん(71)

※4月15日(土)16日(日)「すみだガラス市」で、実際に岩澤硝子さんの「江戸前さし口醤油注ぎ」を手に取って見ることができます。am10:00ーpm4:00@錦糸町駅・長崎橋跡イベント広場

4月11日(火)江戸硝子職人・岩澤康行さん(71)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170411104110

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#53。江戸硝子職人・岩澤康行さん71歳。創業100年、下町の住宅街に工場を構える「岩澤硝子」3代目、職人歴53年の岩澤康行さんは、ガラスを自由自在に加工する高い技術が評価され、平成20年、東京都の「伝統工芸士」に認定されました。中でも、江戸硝子職人の知恵と技術がつまった「液ダレしない醤油注ぎ」は、発売から20年経った今も、多くの人に愛される定番の一品となっています。

伊集院光とらじおと

「お客さんにいい商品を届けたい」「完璧なモノを作りたい」と言う江戸硝子職人・岩澤康行さんに「ものづくりへのこだわわり」を伺った。

やはり集中力を高めてモノを作らないと、ガラスというのは、柔らかいから神経が集中していないと垂れてしまう。だからガラスを作る職人はみんな目に勢いがある。わたしもそうだけどモノを作っている時には目に勢いがある。それがない人は職人とは言えないし「いいモノを作りたいな」という集中力を高めないと。野球のバッターだって同じ。ベンチにいる時と、バッターボックスに入っている時の違いみたいなもの。あそこでベンチにいて見てるような雰囲気でバッターボックスに入ったら、打てないと思うんだよね。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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