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【ダイヤルA.B.C☆E】3/24(金)放送後記(A.B.C-Z&エッちゃん)

ダイヤルA.B.C☆E

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「TOKYO JUKEBOX」内で、毎週金曜18:25頃からお送りしてきた、「ダイヤルA.B.C☆E」。この番組は、Evening、Entertainment、EnjoyをモットーにA.B.C-Z(毎回メンバー1人)と、声優の小桜エツコのコンビでお届けしています。

3月24日(金)最終回は、A.B.C-Z全員とエッちゃん

ここでメンバーをご紹介。

○A.B.C-Z
橋本良亮【赤】(ハッシー)センター&メインボーカル担当
戸塚祥太【ピンク】(トッツー)アクター&ドキドキ大使担当
河合郁人【紫】(フミキュン)MC・仕切り&お笑い担当
五関晃一【青】(ゴッチ)振り付け&ほのぼの担当
塚田僚一【黄色】(塚ちゃん)元気印&パワフルアクロバット担当

○小桜エツコ(エッちゃん)
1991年 声優デビュー。愛らしくて親しみやすいキャラクターを数多く演じ、子供から大人まで幅広い世代に支持されている、今もっとも注目されている声優。第25 回日本映画批評家大賞「最優秀声優賞」を受賞。「妖怪ウォッチ」のジバニャンをはじめ、アニメを中心にテレビ・CM・舞台でも活躍。愛らしい声の中にキラリと光る毒の牙が、この番組のエッセンス!

オープニング

今回は、6人揃っての生放送。最終回ということで、リスナーのみなさんからのメッセージを出来るだけ多くご紹介しました。みなさんがどのように番組を楽しんでいたのかが分かるようなメッセージにメンバーは興味津々!リスナーさんと直接コミュニケーションをとっているような気持ちで番組がスタート。スタジオ内での6人の席順は、こんな感じでした。

ダイヤルABC☆E0324最終回(席順)
生放送の最終回、そして、この半年間、たくさんのメール&ハガキを送って下さったみなさん、ありがとうございました!ほんの一部しかご紹介できず、すみません!

<TBS名作研究所>

TBSのテレビやラジオの名番組を研究、アレンジしながら実践してみようというコーナー。今回は、A.B.C-Zとエッちゃんの6人が〝全員集合″したということで、挑戦したのは…

TBSテレビ「8時だョ!全員集合」(1969年~1985年)
ザ・ドリフターズの伝説的バラエティ番組。コントと歌を中心に、様々な名物コーナーがある中、今回は「少年少女合唱隊」から誕生した『ドリフの早口ことば(補作詞:いかりや長介 作曲:たかしま あきひこ)』をピックアップ。音楽に合わせて歌うように早口言葉がスラスラ言えるかどうかがポイント。ぶっつけ本番で、メンバーに挑戦してもらいました。

○お題「生麦 生米 生卵 となりの竹垣 竹 たてかけた むこうの竹垣 竹 たてかけた」

ドリフの皆さんも生放送でビシッと決めていた早口言葉、お手本としてエッちゃんに言ってもらうも少し怪しげ?そして、A.B.C-Zメンバーはというと…?
顔が真っ赤になるほど真剣になってのりきったフミキュン、ソウル&ブルースで合いの手もノリノリJBなトッツー、「生麦」が「生グミ」になっちゃっても可愛さ100点のハッシー、声優になりたいと言いつつ声量足らずのゴッチ、他のメンバーの様子を見て息を吸い込む策に出た塚ちゃん…と、それぞれの個性がさらに炸裂!エッちゃんは、メンバーへのフリを回しつつ、当時のアノ振り付けを再現!!最後まで笑いが止まらず、盛り上がっていました。
(構成作家A:みんな、体でリズムを刻みながら歌っていて、さすがプロという感じでカッコよかったです。ただ、あんなにリズムよく噛みまくる人たちは初めてみました。)

そして、今回は6人の印象的な一言をピックアップ!

「他の4人は(裏表が)あるってことだからね?」
A.B.C-Zメンバーの中で一番印象が変わったのはハッシー、とエッちゃんが話した後、嬉しさのあまり他のメンバーに対してハッシーが発した一言。この番組で、一人回しトップバッターを担当したハッシー、人懐っこく優しい一面を見せていました。

「最後もタメたなぁ…」
オープニングに続き、エンディングでも「塚田僚一…、、、塚ちゃん!!」という自己紹介のタメ方に磨きがかかっていた塚ちゃんについてのトッツーの一言。いつもエッちゃんを霧の中に誘うトッツー、この言葉が、この番組枠での“最後の一言”となりました。

「ドリフです!」
「みなさん、どこの事務所の方々でしたっけ?」とエッちゃんに聞かれて即答したフミキュンの一言。芸人顔負け(?)なトーク展開が出来るフミキュンですが、エッちゃんと一緒だと少しイジられ役になってしまうことも、この番組での彼の新しい一面でした。

「最後だよっ!泣くなっ!!」
最後の最後で、言葉がもつれてカミカミ状態になってしまったフミキュンに、すかさず声をかけたゴッチの一言。フルメンバーだと口数少なくなりがちなゴッチですが、さすが最年長。メンバーの危機には、サッとフォローする、頼もしい一言でした。

「TBSラジオはね、罪だよ!!」
普段から、TBSラジオリスナーの塚ちゃんの一言。 radikoのタイムフリーなども活用していて、聞きながら街を歩いているとニヤっと笑ってしまい、周りの人に怪しい人に思われてしまうとのこと。ラジオ制作スタッフとしては嬉しいエピソードでした。

「結局お金ですかね?」
また番組をするには、社長にメールやお歳暮を…、という話の流れで出てきた、エッちゃんの一言。このようなエッちゃんのズバッと爽快感のある言葉のキレが、この番組の盛り上がりポイントとなりました。

(広報ライターM:フルメンバーでの放送後記、各メンバーの言葉、ひとつひとつに個性が出ていて、もっと書きたかったことがたくさんありました。少しでも文字で、番組での6人の様子、それぞれの関係性をお伝えできていたら嬉しいです。)

 

今回で「ダイヤルA.B.C☆E」ファーストシーズンは終了となりました。半年間、お聴き頂きありがとうございました。「ダイヤルA.B.C☆E」は、充電期間に入りましたが、更にパワーアップしてReboot!!!したいと思っています。A.B.C-Z&小桜エツコで、TBSラジオだからこそ出来ることを…。ここからリスタート!またお会いしましょう!!

ダイヤルABC☆E0324最終回(小物)

(プロデューサーN:「ダイヤルA.B.C☆E」をお聴きくださったみなさま、半年間、本当にありがとうございました。しっかり者で頼れる、郁人くん。少年の心を忘れない、とっつー。心優しくて真っ直ぐな、はっしー。メンバーの優しいおにいちゃん、ごっち。笑顔も全力投球の、塚ちゃん。そして彼たちと友達になってくれた、エッちゃん。きっと、また☆☆☆☆☆☆)

♪オンエアリスト♪

M1:Za ABC~5stars~ / A.B.C-Z
2012年発売のA.B.C-Zデビュー曲。パワフルなアクロバットが魅力なグループであるため、異例のDVDデビューとなった。1台のカメラで長回しで撮りきるワンカメショーPVも話題となり、A.B.C-Zの特徴の一つとなっている。