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放送中

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2月19日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 片手袋研究家・石井公二

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
2月19日(日)のゲストは、片手袋研究家の石井公二さんでした。

番組では様々なマニアや研究家に出演して頂きましたが、今回は街の至る所に片方だけ落ちている手袋について、いつ、誰が、なぜ落としたのか。物語を想像し、謎を研究するという、番組の歴史でも随一のマニアックな研究について伺いました。

仕事の傍ら、これまでに撮影した写真は4千枚以上、解説と共にブログに掲載し、片手袋の魅力を発信している石井さん。実は落ちている片手袋を題材にした絵本が海外に存在したり、俳優のトム・ハンクスさんが片手袋を撮影したりと、全世界で魅力を感じている人がいるという話に大変驚きました。

「落し物の中でも手袋は、人の一部の形をしている。そこの温もりや怖さ、ただのモノだと思えない、違った感情が生まれる」と語る石井さん。さらに手袋と聞くと冬のイメージがありますが、軍手やゴム手袋などの作業用のものを含めると、1年中使われ、日々の生活に入りこんでいます。
そう考えると、片手袋一つ一つに、物語性を見出すことができるかもしれませんね。

「バスで見つけわざわざ下車したり、急いでいる通勤中も写真を撮ってしまうと、時々私は何をやってるんだろうと思う」と語っていた石井さん。それでも自分一人がやっている、これを広めていかないといけない責任感、使命感でやってしまうそうです。マニアックな研究家の人、誰もが持つ葛藤のようです。(笑)

そんな石井公二さんがこれまで撮影した片手袋の写真とその考察をブログで公開されています。インターネットの検索サイトでブログのタイトル『かたてブログ』と検索してください!