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Hey JudeもGet Backも!ビートルズのファンキーなカバー4選!

ジェーン・スー 生活は踊る

4月に来日するポールマッカートニー。ということで、2週に渡ってポール、ビートルズにまつわる特集をお送りします。第一弾は「ビートルズのファンキーカバー特集!」

【高橋芳朗】
今日、紹介するすべての曲は、今回のポールのコンサートツアーのセットリストに組み込まれている曲。有名曲ばかりです。じゃあまずは、『Get Back』。1969年の作品。アルバム『Let It Be』に収録されている曲です。これを女性オルガン奏者のシャーリー・スコットがファンキーでグルーヴィーなアレンジで取り上げています。

M1 Get Back / Shirley Scotth

【高橋芳朗】
続いては、ビートルズ『Eleanor Rigby』のカバーを聞いていただこうと思います。1966年の作品。アルバム『Revolver』に収録されている曲です。この『Eleanor Rigby』のカバーはソウルの女王アレサ・フランクリン。先日、引退を発表しましたね。これもかなりノリノリなアレンジになっております。

M2 Eleanor Rigby / Aretha Franklin

【高橋芳朗】
3曲目は、『Got To Get You Into My Life』。こちらも1966年。同じアルバム『Revolver』に収録されている曲でございます。カバーはアース・ウィンド・アンド・ファイアーです。1978年。これはファンキー&ジャジーっていう感じですかね。

M3 Got To Get You Into My Life / Earth, Wind & Fire

【高橋芳朗】
最後はポール・マッカトニーでビートルズといえば、まあこの曲でしょう。『Hey Jude』のカバーを聴いていただきたいと思います。『Hey Jude』は1968年の作品です。お送りするのは伝説的ジャズシンガーのエラ・フィッツジェラルドのカバーで、これビッグバンドをバックに従えての割りとファンキー・ゴージャスなアレンジになっています。1969年の作品です。

M4 Hey Jude / Ella fitzgerald

高橋芳朗のミュージックプレゼント ビートルズのファンキーカバー特集!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170217112120

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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当ラジオ番組では「日々の生活に音楽を」をコンセプトに、音楽ジャーナリスト・高橋芳朗さんによる洋楽選曲を毎日オンエア(稀にかかる邦楽はディレクター選曲)。最新1週間のリストは以下です。

2/13(月)

(11:03) Never Givin’ Up / Al Jarreau
(11:43) Can’t Get Enough / Tavares
(12:16) I’ve Had Enough / Earth Wind & Fire


2/14(火)

(11:03) Feel Like Makin’ Love / Roberta Flack
(11:43) Your kiss is sweet / Syreeta
(12:17) Cause you love me baby / Deniece Williams


2/15(水)

(11:03) Lucky Lips / Ruth Brown
(11:43) Bloodshot Eyes / Wynonie Harris
(12:16) Love Makes The World Go Around / Perry Como
(12:52) She’s a Most / The Five Keys


2/16(木)

(11:03) Line for Lyons / Chet Baker
(12:16) One O’Clock Jump / Lambert, Hendricks & Ross


2/17(金)

(11:01) Get Down Tonight / K.C. & The Sunshine Band
(11:14) Forget That Girl / Maryann Farra & Satin Soul
(11:40) Where Do I Go from Here / The Supremes
(12:17) Take it from Me / Dionne Warwick
(12:51) 上り電車 / 指田郁也