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「町のパティシエ、みんなのパティシエでありたい。」LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」パティシエ・安食雄二さん(49)」2017年2月7日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#44 「自分が暮らす好きな町の人たちにおいしいケーキを食べてもらいたい」パティシエ・安食雄二さん(49)

2月7日(火)パティシエ・安食雄二さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170207104215

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#44。パティシエ・安食雄二さん、49歳。高校卒業後、料理人を目指して調理師専門学校に入学するも、授業で作ったシュークリームの美味しさに感動し、パティシエという人生を選択。国内のみならず、1996年ベルギーで行われた「マンダリンナポレオンコンクール世界大会」で日本人として初めて優勝を果たした。さらに自由が丘の名店「モンサンクレール」のオープニングでスー・シェフを務めるなどした後、2年間の準備期間を経て、2010年港北ニュータウンに「SWEETS garden YUJI AJIKI」をオープン。知る人ぞ知る、職人歴30年のお菓子職人です。
伊集院光とらじおと

「自分の暮らす好きな町に住む人たちにおいしいケーキを届けたい」パティシエ・安食雄二さんに「その思い」を伺った。

自分にとってのお菓子屋さん、ケーキ屋さん・・・この町で20年間くらい生活していて、子どもも3人育てていて、言ってみれば地元なんです。パリコレに出す洋服を作るブランドじゃないんだって、生活に密着した着心地のいい服を作るパティシエでありたい。だってその町で生きて、その町で生活していて、僕がやれることって何?って考えた時に、ケーキ。得意だって言うのも、おかしいけど、おれケーキ得意だよって。だから、みんなのケーキは俺に任せてねって。やっぱり、町のケーキ屋さんで、みんなのパティシエでありたい、っていう風なところです。

伊集院光とらじおと

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