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【作品紹介】シグナルとシグナレス/宮沢賢治(2月26日放送)

ラジオシアター~文学の扉

『シグナルとシグナレス』は、宮沢賢治、27歳のときの作品です。
1923年5月、岩手毎日新聞に連載されました。

シグナルというのは、当時の国鉄東北線の信号機のこと。
シグナレスというのは、その本線と花巻駅で連絡していた岩手軽便鉄道、
のちの釜石線の、腕のように、赤い板で列車の通過を示す、
腕木式(うできしき)信号機のことです。

その二つの信号機の恋愛は、宮沢賢治の報われぬ恋のメタファとも言われています。

 

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