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放送中

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1月22日(日)「建設業界で一番アツい企業が決まる!建設職人甲子園」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲建設職人甲子園の会場内

▲建設職人甲子園の会場内

1月22日(日)の放送では建設職人甲子園をご紹介しました。全国の建設業の職人が集まって、技術で競うのではなく、1番アツい思いを持った企業を決めるというイベントです。全国7地区での予選を終えて、451社の中から勝ち抜いた2つの企業の戦いが行われました。場所は幕張メッセのイベントホールです。去年の優勝チームである(有)イスミ塗装工業 代表の白鳥和則さんです。

▲去年優勝の(有)イスミ塗装工業 左:白鳥さん 右:下川さん

▲去年優勝の(有)イスミ塗装工業 左:白鳥さん 右:下川さん

20分間のスピーチを聞いて会場のお客さんと審査員の投票で1位が決まります。建設業と言っても業種は様々。塗装業や大工さん、水道の配管などみんな違う分野なので技術では戦えません。そのため、言葉で、アツい思いで戦うんです!でも、20分って結構時間がありますよね。共通しているのはどこの企業も本当にアツい!ってこと。涙しながら思いを叫ぶんです。実際にスピーチした職人の下川一志さんにも話を聞きました。

▲今年初開催の職人腕相撲大会の様子

▲今年初開催の職人腕相撲大会の様子

下川さんはバンドをやっていて、4年前に職人になりました。単なる生活費稼ぎと思っていた職人の仕事。それなのに社長はバンドの活動を応援してくれて、「夢なら諦めるな!」とバンド活動のために休みもくれて、、、ライブ後は「うまくいったか?」と連絡もくれる。そこで職人の仕事も精一杯全力でやろう!って思ったそうです。この感謝しきれない思いをステージでぶつけました。しかし正直、大会に出るって聞いた時は(面倒くさい)と思ったそうです。でも結果が優勝ですからね!出場したことで団結したせいか、会社の利益も増えたそうです。

▲こちらも今年初開催のミスター・ミス職人コンテストの様子

▲こちらも今年初開催のミスター・ミス職人コンテストの様子

他にも、今年初開催の「握力50キロ以上の人のみ参加出来る職人腕相撲大会」や、「ミスター・ミス職人コンテスト」も行われました!体験ブースも充実していて、大工さんに教わるカンナ削りや左官屋さんの塗り壁体験、命を守るハーネスの宙吊り体験もあって、子供たちだけではなく大人も興味津々でした。

▲カンナ削り体験

▲カンナ削り体験


▲塗り壁体験とハーネス宙吊り体験

▲塗り壁体験とハーネス宙吊り体験

今年が第2回大会なので、次のタイトルを是非狙ってみては?!また、普段聞けない職人さんのアツい思いが聞けたり専門の道具に触れることも出来ますよ。