お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」畳職人・金井功さん(40)」2017年1月17日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#41 金井畳店・四代目。手仕事にこだわる畳職人・金井功さん(40)

1月17日(火)畳職人・金井功さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170117103947

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#41。畳職人・金井功さん、40歳。明治44年、台東区・浅草橋に創業した金井畳店に生まれた金井功さんは、幼い頃から四代目と呼ばれ、父の仕事場を遊び場にして、畳の縫い方、針の使い方を教わりながら育ちました。高校卒業後、畳の職業訓練校に入学。さらに実家で厳しい修行を積んだのちに家業を継ぎ、四代目として、日々畳と向き合う職人です。
伊集院光とらじおと

手仕事にこだわる金井功さんに「ものづくりへのこだわり」を伺った。

特別何かこういう すごい畳を作るんだっていうことではなくて、見えない部分もとにかくきれいに縫ってあると。糸一本、わら一本、何年たってもきれいだなと、時がたってもずーっときれい。ま、畳職人にとって当たり前のこと言ってるんですけど、そこを目指してますね。まぁ加減です。人間の力は絶対に必要になってくると思いますね。素材だけの力では、素材がいい畳だけになっちゃいますもんね。それは素材の力であって、人間の力ではないですよね。畳って素材があって作る人間があって、畳ですから。いい材料を使ってるものがいい畳とは言えないですからね。作る人間も備わっていい畳。そうなりたいですね、作れるように。そういう職人に。

ピックアップ