お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#38庭師・新倉敏雄さん(79)」2016年12月27日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る。

12月27日(火)庭師・新倉敏雄さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161206104148

ものづくり職人#38 職人歴61年、庭師・新倉敏雄さん(79)

伊集院光とらじおと
ものづくり職人#38。庭師・新倉敏雄さん、79歳。高校の造園科で学んだ新倉さんは、様々な造園会社を見て回った末、自ら決めた親方に弟子入り。18歳で「庭師の道」に入り、以来61年にわたり「庭の美しさ」を追い求めてきました。さらに、お正月に欠かせない「門松」の飾り付けも手がけてきた新倉さんは、長年、培ってきた知恵と技術を次の世代に伝えています。

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

「庭づくりは、美の追求」と言う新倉さんに「ものづくりへのこだわり」を伺った。

「こだわってることは、そこに見て合う大きさのものを持ってくることが一点。それから、高さによって竹の太さが違ってくるから、竹の太さに合った松を持ってくる。だから材料をそれに合うように持ってくる。それをどこにどういうふうに使うかっていうのは、その場でやってみないとわからない。それから生きたものは、一年やってもチャンスは一回。花が咲いてる時がいいのか、花が咲くように持っていくのがいいのか、その都度、その場所でどうやればいいかって言うのは、やることが多い。材料を分かってやるようになるっていうのが一番大切。ものを分かるということ。だから材料に習うということが一番大切じゃないですかね。」

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

ピックアップ