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2016年3月 6日

3月5日 死ぬまで......

セックスレスになり始めた頃から、
「人はいつまで性行為をするのか?」ということを考えるようになりました。
いくつか参考になる本を読んでみたり、いろいろ調べてみると、
かなり高齢のAV女優&男優がいることも知りました。
某週刊誌では「死ぬまでセックス特集」が大人気のようですし、
老人ホームを取材した本には、
老人の恋愛や三角関係、不特定多数とのセックスが赤裸々に書いてあり、
肉欲の塊が杖ついて歩いているようで衝撃を受けました。
昔あった"チャーミーグリーン"のCMのように、
可愛い老夫婦が手を繋いでいるイメージを勝手に描いていた自分は、
はっきり言って油断していました。
ほのぼのとしたお年寄りの茶飲み友達というのも、
裏では、違うものをバンバン飲んでいるのかもしれません。
今では、どんな枯れた老夫婦を見かけても、
良からぬ妄想が止まらずノイローゼになりそうです

2016年2月28日

2月27日 小泉今日子50歳!

ショートカット、小顔、尖った顎、小さいカラダに中々の胸...。
僕が初めて大好きになったアイドルは小泉今日子さんです。
今でも"パイ拓"にときめいていたあの頃と同じように
性的対象として魅力を感じていますし、
思春期に夢見た"大好きなアイドルに抱かれる夢"を捨てきれずにいます。
ゲスな話ですが、以前、仲間同士で、木村カエラさんとヤレるならば、
幾らまでお金を出せるかという架空のオークションをしたところ、
3千万円(ローン)で落札することに成功しました。
その時の価値観の基準は、一軒家を購入してローンを払うよりも、
カエラさんとの一夜を選ぶということです。
もし、こんなオークションに小泉今日子さんが出ていたら、
幾らまで払ってしまうのか想像がつきません。
いつまでも"錆びない人"である小泉今日子さんへの妄想は止まらないのです。
しかし、現実は大金もなく、すでに僕の下半身は錆びついてしまっていることが悲しいのです。

2016年2月21日

2016年2月13日 恋は雨上がりのように

インフルエンザに感染し、布団の中で朦朧としながら、
「恋は雨上がりのように」という漫画を読み耽っています。
45歳のファミレス店長に17歳の女子高生が恋をするというお話しなのですが、
正直、最初のうちは「そんなことあるかい~」と思っていたのですが、
読み進めるうちに、女子高生あきらの眩しいほどの真っ直ぐな想いに、
自分自身も一コマ一コマ、敏感すぎるほどに感じてしまい、
いつの間にか2人を応援している自分の変化に気づきます。
娘が出来てから、映画にしろ、漫画にしろ、若い女の子が出ている作品は、
ついつい親目線で見てしまう癖がついてしまった自分ですが、
この作品に限っては、
女子高生あきらの濡れたブラウスから透けるブラジャーに対してもキッチリエロ目線で見ていますし、
無くしてしまった想いや感情を呼びおこされて、現役バリバリ目線なのです。
決してロリコン漫画ではなく、
知らず知らずに傷つかない方法を身に付けてしまった冴えない中年男性達に訴えかける、
王道だからこそ見えてくる何かがこの漫画にはあるのです。

2月20日 スタローンVSシャロンストーン

スペシャルウィークのスタローン特集をうけて、
僕が選んだスタローン映画は、「スペシャリスト」です。
公開前から、スタローンとシャロンストーンの濡れ場が話題だったこの作品。
当時、「氷の微笑」などで、濡れ場の"スペシャリスト"だったシャロンストーンに、
肉体派のスタローンがどのように絡むのか期待で僕の"コブラ"が膨らんでいたのを思い出します。
そして、2人はシャワールームで対決することになるのですが、
屈強な男であるはずのスタローンがシャロンストーンに簡単にバックを取られてしまうため、
スクリーンにはムキムキのスタローンのボディばかりが映ります。
肝心なシャロンの肉体があまり見えず、たまにチラッと乳首が挨拶程度に見えるだけで、
激しいシーンも無く、ワイルドなスタローンは影を潜めます
。僕は丸腰のスタローンが、股間の"ラン棒ー"を振り回し、
シャロンをグ"ロッキー"させる姿を思い浮かべていただけに残念でした。
今後、濡れ場のスペシャリストを賭けたリベンジマッチがあることを願っています。

2016年2月 7日

2月6日 ピンクとグレー''ヌレバレ''ビュー

夏帆さんが「......飲みたいしぃー、イキたいしぃー」と、
誘惑したところで、カットが変わり、かなり激しめの喘ぎ声が館内に響き渡ります。
えっ、夏帆さんなの??と、耳を疑ってる間に、足を上げた体位の夏帆さんが、
中島裕翔くんに激しくピストンされているのですが、何故か中島くんは途中でやめてしまうのです。
大切な彼女がいながら...という罪悪感からくるものなのだと思うのですが、
それにしても、あれだけ高速ピストンしといて、今さら中断するなんて、
早漏を誤魔化すためなのかと疑ってしまいますし、説得力に欠けていたのではないでしょうか?
もっと長く夏帆さんの濡れ場と喘ぎ声を堪能したかった自分には、
股間が勃つ前に腹が立ってしまいました。
それにしても、夏帆さんの喘ぎ声は大きめで激しく、
目覚まし時計のアラーム音にしたら、ビンビンな朝を迎えること間違いなしだと思います。

2016年1月31日

1月30日 ピンクとグレー

今週は「ピンクとグレー」をウォッチしてきました。原作小説は未読。
前情報は一切無しで観に行ったので、
何となく乳首の色が関係しているのではないか...と想像していたため、
夏帆さんの乳首一点(正確には二点)に集中しての観賞となりました。

作品の前半から中盤にかけての夏帆さんは純粋無垢なまっさらな''白''さに、
心の奥の''赤''い炎を隠しているような女性です。
つまり、''白と赤''を混ぜたピンク色の乳首をイメージさせます。
そして、62分後からスクリーンは白黒になるのですが、''白と黒''を混ぜるとグレー。
まさに、まっさらな白さを感じさせていた夏帆さんにダークな黒い部分が加わって、
まるで人が変わったように、やさグレーてしまった乳首を想像させるのです。
ピンクの乳首がグレ(ー)て、不良になってしまったのでしょうか?

その後、サプライズ的に
ピンク(エロい)でグレー(見えそうで見えない)な濡れ場が訪れるのですが、
結局、乳首の色は謎のまま...。
いつの日か正解を拝める日が来ると信じています。

2016年1月24日

1月23日 娘との休日 その2

「海街diary」を娘と一緒に観ました。
冒頭の長澤まさみさんがブラジャー姿になるシーンは、
気まずさからか、「フゥゥゥ~~」と奇声をあげてしまい、
娘に「うるさいっ!」と一喝されたりもしましたが、
その後は、娘から質問攻めにあったり、三姉妹とすずちゃんの家系図を紙に書かされたりと、
父親の生オーディオコメンタリー付きの鑑賞となったのでした。
すずちゃんが、姉達のブラジャーを干すときに思わず小さい声で「大きい...」と漏らすシーンは、
ちゃんと巻き戻して、もう一度聞かせたり、
長女の彼氏は、奥さんがいる...ということも、しっかり説明すると、
娘は画面の堤真一さんに向かって、「このヤブ医者めっ!」と、怒っていました。
すずちゃんのことを"腹違いの妹"と、言おうとしたのに、
間違って"穴違いの妹"と説明してしまったのですが、
意味は同じであると判断し、あえて訂正しないで、そのままにしてあります。
因みに娘は、三女の夏帆さんがお気に入りで、
原作漫画の三女を見せたのですが、イメージと違ったのかショックを受け、漫画の方は読んでいません。

2016年1月17日

1月16日 娘との休日

何もすることがなく、娘と炬燵に入ってダラダラとしているときの事です。
娘が「パパは、中学の時、部活は何してたの?」と、訊いてきたので、
「キャバレー部...」と答えたのですが無反応だったため、「おっぱいバレー部...」と言い直し、
その後しばらく、1年生の夏からレギュラーで、まぁまぁ成績も良かった...
と、自慢を交えながら、話していたのですが、何の反応もありません。
今度はこちらから、「来年、中学生になったら、何部にはいりたいの?」と質問してみたのですが、
それでも、無反応のまま、何やら紙に書いているので、その紙を覗いてみるとこんな事が書いてありました。
"ついったー"
「オッさん、乳ばなれしろ!」
「私は、もう父ばなれーww」
「レギュラー?うそコケッコー!」
「レギュラー満タンで~~」
「父親ぶりやがって!!」
と、書いてありました。
どうやら、スマホを持たない小学生の娘は、紙で"Twitterごっこ"をしてたようです。
近い将来、父親が呟くこと全て、娘にとっては、炎上物件になるのかもしれません。

2016年1月10日

1月9日 少子化問題

お正月に某ファミレスで、奥さん&一人娘と御飯を食べていると、
人間観察が好きな奥さんが、
ふと「旦那さんが会計している家族は、子だくさんが多い...」と言い出したのです。
その後、注意深く店内の会計している様子を見ていると、
子供が3人以上いる家族全て、旦那さんが会計していました。
お互いの周りを検証してみても、旦那さんが財布を握っている夫婦は子供が多いという結果が!
夫婦関係において、"お金を制する者は、夜の営みを制する"ということなのでしょう。
決して誘ったときは断られる事もないでしょうから、
必然的に回数も増え、子だくさんになっていくのだと思います。
因みに、股間は握ってくれない僕の奥さんですが、しっかりと財布は握っています。
今の時代は、僕たちのような夫婦のほうが、多数派でしょうから、少子化なのでしょうか?
奥さんには、上の頭も下の頭も、全くあがらず、もう何年も"姫初め"をすませる事もないのです。。

2016年1月 3日

2016年1月2日 ヌレヌレランキング③

新年「濡れまして」おめでとうございます!
濡れ場だけに、年を"股"いでしまいましたが、
ランキングの第1位は、「ザ・トライブ」のヤナ・ノヴィコブァ(アナ)と
グレゴリー・フェセンコ(セルゲイ)の濡れ場となりました。
登場人物達が聾唖者であるこの映画は全編手話のみで、
セリフや音楽、字幕もないため、肉体が擦れる音や息遣いがより強調され、
性行為の持つ様々な欲望の部分や純粋さなど、
いろんな要素を含んだ剥き出しの美しさがスクリーンから溢れ出していました。
そして、アナ自らが積極的に体位を変えるシーンでは、手話もわからない僕ですが、
「私はこっちの体位のほうが気持ちいい...」と言ってるだろうということだけは、シッカリと理解できたのでした。
全てを曝け出した全裸だからこそ、言葉が無くても伝わるのでしょう。
2015年の邦画は、非常に濡れ場の少ない一年でしたが、
今年こそは、女優さん達のチクビが覚醒し、ち(く)びまる(だし)子ちゃんになることを心から願っています。

2015年12月27日

12月26日 ヌレデミー賞 2015

ヌレヌレランキング1位の前に、"ベスト乳首賞"を発表したいと思います。
「恋人たち」の成嶋瞳子(高橋瞳子役)さんです!
首からタオルを掛け、上半身丸出しの姿は、行為後に僕達が目にする、
日常に溶け込んだ生活感溢れるナチュラルな乳首でしたし、
その後、光石研さんが乳首を転がしながら、会話を転がす姿もあまりにも自然で、
乳首を転がされる瞳子さんが今後、光石研さんに転がされることを暗示させる満点の乳首描写だったと思います。
そして、今年は新たに男性部門の"ベスト乳首賞"に
「マッドマックス 怒りのデスロード」の"乳首男爵"ことジョン・ハワードさんを選びました。
今や乳首を弄って、感じるのは女子だけではないのです。
女性に頼らず、自立した男性こそが嗜むチクニーぶりに、僕のマッドな乳首が目を覚ますほどでした。
もはや、、乳首(弄り)は男女平等であることの象徴であるといえるでしょう。
今の時代、背中で語るよりも、
乳首で語ることのほうが大切であると教えてくれた2015年ヌレデミー賞でした。
皆さん、良いお年を!!!

2015年12月20日

12月19日 ヌレヌレランキング2015 その②

濡れ場不作の年となった2015年の閉塞感漂う日本映画で、
2つの光(乳首a.k.a.覚悟)を照らしてくれた山田真歩さん主演、「アレノ」が第2位です。
山田さんの幾つかのインタビューも拝読しましたが、
1番感動したのは、「覚悟がいりましたよね?」的な質問に、
「覚悟ねぇ(怒気を強め) 」→「覚悟は女優になった瞬間から持っている」との回答でした。
他にも、「恥ずかしいと思っている先に行かないと人前で裸になることはできない...
その先に行ってしまえば、演じる上で楽しいことがいっぱいある......」という発言も、
タマフル出演時の宮崎吐夢さんが、
「一度、人前で全裸になってしまえば、濡れ場は楽しくてしょうがない...」と、
"ヌレバーズハイ"になったお話を思い出したりもしました。
やっぱり、山田真歩さんは本物の女優です。
相手役である渋川清彦さんも、御自身の"ア・レ・ノ"大きさがわかるぐらいの映像があったら、
より良かったのではないかと思います

2015年12月13日

12月5日 ヌレヌレランキング2015(ヌレバレあり)

まずは、第3位「さよなら歌舞伎町」から、宮崎吐夢さんと河井青葉さんの濡れ場です。
男女の吐き出す欲望をぶつけ合う性行為こそが、
不倫の本質であると思わせる待合室でのペッティング(我慢出来ずに...)
から始まり、吐夢さんの言葉攻めが最高なシャワー室でのヌレヌレ濡れ場へ続きます
(ガラスに押しつけられた河井さんの乳房も最高!)。
「旦那さんとも、こんなことしてるの?...今頃、子供は寝てるかな?...悪い奥さんだな...」
なんて、ベタだけど、やっぱり言ってみたいですよね(笑)
そして、ベッドに移り、行為中には、
あえてアングル的に映さなかったであろう手錠を行為後に外すという...
河井さんが刑事役であることも含め、
超ベタさ加減の滑稽さが、アート感溢れるキレイめな性描写とは違う、
僕らのカッコ悪い身近な性行為と重なって、興奮を呼ぶのではないかと思っています。

2015年12月 6日

12月5日 時効。

昔、僕は某女性のオリンピック金メダリストが大好きでした。
凱旋パレードは、仕事をサボって、1人で見に行きましたし、
お付き合いして、布団の中で僕の2つの金メダルをカジってもらう妄想なんかもしてました。
そんな夢中になっている最中、その金メダリストが僕の働いている飲食店に来店した時がありました。
もちろん興奮を隠し、ナチュラルに接客していたのですが、
某選手が噛んでいたガムを灰皿に出すところをタマタマ目撃してしてしまったのです。
その後、某選手が帰り、そのテーブルを片付けるのですが、ガムだけは中々捨てることができません。
周りのスタッフが、「えー捨てちゃうの?私なら、大ファンな人のガムなら、食べるけどね~」
「俺も食べるなー」など、悪魔の囁きをしてきます。
僕は葛藤しながらも、後悔したくないと思い、ガムを口に入れ、何度か噛んでから飲み込みました。
すると、職場の空気は一変し、しばらくの間、僕の目を見て話してくれる人は誰もいなくなったのでした。

2015年11月29日

11月28日 WE ARE Vacuum

何年前なのかは忘れてしまいましたが、イギリス人の男性と飲む機会がありました。
せっかく、日本に来てくれたのですから、おもてなしスピリットで接するべきだと思い、
英語が話せないなりに積極的に話しかけたのですが、なかなか伝わりません。
そこで僕は、万国共通のS.H.I.M.O.N.E.T.A=下ネタならば、心が通じ合うと思い、
同じ店に居合わせた友人の彼女がジュースをストローで吸っていたところを指さし、
「she is doyson(彼女はダイソンです)」と言ってみると、大ウケだったので、
調子に乗って吸いつき顔をしながら、「Vacuum!Vacuum!(バキューム)」と連呼すると、
今までとは人が変わったように興奮していました。
友人の彼女は女子3人組で、お店に来ていたため、その後、ずっと"バキューム"と呼ばれたり、
酔っ払ったイギリス人のバキューム愛を延々と聞かされたりもしながら絡まれたりするのですが、
イギリス人的には、楽しい時間を過ごすことができたのではないかと思います。
今現在、イギリス人の彼は日本のPerfumeにハマっていると、
彼の友人から聞いたのですが、Vacuumと聞き間違えているのではないかと僕は疑っています。

2015年11月22日

11月21日 秋のズリセン図書2015

今回は、ヌレマン(漫)ディアスとなって、
今年最も濡れた漫画→ゴトウユキコさんの「水色の部屋 上.下」を推薦したいと思います。
簡単にあらすじを言うと、母と二人で暮らす高校生の正文が、
母親(サホ)に屈折した愛情を抱いていて、そこから事件が起きていく歪んだお話しなのですが、
とにかく、この母親のボディラインがエロいんです。
肉感の描き方が艶っぽいと言うのでしょうか。
キャミソール姿もエロいですし、
酔って帰宅したときに息子が偶然おっぱいを触ってしまうシーンも大好きです。
この作品全体に漂う空気感がリアルで高尚なエロではなく、
日常に溶け込んだ僕らの奥底にあるエロだからこそ苦しくも、心を捻られるのだと思います。
青春物語としての歪んだ美しさも感じさせる映画のような作品なのですが、
今の日本映画ではなく、昔の日本映画と通ずる感じなのかもしれません。
近い将 来、この作品が映画化となり、
この漫画の表現に負けない映像をヌレバンディアスとなってウォッチする日を
期待と股間を膨らませて待ちたいと思います。

2015年11月15日

11月14日 イッタフリ...

童貞を捨てて5年が経った頃、
ある雑誌に女性が"いったフリ"をするということが書かれていて、大変衝撃を受けました。
裸と裸のぶつかり合いに嘘がないと信じていたぶん、
下半身と共にションボリしていたところへ追い打ちをかけるように、
当時お付き合いしていた彼女の友人が、
「○○○(彼女)も、いったフリするって言ってたよー」と、まさかの告げ口をしてきたのです。
相当傷ついたのですが、僕を思いやっての優しさでもあるのでしょうから、
自分の不甲斐なさを責めたりもしました。
そこで、僕は男もできるのではないかと思い、"いったフリ"をしてみることにしたのです。
僕の自然体な演技が素晴らしかったのか、
相手にバレることなく行為を終えることに成功したのですが、心も下半身もスッキリしません。
その後、僕の頭の中に「イッタフリ見て、我がフリ直せ...」という言葉が浮かんできました。
やはり、同じフリをするのではなく、相手を満足させる努力をするべきであると反省したのです。

2015年11月 8日

11月7日 king of stage vol 12

静岡は地理的に東京と名古屋に挟まれている為、
全国ツアーではスルーされがちなのです。
そんなわけで、待ちに待ったkingofstage!初静岡!に参戦してきました。
静岡の県民性からすると、過ごしやすい気候で育ったせいか、
どこかオットリとしたB(ぼんやり)BOY&B(ぼんやり)GIRLが多く、
静岡でのライブは、他の土地よりも盛り上がりが欠ける...
なんてことが言われたりもするのですが、
この日のライブは、僕が静岡で観た幾つかのアーティスト達の中でも、断トツの盛り上がりでした。
ライブ終わりには奇跡的にライムスターのお三方にご挨拶もでき、
結婚披露宴の余興で、「肉体関係」を熱唱してドン引きされた...
というエピソードをお話しすることもでき嬉しかったです。
恥ずかしがりやの静岡県民も今夜は、ココロを裸にカラダで語って、完璧に昇天させられたことでしょう。
これもまたひとつの"肉体関係"なのかもしれませんね。

2015年11月 1日

10月31日 私に会うまでの1600キロ

シェリルスレイドの自伝を映画化したこの作品で、
主演のリースウィザースプーンがヌードを披露したのですが、
その裏で、母のヌードに困惑する15才の娘アヴァちゃんと、こんなやり取りがあったそうです。

リース:「アヴァ、ママも勇気(乳首a.k.a覚悟)を出さなきゃならなかった。
    自分にとって苦痛じゃないシーンだけを演じるワケにはいかない。
    だって、シェリルは勇気を出して全てを書いたんですもの。
    ママだって、怖いと思うシーンに挑まなきゃならなかったわ」
アヴァ:「オバアチャン(リースの母)が脱いだら、ママだって...」
リース:「そうよね。変な気分がするでしょうね。
    でもオバアチャンは、ママを誇りに思ってくれているわ」

こうして、娘を説得したリースの女優魂に僕は大変感動しました。
因みに、この映画でリースの母親役で素晴らしい演技を見せてくれたローラ・ダーンは、
以前「"ワイルド"アットハート」の時に共演した自身の母親の前で大胆な濡れ場を披露しています。
こちらは娘が母親に見せるパターンですが、リースとの共演は何処かで繋がっている気がします。
「私に会うまでの1600キロ」の原題も「"ワイルド"」ですし...
今の時代、心も身体も丸裸のワイルドという言葉は女性の方がふさわしいのかもしれません。

2015年10月25日

10月24日 マイリトル世田谷散歩

先日、お世話になってる静岡在住のご夫婦(初代のお友達)と一緒に、
初代が住む世田谷に遊びに行ってきました。
初代のエッセイにも登場してくる豪徳寺周辺の街並みを、
電車に乗ったり、歩いたりしながら、
美味しいお店や閉店するマクドナルドのおセンチなニュース、芸能人出没情報、
そして、ゴシップマップが作れるほどの膨大な量の
世田谷ゴシップなどを語りながら案内してくれたのです。
散歩の途中にあったとあるお家の「欲しい方に差し上げます」
と書いてあったリサイクル的な物の中から、
トーマスのおマルを選び出し、その後ずっとおマル片手に颯爽と歩く初代の姿には、
この街に対する真の愛情と信頼感を感じとることができました。
帰りには、初代の実家にもお邪魔させてもらい、
「おマルを食洗機で洗おう!」と楽しそうに話していた御両親も素敵でしたし、
自分の"息子"の話しをしながらも、
インスタにある"ムスコ"の形状に似た画像集を見せてくれた初代も相変わらず...素敵でした。

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