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2016年2月27日

放送後記 第464回(2016年2月27日放送)

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この日の放送ではオープニングゾーンに音楽ジャーナリスト・高橋芳朗さんが登場。
今夜のこの特集に向けての前フリですよ。
単行本発売記念ですよ。




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これまで番組でお送りしてきたあの特集をまとめた単行本
「R&B馬鹿リリック大行進〜本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界〜」
が2月27日に発売されたのですよ! 

それを記念して、久々に馬鹿リリック特集です。

「馬鹿リリック本、単なるラジオの書き起こし本じゃございません。
高橋芳朗さんによるためになるコラム(流石本職)、翻訳家ムラマツカナさんのブックレット翻訳事情インタビュー、
西寺郷太&Kダブシャイン&高橋芳朗による、ブラックミュージックにおける下ネタ解説など、
ブラックミュージック入門書としても普通に勉強なります。

もちろん本文にも、トークを文章に最適化するためかなり手を加えてます。
キレ味すごいよ! むしろキレ味しかないよ!

ぜひ御一読下さいませ〜。





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週間映画時評「ムービーウォッチメン」で評論した映画は
ダニー・ボイル監督/アーロン・ソーキン脚本の『スティーブ・ジョブズ』


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例によって参考資料(の一部)。


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そして来週のラインナップ。


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ガチャ入れーの


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出た


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あ、『キャロル』が出ました。


『キャロル』ね。全然悪くない。
悪くない。んだけど、『ヘイトフル・エイト』早くみたいなぁ。
1万円払えばガチャをもう一回まわせるルールなんだよなぁ......

(考え中)


(その結果)


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1万円課金して、まさかの『キャロル』カプセル2連続。
ナイス! 御愁傷さまです!!


この時の宇多丸さんの落胆振りから、このコーナーのガチさが自然と伝わったと思います。
その意味では、安い買い物だったね!





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夜23時からの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」。

予告通りの「海外R&B馬鹿リリック大行進」特集。

R.ケリー師匠の最新作「ザ・ビュッフェ」と、若武者トレイ・ソングス君の近作3枚を中心に紹介していきました。

この特集名物、馬鹿リリック朗読担当は、「ザ・トップ5」金曜日でもお馴染み、TBSアナウンサーの小倉弘子さんでした。
ありがとうございました!





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「馬鹿リリック大行進」、よろしくお願いします。

売れろ!!







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番組にいつも「名画座かんぺ」を送ってくれている「のむみち」さん監修の「名画座手帳2016」も番組に送って頂きました。
好事家必携ですぞ。




(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)


【オマケ】タマフル写真館 by "番組専属カメラマン"小荒井D


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2016年2月20日

放送後記 第463回(2016年2月20日放送)

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スペシャルウィーク始まった。

この日のパーソナリティは『ジェーン・スー 相談は踊る』からのダブルヘッダー。
TBSラジオ的にウタマル・トリプルヘッダーの土曜日に(『ナイツのちゃきちゃき大放送』に歌丸師匠出演)。



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そしてこの夜。
ラビーこと関根勤さんがタマフルに初降臨!

TBSラジオの深夜で一時代を築いたコサキン。
まさにリビングレジェンド。
その遺伝子、ほんの僅かでも受け継がせていきます......真ピンク!
(コント劇場、ずっと聞いてました)


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関根さんの登場に色めき立つコンバットREC&春日太一。



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無差別映画批評「ムービーウォッチメン」で評論した映画は、リドリー・スコット監督の『オデッセイ』

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原作の邦題は『火星の人』。

原作は原作で、無類に面白いです。おすすめ!





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そして来週のラインナップ。


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ガチャ入れーの


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レバー回しーの



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出た



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来週の映画は、『スティーブ・ジョブス』に決まりました。


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23時からは特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」。
ラビーが再びスタジオに戻ってきての、「スタローンだらけのアカデミー賞」開幕!



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時代劇映画研究家・春日太一さんも登場。


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ビデオ考古学者のコンバットRECさん。

ふたりともファッションからして完璧です。





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春日さんがキャップを後ろ向きに......『オーバー・ザ・トップ』モード!




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この写真を胸熱と言わずしてなんと言いましょう。

関根さんがごく自然に会話のなかに馴染んでいるのもまた胸熱でした。


そして、リスナー投票による「第一回スタローンだらけのアカデミー賞」。
投票結果は以下のようになりました。


1位『ランボー』
2位『ロッキー』
3位『ロッキー4/炎の友情』
4位『コブラ』 
5位『クリード チャンプを継ぐ男』
6位『オーバー・ザ・トップ』
7位『クリフハンガー』
8位『デモリションマン』
9位『コップランド』
10位『ランボー  最後の戦場』





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関根さん、「今度はブロンソンのランキングやろうよ!」と爽やかに言い残してお帰りになりました。

やりましょう!



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春日さん&RECさんもありがとうございました。

このあとは朝7時近くまでスタローン話、続いたそうです。


(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)




【オマケ】タマフル写真館 by "番組専属カメラマン"小荒井D

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2016年2月13日

放送後記 第462回(2016年2月13日放送)

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オープニングトーク。

おそらくこれで一段落と思われる『Fallout 4』話。
(メインストーリーが一区切りしたらしい)


また、狩野英孝さんとの交際報道で注目を集めた加藤紗里さんが発表したラップ曲「ガリガリサリ」
『あぶない刑事』シリーズの源流として、『大追跡』のテーマ(大野雄二とYou & The Explosion Band)をオンエア。


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この週末、急激に上がった気温を睨んで、足首を露出して出勤。その結果。


「寒い」




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週刊映画時評ムービーウォッチメンで評論した映画は、『さらば あぶない刑事』

放送終了後、宇多丸さんとスタッフは近くの呑み屋に繰り出し
「あの拳銃投げるシーン、距離感おかしいだろ!」「『なんだ、手か』ってセリフ、なんだよ!」
などと言い合いながら、「でも、いいよね」と朝までニヤニヤと酒を呑んでいました。



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参考資料。

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そして、スペシャルウィークのラインナップはこの3本。


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ガチャ入れーの



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出た。


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「火星のひとりダッシュ村」こと、リドリー・スコット監督『オデッセイ』に決まり。

ちなみに、原作小説にあった最高の一行、「見て見て!おっぱい!->(.Y.)」は映画には登場しません。あしからず。




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夜11時からはDJコーナー「ディスコ954」。

ミッシェル・ソーリーさんからの欠席をお詫びする手紙を読み上げ、
スタジオに託された怒涛の「バレンタイン・キッス」メガミックススタート。


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そしてなぜか、エスペシアさんまで「バレンタイン・キッス」を生カバー。


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三ノ宮ちかさん、冨永悠香さん、森絵莉加さん、脇田もなりさん、三瀬ちひろさん。
この5人でのスタジオライブも実は最後。


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というのも、大阪から東京へと活動拠点を移すに伴い、三ノ宮ちか、三瀬ちひろさん、脇田もなりさんがグループを卒業することに。

それでもウィークエンド・シャッフルはエスペシアさん&皆さんを応援しています!




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23時20分からの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」にはしまおまほさん登場。
特集は、これまでTBSラジオで過去3回放送された特別番組「TBSラジオぼんやり審議会」のスピンオフ企画、
「SPウィークぼんやり予想会」。


2月15日〜21日までのスペシャルウィーク。
TBSラジオ全番組の中から、その聞き所をしまおさんがラジオ警察らしい鉄壁の捜査網で一気呵成に語りまくるという、
さすがぼんやり審議委員長といった内容でした(肩書が多く、どれも曖昧)。



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本当の意味であぶないデカこと宇多丸刑事と、
オレたちの薫こと、少年課のしまお刑事。

瞬間的によくこれが出来るものだと毎回感心します。


(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)

【オマケ】タマフル写真館 by "番組専属カメラマン"小荒井D

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2016年2月 6日

放送後記 第461回(2016年2月6日放送)

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スペシャルな発表連発のオープニング・トーク。

まずはライムスター主催の野外フェス「人間交差点2016」の第一弾アーティスト発表!
サイプレス上野とロベルト吉野! オジロザウルス! lecca! さかいゆう! ゴスペラーズ!

そして、2月20日のスペシャルウィークの発表!
「スタローンだらけのアカデミー賞!」

ゲストは、コンバットREC! 春日太一! 関根勤!!

コサキンからタマフルへ。
『クリード チャンプを継ぐ男』ばりの、TBSラジオ土曜夜の伝統、魂の継承式!


ちなみにTBSラジオのSPウィークの告知ページ。
「ウタマルが大好きで仕方ない!!!」というくくり方には笑いました。
そういう好きになり方はないよ!




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週刊映画時評「ムービーウォッチメン」で評論した映画は『サウルの息子』

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で、同胞をガス室に送る任務(!)に就く
ユダヤ人部隊を描いたハンガリー映画です。




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参考文献一部。特にマストは以下のの3冊。

『私はガス室の「特殊任務」をしていた 知られざるアウシュヴィッツの悪夢』
シュロモ・ヴェネツィア 鳥取絹子・訳(河出書房新社)

『イメージ、それでもなお アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真』
ジュルジュ・ディディ=ユベルマン 橋本一径・訳(平凡社)

『夜と霧 新版』
ヴィクトール・E・フランクル 池田香代子・訳(みすず書房)







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来週のラインナップはこちら。



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ガチャ入れーの



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コイン入れーの



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出た! 『さらば あぶない刑事』

サブが異常に盛り上がりを見せていたのは、『サウルの息子』の重さのせいか、
はたまた意外とみんなあぶデカ好きか。




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23時からのJ-POP DJコーナー「ディスコ954」。
DJに登場したのは、およそ2年ぶりの出演。
「踊れバルコニー」を1月13日にリリースしたSAWA、DJネーム「DJワーサー」さん。



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いつも仕込み(主に仮装)が多くて外見の印象がぼんやりしてしまうんですが、
SAWAさんイケてます!

また近いうちにお越し下さいませ。





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23時20分頃からは特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」。

昨年8月に行った24時間ラジオで話題をさらった難解な概念「ケイレイ女子」特集、ついに本編へ。
プレゼンターは、三宅隆太監督の著書『スクリプトドクターの脚本教室・初級篇』の編集を手がけた
新書館の編集者・吉野志郎さん。

今回はケイレイ女子・基礎編をお送りしました。




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三宅監督も後見人としてスタジオを見学。
ただし、その後見人もケイレイ女子の概念については完璧には把握しておらず。




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吉野さん、自前のケイレイ写真切り抜きファイルや
(「ケイレイ」に目覚めた本上まなみさんの写真含む)
自作の「ケイレイ」ロゴまで持ち込んできました。


ロゴて。




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放送後、初対面のSAWAさんにケイレイ女子の概念をさも当然のように解説し続ける吉野さん。
左の三宅監督ぐらいの距離感が正解かもしれません。




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不思議な写真が撮れました。





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次回・基礎編その2もお願いします!
(応用編まではまだ遠い)


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SAWAさんもありがとうございました。



あっ、さまぁ〜ずがケイレ




(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)

2016年1月30日

放送後記 第60回(2016年1月30日放送)

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今年に入ってから旅の話ばかりしているパーソナリティ。
荒廃したボストンだけでははく(※TVゲーム『Fallout 4』の話です)、
ついにリアルに大阪に行って来た話も。
IMAX次世代レーザー、羨ましい〜。
みんぱく、行ってみた〜い。




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そして買い漁った『Fallout4』公式グッズのうち、
ニットキャップとトレーナー(宇多丸私物)をセットで1名様にプレゼント。

当選者の発表は来週の放送にて。
宇多丸さんがすべての応募メールの中から1通選びます。



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週刊映画時評ムービーウォッチメンで扱った映画は
スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『ブリッジ・オブ・スパイ』



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そして来週の候補はこんな感じ。

ガチャ入れーの

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『サウルの息子』出ました。
各所の評判の作品ですが、はたして宇多丸さんの評価はいかに。





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夜11時からはJ-POP DJコーナー「ディスコ954」。

この夜は、すっかりお馴染み(たぶんシンガーでは番組最多出場)
天才シンガーソングライター・さかいゆう君の弾き語りライブ!


天才め......



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最新アルバム「4YU」、現在発売中。こちらも最高!




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特集はこのふたり、OKB48総合プロデューサー(構成作家古川)と
文具王(文具王)(第5回OKB48スポンサー)による、「第5回OKB48総選挙」結果発表!



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スタジオではいつも光景が繰り広げられました。




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結果は、「ジェッちゃん(三菱鉛筆ジェットストリーム)」が前人未踏の5連覇達成!

文字どおりの今を代表する国民的ボールペンであり、
今日の文房具ブームの端緒となったと言っても過言ではない偉大な一本。
おめでとう!

(後日、三菱鉛筆から正式なプレスリリースも出ました)




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これが今回野神セブン+3だ!

そして、通販サイト「文具王の文具店」にて
「OKB48 コンプリートボックス」も発売中。

今回OKBメンバーに選抜された48本のボールペンがセットになったうえ、
コレクションケース+専用投票用紙+公式劇場(試し書きノート)「ニーモシネ」
が同梱されて、税込たったの3万円! 安い! 贈答品にもぴったり! 

完全受注生産です。そしてすでに注文がいくつか入っているそうです。
好事家ばんざい!



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OKB関係者一同、お帰り〜。
第6回もよろしくお願いします!

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番組9年目でもまだこんな写真撮ってることになろうとは。

でも、嬉しいもんは嬉しい!



(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)




【オマケ】タマフル写真館 by "番組専属カメラマン"小荒井D
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