放送後記 第177回(2010年8月28日)
スペシャルウィーク、はりきっていきまっしょい!
普段はあまり着ないポロシャツで気合い充分のパーソナリティ。
番組開始早々から「真夏のア↑コガレカーニバル」。
音楽ライター兼ア↑コガレ評論家の高橋芳朗先生が
早速登場して短めにア↑コガレを一席。
話す方も聴く方も普通に聞いちゃってますが、
改めて考えると、なんだこれ。
速攻で無差別映画評論コーナー「シネマハスラー」へ。
一本目の映画は『仮面ライダーW FOREVER A to Z 運命のガイアメモリ』。
これが意外というか当然というか、かなりの高評価なのですよ奥さん!
そして夜10時には2本目のハスリング。
評論した映画は、今後この番組でも度々登場することに
なるであろう(例え話に便利だから)
クリストファー・ノーラン監督『インセプション』。
主人公たちチームを評して曰く、「夢泥棒野郎Bチーム」。
ホントだわ!
スタジオに持参した参考資料DVD&ブルーレイ。
毎週お疲れさまです。
来週の映画は『ペルシャ猫を誰も知らない』。
こういう目立たない作品も扱ってこそのハスラー稼業というものです。
J-POP DJ MIX SHOW「申し訳ないとフロム赤坂」、
ゲストDJは掟ポルシェ申し訳Jr.!
お送りしたMIXはこの夜の特集に合わせて
「掟ポルシェのやっぱハロプロだなMIX」。
最初はパーソナリティとおだやかに会話していたのですが、やおら。
激しい!
激しい!!
激しい!!!
(受け止めるのはパーソナリティひとり)
ダンスの中には必ず
「うつ伏せに突っ伏してから立ち上がる」という
ルーティンが組み込まれているようです。
とまれ、MIX自体はアガらざるを得ないハロプロ・クラシック連発でした。
「聞けば見えてくる」DJスタイル、最高!
夜11時からは1時間の特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」。
ついに登場してしまった"高名なスクープ誌"『BUBKA』編集長・サミュL氏と
アイドルライター・堀越日出夫さん(顔&声出しNG)をお招きしての
「最強アイドル集団"SKE48"とは何か特集」!
前半はわりと抑えめにしていたものの、
後半から徐々に格闘技・プロレス例えが頻出。
しまいには大量の付箋が貼られた
『空手バカ一代』を朗読し始める始末。
念を押しておきますが、アイドル特集です。
深夜0時からはしまおさんが登場しての「ミューズのぼんやり情報部」。
ぼんやりクエスチョンは「あなたが付けた・付けられたアダ名を教えて」。
スペシャルウィーク恒例の鉄板ネタがまさかの最終回。
これは気合いが入ろうというもの。
まぁ、話し出してみたらいつもどおりでしたが。
(しかも結局アダ名最終回じゃないっぽい)
そんなこんなでスペシャルウィークも無事終了!
掟さん、サミュ・Lさん&堀越さん、お疲れさまでした!(掟さんは主に肉体的に)
(構成作家・古川 耕)









