放送後記 第152回(2010年3月6日)
これだけの人にお集まり頂きました~。
上映したのは『アメリカン・ティーン』と
お馴染み『SR サイタマノラッパー』。
そしてこれまたお馴染み......
『サイタマノラッパー』出演者陣によるフリースタイルラップ!
感情こもってる!
(注・彼らはラッパーではなく役者さんです。
が、すでに若手ラッパーを観るような感覚)
また『サイタマノラッパー』上映前には
こちらもタマフルではお馴染み、映画評論家・町山智浩さんも
新宿ロフトプラス・ワンから駆けつけ、『アメリカン・ティーン』の話や
アメリカのリアリティTVの現状などについて聞かせてくれました。
MC IKKU、トム、マイティ、TKD先輩、入江監督ほか『サイタマノラッパー』クルー、
そして町山さん、朝までお疲れさまでしたー!
で、夜9時30分からは生放送。
「ちょこっとラボ」では、その「タマフル映画祭・第二夜」のダイジェストほか、
絶賛発売中「シネマハスラー」本のリスナー校正祭り(祝・増刷決定!!)。
そして夜10時からは無差別映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー」。
扱った映画は「現代に潜む闇を切り取った、深淵なる衝撃の問題作(自称)」
行定勲監督『パレード』(ポッドキャストはこちら)。
来週の映画は『プリンセスと魔法のキス』に決定!
夜10時半過ぎから、J-POP DJ MIX SHOW「申し訳ないとフロム赤坂」。
この日のDJは、一か月ぶりに登場のDJミッツィー申し訳さん。
久しぶりに会ったらなんだかカッコよくなった気がします。
だが、DJテーマはこの感じ。
トークは福山雅治モノマネ一点押し。
変わってなくて馴染みました。
春らしいとても爽やかなMIXで......
振れ幅振れ幅!
そして11時からの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」は緊急特別企画......
「宮崎吐夢と今改めて考える──『BARBEE BOYS』問題」
(ポッドキャスト前編・後編)
長年のバービーボーイズ・ファンである宮崎吐夢さんナビゲートによる、
今このタイミングでのバービーボーイズ再評価企画!
(BGMの選曲もすべて吐夢さん。PCでの曲出しは、同じくバービー・ファンの不肖・私)
「バービーボーイズは日本語ロックのひとつの到達点!」
どうですか、吐夢さんのこの仕込みっぷり。
大宅文庫や国会図書館まで足を運んで資料に当たり、
大量のレジュメを作成して臨んだ本番。
その情熱と労力に裏打ちされた、
素晴らしい放送になったのではないでしょうか!
そしてやっぱ、バービーボーイズって面白い!
あら美しい──。
深夜0時からは12時過ぎのボンクラシンデレラ、
しまおさんが登場しての「ミューズのぼんやり情報部」。
しょうもない特殊能力者を募る「タマフル・ミステリーメン」もいよいよ佳境。
ますます下らない能力者たちが集まって
(虫が自然と集まってくる、悪い予感が必ず外れる、等)
ますますオティックな様相に。
そんなこんなで放送終了。
吐夢さん、お疲れさまでした!!
多くのリクエストを受け、しまおまほ「堺雅人の顔」アンコール。
やっぱこれちょっと凄いな。
そして、なにかの真似をしながら三宿WEBへDJに向かうパーソナリティ。
なんの真似かは忘れました。
あ、それから。
橋本名誉P、現・事業部下っ端の橋本会長が仕込んだ
TBSラジオのiPhoneケースが現在販売受付中!
タマフルは2バージョンあります。
わたくし、迷ったすえ......両方いかせて頂きます!
(構成作家・古川 耕)











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