出演者プロフィール
●宇多丸
日本のヒップホップグループ「ライムスター」のMC。東京都出身。早稲田大学卒。
1989年に、ラッパーのマミーD、DJジンとの3人でHIPHOPグループRhymester(ライムスター)を結成。
まだ日本にヒップホップという音楽ジャンルが定着していなかった80年代後期、大学在学中にラップを始める。
デビューは1993年。
これまでにクレイジーケンバンドや忌野清志郎さんらとコラボレーションシングルなどを発表。
2007年1月、ベストアルバム「メイドインジャパン」を発表し、ヒットチャート上位を記録。
そして2007年3月には日本武道館にてライブを行い、大観衆の中、日本の有名ラッパーやアーティストたちがライムスターの為に大集結し、成功を収めた。
宇多丸のソロでの活動はHIPHOPにとどまらず、
J-POP等の幅広い音楽の知識を生かし、定期的に全国のクラブでDJ業をこなしつつ、
また、雑誌等でアイドルや映画についての評論を行うなど、
本業のラッパー以外に文筆家としての活動も精力的に展開、
2007年1月末には、読売新聞にて見開き1ページの「宇多丸特集」が組まれた。
FMでのキャリアを経て、TBSラジオで初のAMパーソナリティに挑戦!
【土曜日の実験室 コーナーレギュラー】
●しまおまほ
1978年御茶ノ水生まれ。てんびん座。O型。97年、「女子高生ゴリコ(扶桑社)」でデビュー。
多摩美術大学芸術学科卒業。
イラストレーター、そして作家としても大活躍中!
父は写真家の島尾伸三さん、母は写真家の潮田登久子さん、
そして祖父には小説家の島尾敏雄さんを持ち、
「カルチャー界の松たか子」と称されるしまおさんですが、
なんと、「TBSラジオと共に生きている(本人談)」ほどのヘビーリスナー!
1日のラジオ聴取時間はなんと約12時間!
「土曜日の実験室」では、
メインパーソナリティ・宇多丸の厳しい指南役として、
スリリングな時間を演出しつつ、コーナーに華を添えます。
トークの中にちりばめられる「TBSラジオ豆知識」は、コアリスナーも納得の高濃度!必聴です!
しまおまほ公式HPはこちら!→http://www.catnet.ne.jp/usimaoda/one_more/maho/
ブログに番組のことも書いてくれてます!
------- (有)申し訳ナイタズのメンバー達 -------
●宇多丸申し訳Jr.
KING OF STAGE「ライムスター」のMICROPHONE NO.1 MC SHIROこと宇多丸。18年の足跡を集大成したベストアルバム『メイドインジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~』
そして膨大な客演集『ベストバウト 16 ROUNDS FEATURING RHYMESTER』をリリース。
日本ヒップホップの誕生期より常にトップグループとして君臨し続け、日本武道館で のワンマン・ライブも大成功に納めたライムスターの社会派RAP&サングラスとスキンヘッズ担当。
しかし多数の顔を持つ中で、時に本業を忘れるほど入れ込んでいるのがJ-POP DJである。
宇多丸申し訳Jr.としてディープかつスピリチュアルな4つ打ちセットを得意とし、 J-POP DJ のマスターピースを作り上げたといっても過言ではない。
そして時に暖かく、時に厳しくアジテーションする姿は白いCARL COXと称される。
真のUNDERGROUND J-POP HOUSE DJ。
●ミッツィー申し訳
日本語DJ界の頂点を極めた?KING OF J-POP DJ。(有)申し訳 代表取締役。30代特有の多感な感性でジャンル・年代を越えたサウンドを自身のスタイルに吸収してしまう手腕は唯一無比。
またクイックMIXの為、フロアの客を全く見ないストイックな姿勢と、音の鳴りに対する拘りには定評がある。
2006年には和ものGROOVEガイド「Japanese Club Groove Disc Guide」にて書籍デビュー!
またREMIX&PRODUCE作品として星井七瀬「ナナプリの恋愛SO! DANCE! RADIO-7700」、 「恋愛15シミュレーション(申し訳 SWEETx3 CURRY REMIX)」、舞(rhythmzone)申し訳MEGAMIX、 「渡辺プロダクション設立50周年MIX CD」や『UPPER'S FLAVA ~Remixes Of Watanabe Hit Tune~』等を手掛け、全く類似性を持たない作風で売れっ子街道を徒歩にて爆進中!
●ギュウゾウ申し訳Jr.
過激なパフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のサソリ男としてフジロック、RSR、ロックロックや海外ロックフェス等、多数出演。NYではラモーンズ、プリテンダース、ドイツではリッチーブラックモア等と競演。ロックDJとしてもサマーソニック、小岩井ロックフェス、ロンドンナイトなどでプレイするなどROCKフェスの常連株。
04年には申し訳ナイタズの一員として日本武道館公演も敢行。
DJレギュラーイベントとして「申し訳ないと」「申し訳ROCK's」 「トライバルフルーツCAFE」「日本語ロックナイト」など。
日本語ロック、スカ中心の選曲で「マイク持つJ‐ロックDJ・ナンバー1(暫定)」のキャッチフレーズを戴き、東京のみならず全国各地でプレイ。
早い・上手い・安いの牛丼ロックDJ。
電撃ネットワーク公式HP→(http://www.t-shock.com/)
●GEE申し訳Jr.
日本が誇るHOUSE UNIT「GTS」のPRODUCER&COMPOSERと同時に
m-flo、LISA、DOUBLE、SOUL'd OUTなどのマネージメントカンパニー「ARTIMAGE」の代表、国内で最も多忙なプロデューサーの一人でもあるが、申し訳では新人として可愛がられている。(http://www.artimage.co.jp)
●掟ポルシェ申し訳Jr.
ロマン優光とのニューウェイヴユニット「ロマンポルシェ。」でVOCAL、ALLINSTRUMENTS、そして説教を担当。男独自の曲がった価値観の啓蒙と、いにしえの80年代ニューウェイヴサウンドだけが持ついかがわしさの復権を旗印に結成し、80年代エレクトロ・ポップ~無機質なスーサイドスタイルの打ち込み音楽に、「男とは何か」について聞いてもいない客に向かって一方的に 説教するという相当強引なパフォーマンスをゴッチャにした唯一無二のライブで注目を集め、ライブ~DJイベントからプロレス興行、お笑い興行、終いにはSONYの新入社員諸君への訓辞まで(!)幅広くボヤキ中。
そして2006年はフジテレビ系『くるくるドカン』に準レギュラー出演、「男気啓蒙活動」と称し東海道五十三次を徒歩移動&その間にある川はすべて泳いで渡り毎週死にかけていたのは記憶に新しい。
またDJとしては大箱にもほどがあるほど大箱系DJとして、日本武道館や日比谷野外音楽堂にもサラリと出演。
オレンジレンジ主催イベントのDJや、メロン記念日DJパーティーでのプレイなど神出鬼没に活動中。
ただし、掛ける曲は90年代以降のアイドル歌謡曲のみ。ピッチを一切合わせず自分で踊ってごまかす衝撃のスタイルでクラウドのド肝を抜き続けている。 (http://www.musicmine.com/roman-p/)









