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2016年1月 2日

放送後記 第456回(2016年1月02日放送)

あけましておめでとうございます。

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2016年1月2日。
今年の初タマフルは昨年のお正月同様、いつもの赤坂を離れ、ここに来ています。


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高円寺にあるボードゲームスペース「す箱」

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中では本番前からこんな感じ。
やっているゲームは、変な生き物に名前を付けてそれを覚える「ナンジャモンジャ」
記憶力ゲームなのでみんな必死。
途中で宇多丸さんが到着して新年の挨拶をしてもみんな生返事なくらい必死。



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中から高円寺のホームをふと見ると、奇矯なありがたいリスナーさんの姿がチラホラ。
みんな風邪引かないでね!

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コンバットRECさん、しまおまほさんを交えて夜10時から放送スタート。

おめでたい感じある!




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ホスト役はおなじみ、高円寺のボードゲーム屋さん「すごろくや」店長の丸田さん。
もちろん「す箱」のオーナーもこの人。

去年結婚したことをポロッと発表していましたが、
それとは無関係に奥様が内緒で電話出演希望のメールを送ってきたのは流石でした。

末永くお幸せに!


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DJミッシェル・ソーリーさんも現場BGM係として待機。

また得意技である「電リクを超えた電リク」DJ
(リスナーのリクエストを聞いた上で、それ以上の別の曲を選んでかける)
も炸裂しました。




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差し入れを持ってDJフクタケさんも飛び入り参加。
そのままゲームにも加わって頂きました。
(本番前には三宅隆太監督もブルボン詰め合わせを持って顔を出してくれました)


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去年もやった「ツギハギ川柳」をプレイ。
オレたちはこのゲームが大好きなんだ。


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今や年一回の行事となった「サタデーナイト・フィーバーのコーナー」、
改め「サタデーナイト・お正月フィーバーのコーナー」。
宇多丸さんの喉に少なくないダメージを与えます。

あと、向かいのホームから電話かけてきた人には笑いました。
頑張れば声、届くぞ!


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去年同様、玉袋筋太郎さんも飛び入り参加。
玉さんの声を聞くと一気におめでたい感じがします。




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今年我々が初めてやった新作ゲーム。

「私の世界の見方」は、カードに書かれたお題に対して
手札のフレーズでボケを競う大喜利系ゲーム。
楽しいこれ! 一晩中遊べる!



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有名小説の題名を上下に分解し、それを自由に組み合わせる「横暴編集長」
これも楽しい〜。

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あっと言う間に放送終了。
ありがとうございました!

本年もみなさんタマフルをよろしくお願いします。

(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)





【オマケ】タマフル写真館 by "番組専属カメラマン"小荒井D

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2016年1月 3日

2016年1月2日 ヌレヌレランキング③

新年「濡れまして」おめでとうございます!
濡れ場だけに、年を"股"いでしまいましたが、
ランキングの第1位は、「ザ・トライブ」のヤナ・ノヴィコブァ(アナ)と
グレゴリー・フェセンコ(セルゲイ)の濡れ場となりました。
登場人物達が聾唖者であるこの映画は全編手話のみで、
セリフや音楽、字幕もないため、肉体が擦れる音や息遣いがより強調され、
性行為の持つ様々な欲望の部分や純粋さなど、
いろんな要素を含んだ剥き出しの美しさがスクリーンから溢れ出していました。
そして、アナ自らが積極的に体位を変えるシーンでは、手話もわからない僕ですが、
「私はこっちの体位のほうが気持ちいい...」と言ってるだろうということだけは、シッカリと理解できたのでした。
全てを曝け出した全裸だからこそ、言葉が無くても伝わるのでしょう。
2015年の邦画は、非常に濡れ場の少ない一年でしたが、
今年こそは、女優さん達のチクビが覚醒し、ち(く)びまる(だし)子ちゃんになることを心から願っています。

2016年1月 9日

放送後記 第457回(2016年1月09日放送)

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まだ核戦争後のボストンから帰還していないことを報告するパーソナリティ。

※PS4/X-BOX ONEのゲーム『Fallout 4』の話です。

当日も朝9時までやっていたそうで、楽しそうです。



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10時30分頃からは、「週間映画時評ムービーウォッチメン」。
今年1発目に紹介した映画は、『クリード チャンプを継ぐ男』
(スタローンは本作の縁起でゴールデングローブ賞助演男優賞)

「ちょっとびっくりするぐらいの大傑作!」




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そして来週のウォッチ候補作品。
この中からガチャガチャを回して決めます。
(基本的な説明)



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ガチャ入れーの

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出た


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ギレルモ・デル・トロ監督の新作『クリムゾン・ピーク』に決まりました〜。

毎回、もちろんガチでやっておりますよ。
(丁寧な説明)



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そして夜11時からは週替わりの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」。
ゲストはこの方、編集者/音楽評論家/怪人の丸屋九兵衛さん!


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お題はこちら、現在公開中のヒップホップ伝記映画『ストレイト・アウト・コンプトン』
(丸屋さんはこの映画の字幕を監修)




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『ストレイト・アウト・コンプトン』の主役たるN.W.Aの曲もたっぷりかけました。
歌詞激悪! 音楽最高! 日本の放送局でよかった!


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あっと言う間の1時間弱。
九兵衛さん、めんどくさくて最高でした!(ホメ言葉)(本人も嬉しそう)




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それでは次回、ヴィン様(ヴィン・ディーゼル)特集でお待ちしています!


(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)




【オマケ】タマフル写真館 by "番組専属カメラマン"小荒井D
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(↑HIPHOPのノベルティTシャツを集めた好事家垂涎の本。※宇多丸私物)
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2016年1月10日

1月9日 少子化問題

お正月に某ファミレスで、奥さん&一人娘と御飯を食べていると、
人間観察が好きな奥さんが、
ふと「旦那さんが会計している家族は、子だくさんが多い...」と言い出したのです。
その後、注意深く店内の会計している様子を見ていると、
子供が3人以上いる家族全て、旦那さんが会計していました。
お互いの周りを検証してみても、旦那さんが財布を握っている夫婦は子供が多いという結果が!
夫婦関係において、"お金を制する者は、夜の営みを制する"ということなのでしょう。
決して誘ったときは断られる事もないでしょうから、
必然的に回数も増え、子だくさんになっていくのだと思います。
因みに、股間は握ってくれない僕の奥さんですが、しっかりと財布は握っています。
今の時代は、僕たちのような夫婦のほうが、多数派でしょうから、少子化なのでしょうか?
奥さんには、上の頭も下の頭も、全くあがらず、もう何年も"姫初め"をすませる事もないのです。。

1/9 ムービーウォッチメン「クリード チャンプを継ぐ男」

全国の映画館では今も毎週、新作映画が公開されている──
それではいったい、誰が映画を見張るのか? 誰が映画をウォッチするのか?
"映画ウォッチ超人"シネマンディアス宇多丸が、今立ち上がる!!!

今週のムービーガチャ「ムービーカプセル ラインナップ」

● ブリッジ・オブ・スパイ
● クリムゾン・ピーク
● ピンクとグレー
● イット・フォローズ(リスナーカプセル)

※エンディングでの次週予告付

1/9 ムービーウォッチメン「クリード チャンプを継ぐ男」のポッドキャストは配信終了しました

2016年1月11日

1/9 サタデーナイトラボ「ストレイト・アウタ・コンプトン&N.W.A」特集

「祝! 日本でも大好評記念
 映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』&
 N.W.Aって一体どういう人たちなんだ? 特集
                  by 丸屋九兵衛」

アメリカではすでに大ヒット。昨年暮れに日本公開されるや、
こちらでもすでに話題沸騰!
ヒップホップ映画『ストレイト・アウト・コンプトン』、
そしてヒップホップグループ「NWA」の特集です!

解説は、この映画の字幕監修も努めた丸屋九兵衛さんです!

1/9 サタデーナイトラボ「ストレイト・アウタ・コンプトン&N.W.A」特集のポッドキャストは配信終了しました

2016年1月16日

1/16 オンエア曲

(22:15) Never Let Me Down / DAVID BOWIE
(23:25) 彼女はムービング・オン / 尾藤イサオ
(23:49) シー・ユー・アゲイン雰囲気 / 尾藤イサオ


放送後記 第458回(2016年1月16日放送)

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リスナーの小野さんから届いたストームトルーパーこけしに見つめられながら放送開始。
あざす!



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相変わらず核戦争後のボストンにいる話(『Fallout 4』)、
「Ai YO!の奇跡」、デヴィッド・ボウイ追悼など、
めまぐるしくテーマが変わるパーソナリティの様子をこけし視点から撮影(不要なウソ)。

あと、投稿コーナー「ババァ、ノックしろよ!」も始まりました。


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「週間映画時評ムービーウォッチメン」で扱った映画は
ギレルモ・デル・トロ監督のゴシック・ロマンス『クリムゾン・ピーク』


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パンフレットに加えて『ギレルモ・デル・トロ創作ノート 驚異の部屋』
『クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス』の2冊があれば
復習は完璧。
それにしても最近のDU BOOKSはイケてる。


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来週のラインナップ。



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出た。


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『ピンクとグレー』

"俺たちのシゲ"こと、NEWS 加藤シゲアキ君の処女小説の映画化です。

さて、映画の出来は?




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J-POP DJコーナー「ディスコ954」。

DJ・プロデューサーのテディ・ロイドさんが初登場。
あらゆる楽器を操れるマルチプレイヤーであり、DJスキルも抜群。
天才か。天才なのか。

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若さ溢るるEDM→HIPHOP J-POP MIX!

スキルフル。




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現在発売中の2ndアルバム「SILENT PLANET」もただ事じゃないメンツです。


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テディ・ロイド御一行のお帰り。

また来て下さい!





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特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」では
『の・ようなもの  のようなもの』の公開記念として
森田芳光監督の『の・ようなもの』特集!

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宇多丸さんのひとり語り特集としても超久々。

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目の前には御守りがわりに森田監督の写真を並べての熱弁でした。

『の・ようなもの』は1月23日から1週間限定公開もあるので、
興味が湧いた人はぜひ足を運んでみて下さい。

(文/構成作家・古川 耕  写真/ディレクター・小荒井 弥)

2016年1月17日

1/16 ディスコ954「TeddyLoid」

1.Game Changers with 中田ヤスタカ (CAPSULE) (Extended Mix) / TeddyLoid
2.なんでやねんねん -remix- / 浜田ばみゅばみゅ
3.TOKAKUKA (TeddyLoid Edit) / 秋山竜次(ロバート)
4.全力少女 (TeddyLoid Remix) / ももいろクローバーZ
5.VIBRASKOOL feat. 近田春夫 (Professor Drugstore a.k.a. President BPM) & tofubeats / TeddyLoid
6.物騒な発想(まだ斬る!!)feat. DELI / Kダブシャイン & 宇多丸
7.Break'em all feat. KOHH / TeddyLoid

1月16日 娘との休日

何もすることがなく、娘と炬燵に入ってダラダラとしているときの事です。
娘が「パパは、中学の時、部活は何してたの?」と、訊いてきたので、
「キャバレー部...」と答えたのですが無反応だったため、「おっぱいバレー部...」と言い直し、
その後しばらく、1年生の夏からレギュラーで、まぁまぁ成績も良かった...
と、自慢を交えながら、話していたのですが、何の反応もありません。
今度はこちらから、「来年、中学生になったら、何部にはいりたいの?」と質問してみたのですが、
それでも、無反応のまま、何やら紙に書いているので、その紙を覗いてみるとこんな事が書いてありました。
"ついったー"
「オッさん、乳ばなれしろ!」
「私は、もう父ばなれーww」
「レギュラー?うそコケッコー!」
「レギュラー満タンで~~」
「父親ぶりやがって!!」
と、書いてありました。
どうやら、スマホを持たない小学生の娘は、紙で"Twitterごっこ"をしてたようです。
近い将来、父親が呟くこと全て、娘にとっては、炎上物件になるのかもしれません。

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