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2011年4月 2日

4月2日オンエア曲

(21:40) 林檎殺人事件 feat.池田貴史 / 安藤裕子
(21:58) Love Grows / EDISON LIGHTHOUSE


教えてDJ Mr.NEWS ミッツィー申し訳のそうなんだ水ミックス

「教えてDJ Mr.NEWS ミッツィー申し訳のそうなんだ水ミックス」

1.Water Me/BONNIE PINK
2.Water/bonobos
3.水とシャンパン/aiko
4.水のルージュ/小泉今日子
5.Water, flower/SILVA
6.虹/Aqua Timez
7.Shopping☆Kirari ~掟ポルシェ + Dr. USUI Waterfront Mix~/バニラビーンズ
8.BE ALL RIGHT!/11WATER
9.入水願い/東京事変
10.water / 水 /カジヒデキ
11.AQUA/今井美樹

放送後記 第208回(2011年4月2日)


祝・番組4周年!

これもひとえにリスナーの皆様の御支持の賜。
パーソナリティ、スタッフ共に感謝でございます。


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心機一転、新ディレクター・Mr.Xのキュー振りで
5年目への第一歩を踏み出したパーソナリティ。
(Mr.Xは2週間くらい後くらいに登場する予定)

9時台には"ア↑コガレ師匠"高橋芳朗を迎えて、甘酸討論コーナー
「オペレーション<TOMO-DACHI以上、KOI-BITO未満>」を完遂。

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高橋芳朗師匠がパーソナリティ・デビューを果たす新番組
「高橋芳朗 HAPPY SAD」は来週日曜18時30分からスタート!
高橋師匠曰く、「まだドッキリの可能性は捨てていない」とのことです。
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夜10時からは無差別映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー」。
評論した映画はコーエン兄弟の復讐譚西部劇『トゥルー・グリット』


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(黒光りするものを握りながらハスリングするパーソナリティの衝撃写真)


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来週の映画は、パーソナリティたっての希望で
二枠に増量→結果、見事サイの目ヒット!
品川ヒロシ監督作『漫才ギャング』

いま聞き直すと軽く引くほど酷評していた品川監督の前作『ドロップ』。
さて今作はどうなんでしょう?


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10時40分頃からはJ-POP DJ MIX SHOW「申し訳ないとフロム赤坂」。
この日のDJは、経営するクラブ「惑星」が震災以後、
深刻なお客さん不足のDJミッツィー申し訳さん。

近くのリスナーはみんな行ってあげて!

ちなみにこの日のDJテーマは
「教えてDJ Mr.News! ミッツィー申し訳のそうなんだ水MIX」でした。


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ところでミッツィーさんの足許。
子供が絶対振り向くレベルのかわいさ!!


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夜11時からの特集枠には、お待たせしました、
"街の陽気な編集者"こと名編集者にして名ラジオDJ、渡辺祐さんが初登場。
(実は3月12日に登場して頂く予定だったんですが、
 震災の影響でこの日までの延期となっていたのでした)

お送りした特集は、「連載を読めば雑誌がわかる。連載は雑誌の<内臓>だ!特集」
メールはおろか、FAX〜留守電以前から(!)現役の編集者エピソード、
柔らかい語り口の中にも重みを感じました。
勉強になります!


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深夜0時からはしまおまほさんの登場。
今週からリニューアルした新コーナーはその名も
「ミューズの週刊ぼんやりニュース」。

日常の中のB級ニュース(=ぼんやりニュース)をリスナーの皆様から募り、
それをニュース形式に読み上げる、論評する、次のメールを読み上げる、
時間まで繰り返す、そんなコーナーです。

ぼんやりの精度にまったくのブレなし!


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連載を持つ者、三者三様の記念写真。
お疲れさまでした!


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これを機会に今後ともぜひよろしくお願いします!



以上、5年目に向けて第一歩の放送後記。
いつものデジカメを忘れて『キラ☆キラ』のやつを借りてお届けしました。


慣れないデジカメはピントがダメだな!(最悪の責任転嫁)


(構成作家・古川 耕)


2011年4月 3日

ザ・シネマハスラー「トゥルー・グリット」

毎週サイコロで観に行く映画を決める映画評論コーナー!
先週サイコロで当たった映画は・・・『トゥルー・グリット


今週のサイの目映画

1. 漫才ギャング
3. ザ・ファイター
4. 塔の上のラプンツェル
5. 劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ
6. ファンタスティックス Mr. FOX(リスナー枠)

ザ・シネマハスラー「トゥルー・グリット」のポッドキャストは配信終了しました

2011年4月 4日

しまおまほ「ミューズの週刊ぼんやりニュース」

マンガ家にしてコラムニスト【しまおまほ】さんとお送りするコーナー!

あなたの身の回りで起こった些細なニュースをメールで送っていただき、
それを「アンカーしまおまほ」が読み上げ、感想を言う
「ぼんやり報道コーナー」です!

しまおまほ「ミューズの週刊ぼんやりニュース」のポッドキャストは配信終了しました

2011年4月 5日

ちょこっとラボ「TOMO−DACHI以上、KOI-BITO未満」

新コーナー!
「オペレーション「TOMO−DACHI以上、KOI−BITO未満」!

異性が見せるほんのちょっとした仕草や行為に、つい、
「あのコひょっとして、オレのこと好きなんじゃないか!?」などと思い込みがち。
大抵の場合、それは本当に単なる思いこみに過ぎない・・・
が、タチの悪いことに、時にそれは本当にそういうアピールだったりもする!
この「脈アリか?それともナシか?」を真剣に検討していきます。

先生は「ア↑コガレ」でおなじみの【高橋芳明】さんです!

ちょこっとラボ「TOMO−DACHI以上、KOI-BITO未満」のポッドキャストは配信終了しました

2011年4月 6日

サタデーナイトラボ「雑誌の連載特集 by 渡辺祐」【第1部】

「連載を読めば雑誌がわかる。連載は雑誌の<内臓>だ! 特集 by 渡辺祐さん」!


出版不況が叫ばれる最近、あえて「雑誌」、しかも「雑誌の連載」に注目!
雑誌の「特集記事」が、人間でいう<顔やボディライン>なら、
「連載」は雑誌の<内臓>。
いくら化粧したりダイエットしたりしても、
内臓がきっちり働いてないと人間どんどん不健康になってしまいます!
ということで、雑誌の「連載」に注目する特集です。

プレゼンターは名編集者にして、
某J-WAVEのナビゲーターでもある【渡辺祐】さんです。

第一部「雑誌の<内臓>がその読者像を描いている」

サタデーナイトラボ「雑誌の連載特集 by 渡辺祐」【第1部】のポッドキャストは配信終了しました

サタデーナイトラボ「雑誌の連載特集 by 渡辺祐」【第2部】

「連載を読めば雑誌がわかる。連載は雑誌の<内臓>だ! 特集 by 渡辺祐さん」!


出版不況が叫ばれる最近、あえて「雑誌」、しかも「雑誌の連載」に注目!
雑誌の「特集記事」が、人間でいう<顔やボディライン>なら、
「連載」は雑誌の<内臓>。
いくら化粧したりダイエットしたりしても、
内臓がきっちり働いてないと人間どんどん不健康になってしまいます!
ということで、雑誌の「連載」に注目する特集です。

プレゼンターは名編集者にして、
某J-WAVEのナビゲーターでもある【渡辺祐】さんです。

第二部「連載担当編集者の今昔 苦労話」

サタデーナイトラボ「雑誌の連載特集 by 渡辺祐」【第2部】のポッドキャストは配信終了しました

サタデーナイトラボ「雑誌の連載特集 by 渡辺祐」【第3部】

「連載を読めば雑誌がわかる。連載は雑誌の<内臓>だ! 特集 by 渡辺祐さん」!


出版不況が叫ばれる最近、あえて「雑誌」、しかも「雑誌の連載」に注目!
雑誌の「特集記事」が、人間でいう<顔やボディライン>なら、
「連載」は雑誌の<内臓>。
いくら化粧したりダイエットしたりしても、
内臓がきっちり働いてないと人間どんどん不健康になってしまいます!
ということで、雑誌の「連載」に注目する特集です。

プレゼンターは名編集者にして、
某J-WAVEのナビゲーターでもある【渡辺祐】さんです。

第三部「ニッチな連載を探してみよう! 本屋パトロールのススメ」

サタデーナイトラボ「雑誌の連載特集 by 渡辺祐」【第3部】のポッドキャストは配信終了しました

2011年4月 7日

「タマフルfeat.佐々木中 春の推薦図書祭り2011」目録

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紀伊國屋書店・新宿本店の5階にて
現在開催中の「タマフル feat.佐々木中 春の推薦図書祭り2011」。
(紀伊國屋さんのHPでもこんな感じで紹介されてます)

開催は4月21日までですが、まだ足を運んでいない方のために
ここらで店頭に置かれている本の一部を紹介しておきます。
(店頭で売り切れていることもあります。
 ご理解のうえ、再入荷をお待ち下さい)

店頭では構成作家・古川が1冊平均3分で書き殴った
勢い重視のPOP文が一冊一冊についております。

ぜひ店頭に行ってみてください!!!!

(構成作家・古川)

■【タマフル必修本&アイテム】
『ザ・シネマハスラ-』(著)宇多丸
『マブ論 classics』(著)ライムスター宇多丸
『ブラスト公論-誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない<増補新装版>』
 (著)ライムスター宇多丸・前原 猛・高橋芳朗・古川 耕・郷原紀幸
『FREEDOM フットマ-クデイズ1~3』(著)古川耕
『ムック すごい文房具』
『まほちゃんの家』(著)しまおまほ
『WATCHMEN』(作)アラン・ムーア (画)デイブ・ギボンズ (訳)石川悠人ほか
『トラウマ映画館』(著)町山智浩
『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』(著)西寺郷太
『何度も店じまい~今夜で店じまい 3rd SEASON~』(著)宮崎吐夢
『東京ポッド許可局 文系芸人が行間を、裏を、未来を読む』(著)マキタスポーツ他
『そこまでやるか! 文具王 高畑正幸の最強アイテム完全批評』(著)高畑正幸
『九夏前夜』(著)佐々木 中
『足ふみ留めて ―アナレクタI』(著)佐々木 中
シネマハスラーMDノートブック
シネマハスラーTシャツ

■【宇多丸 推薦】
『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(著)坂口恭平
『夜戦と永遠 フ-コ-・ラカン・ルジャンドル』(著)佐々木 中
『切りとれ、あの祈る手を』(著)佐々木 中
『勝つために戦え!<監督篇>』(著)押井 守
『チェック・ザ・テクニ-ク』(著)ブライアン・コールマン (訳)小林雅明
『フロム・ヘル 上下』(著)アラン・ムーア、エディ・キャンベル (訳)柳下毅一郎
『闇金ウシジマくん 16』(著)真鍋昌平
『服従の心理』(著)スタンレー・ミルグラム (訳)山形浩生
『戦前の少年犯罪』(著)管賀江留郎
『「集団主義」という錯覚 日本人論の思い違いとその由来』(著)高野陽太郎
『ヒップホップ・ジェネレーション』(著)ジェフ・チャン (約)押野素子
『映画というテクノロジー経験』(著)長谷正人

■【構成作家・古川 推薦】
『メイスン&ディクスン』(著)トマス・ピンチョン (訳)柴田元幸
『逆光』(著)トマス・ピンチョン (訳)木原善彦
『ヴァインランド』(著)トマス・ピンチョン (訳)佐藤良明
『代替医療のトリック』(著)サイモン・シン、エツァート・エルンスト (訳)青木 薫
『フェルマ-の最終定理』(著)サイモン・シン (訳)青木薫
『暗号解読』(著)サイモン・シン (訳)青木薫
『サッカ-戦術クロニクル ト-タルフットボ-ルとは何か?』(著)西部謙司
『妻を帽子とまちがえた男』(著)オリバー・サックス (訳)高見幸郎ほか

■【しまおまほ 推薦】
『東京都北区赤羽 1~6』(著)清野とおる
『中学生はコ-ヒ-牛乳でテンション上がる』(著)ワクサカソウヘイ
『音楽と漫画』(著)大橋裕之
『夜間中学』(著)根本敬
『フェイク』古泉智浩

■【名誉プロデューサー橋本 推薦」
『八百長★野郎』(著)kamipro編集部
『プロレスメン』(著)ジェントルメン中村

■【ゲスト推薦者・佐々木 中 推薦】
『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(著)ジョナサン・トーゴヴニク (訳)竹内万里子
『昨日のごとく 災厄の年の記録』(著)中井久夫ほか

■【ゲスト推薦者・伊藤 聡 推薦】
『いちばんここに似合う人』(著)ミランダ・ジュライ (訳)岸本佐知子
『T・S・スピヴェット君 傑作集』(著)ライフ・ラーセン (訳)佐々田雅子
『生きる技術は名作に学べ』(著)伊藤 聡

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