放送後記 第137回(2009年11月21日)
「飲み屋でも10分以上聞いてもらえない」話を
公共の電波で1時間も喋れることもあり、
コンバットRECさんテンション高め。
いそいそと「俺がアガるため」スタジオにヒロユキ関連物をセッティングし始めます。
「チバちゃんの油分をなめないで下さいよ!」
放送開始。
OPトーク~「ちょこっとラボ」を終えて、
「シネマハスラー」で扱った映画はポン・ジュノ監督の怪作『母なる証明』。
「この作品でポン・ジュノはいよいよ映画史に残るレベルの巨匠になった気がします」
ハスラー史上でも指折りの絶賛!
好き嫌いはともかくスゴイ作品なのは間違いないので、ぜひみなさんも!
次週の映画はローランド・エメリッヒ監督のディザスタームービー『2012』!
10時30分から、J-POP DJ MIX SHOW「申し訳ないとフロム赤坂」。
ほんのり薄化粧をキメて久々登場、オギぃ申し訳Jr.。
自分で「櫻井翔クン風のファッションを......」と言いながら笑い出すシーンとか、
ちょっと怖かったです。
お送りしたMIXは嵐の裏ベスト的MIX。
いいミックスだし、やっぱいい曲ばっかだよ!
オギぃさんのDJもナイス&スムース。
さすが、BOSEのNCヘッドホンでモニター取ってるだけのことはある。
ミッツィーさんも12月28日の「(有)申し訳ないと忘年会SP@代官山UNIT」の告知で登場。
詳しくはこちら!
そしていよいよセッティングも整ったところで。
11時からコンバットRECさんによる
「真田広之『LOST』出演決定記念!
アイドル集団としてのJAC特集!byコンバットREC」(前編・後編)
コンバットRECさんがライフワークとして研究し続ける
真田広之(呼び方は当然"ヒロユキ")及びJACの総力特集。
2009年末、そんな総力特集やってる番組ないよ!
「チバちゃんとヒロユキの関係は『巨人の星』の星一徹と星飛雄馬と同じ──
つまりふたりの物語は"父親越え"のストーリーなんですよ!」
そうやって言われてみると、
このジャケもなにやら感動的に見えてくるんだからおそろしい。
いや、おそろしいのはRECさんの"ヒロユキ史観"か。
ここのところぼんやりK点越えが続くしまおさんの「ミューズのぼんやり情報部」。
RECさんも交えておぼろげな芸能情報をつぶやいているウチに放送終了。
そのまま3人居残りして、放課後ポッドキャストならぬ放課後補講を収録(前編・後編)。
たっぷり40分くらいヒロユキ&JACの話を収録しました。
第2弾もやるから覚悟しておくように!
で、放送終了後、次週企画に向けて、橋本Pみずから出演しての番宣収録。
ちなみに来週の企画って、
「橋本Pプレゼンツ!
『いわもとQ』のことを悪くいう奴は俺がブッ殺す!&
『ランク王国』のことを悪くいう奴は俺がブッ殺す!特集」
です。
末期症状だよ!
(※番組はまだ終わりません)
志穂美悦子ポーズでまた来週!
(構成作家・古川 耕)











![ミューズのつぶやき[Web限定!]](/utamaru/img/m_tsubuyaki.gif)











