この日は珍しく仕込み作業が早く終わり。
宇多丸......おっと失礼、「姫」がスタジオ入りするまで、
ぼくたち何をするか。

DJセットで遊ぶのです。
この日は橋本P(のりPのPとは違うPだよ)がオンザセット。
実際やってみて分かるミッツィーさんの凄さ、恐ろしさ。

姫が来たので打ち合わせ開始。
この日は野球中継がないのでしっかり仕込みが出来ました。
これからしばらく、「ちょこっとラボ」では
自曲解説企画
「ライムスター新曲"ONCE AGAIN"の出来るまで」をお送りします。
これからライムスターにインタビューする音楽ライターさんは聞いといたほうがいいよ!

OPトークは恒例・スペシャルウィークの数字発表。
何度も言いますが、毎回数字を発表してる番組って他にあまりないらしいです。
そして、そののたびにプロデューサーが出てきて
茶番をする番組もあまりないらしいです。
「シネマハスラー」、扱う映画は松本人志監督作
『しんぼる』!
番組あてに届いたメールは史上最多の勢い。
喋る当人は大変なプレッシャーだったようですが、
それに応える
見事な批評だったのではないでしょうか。

来週の映画は、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』の
実写版リメイク、
『BALLAD 名もなき恋のうた』!

J-POP DJ MIX SHOW
「申し訳ないとフロム赤坂」。
この日はゲストDJのDJ HALさん!
皆さん、分からなかったでしょうが、ご覧のイケメンです。

HALさんを番組に紹介した荒井女史 a.k.a 暴酔番長がイントロデュース。
直前まで出演拒否るわりに、本番ではちゃんと仕事してくれます。

ドラゴンボールやらミスチルやらの超王道J-POPを緻密かつスキルフルにMIX。
橋本Pも思わず「あ、これだ」と呟いたという、
「青い鳥は意外と近くにいた」的選曲。
数字取りに行く時はまたよろしくです!

11時からは
「サタデーナイト・ラボ」。
8月にJ-ホラー講座でお招きした三宅隆太監督による
「スクリプト・ドクターというお仕事」!(
前編・
中編・
後編)
日本に7人ほどと言われてる「脚本のお医者さん」のお仕事紹介。
実際にドクターとして活躍する三宅監督による、
脚本治療術......ひいては脚本=映画の見方講座。
どんどん深みに突っ込んでいくタマフルの映画特集ですが、
その中でも最もディープ、それでいてすこぶるインタレスティングな企画になったと思います。
それにしても三宅監督、説得力ある語り口が本当に素晴らしい!
こんなに安心して話を聞いてられるゲストもそうはいません。
講義の端々に出てくる、妙に気になるディテールも最高です。
(「しゅうぞうとカニ」、あと、『ファインディング・ニモ』の主人公を"ニモちゃん"と呼び続けるところ等)
準レギュラーとして今後ともよろしくです!

深夜0時過ぎのボンクラシンデレラ、しまおさんの
「ミューズのぼんやり情報部」。
お題は
「あなたは性善説派? それとも性悪説派?」。
「無」の表情でお送りしております。
(無表情とはちょっと違う)
「ミューズのつぶやき」も
静かに力強く更新中。
写真が笑うほど巨大なので気をつけて下さい。

放送終了〜。
あ、しまおさん、早くしないとカミナリが落ちちゃうよ!
(スクリプト・ドクターの例えに出てきた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より)
【こんやの自慢Tシャツ】

真心ブラザーズ活動20周年記念Tシャツ(ライムスターと同い年)。
かわええのう。

しまおさんから受け継がれたウッキーポーズで、また来週。
(構成作家・古川 耕)