放送後記 第117回(2009年7月4日)※追記アリ


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本人曰く、「10年振りのキャップ解禁」。

確かにスゲー久しぶりに見たかも。

なぜ封印を解いたかは後半に判明します。


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そんなことよりね!

映画『レスラー』への感想メールがスゴかったっす。
尋常じゃない文字量、かつ熱量。
プリントアウトした紙を見た瞬間、「黒ッ!(文字で真っ黒)。

同様にマイケル・ジャクソン追悼特集へのメールもたくさん届いて、
こちらも「黒ッ!」。

みなさん、やはり思い入れが強いようで。
ありがたいことです。


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そんなわけで、この夜は緊急特集。
「緊急追悼特集:西寺郷太、渾身のマイケル・ジャクソン論」!! 

通常の番組編成を崩して、9時台よりノーナ・リーヴス西寺郷太さんが登場。
愛に溢れるMJファンとして、急逝したマイケル・ジャクソンの歩みを
振り返る一世一代の「マイケル語り」。

9時台の第一部では、完全に無実として決着しているにも関わらず、
いまだに「疑惑」として報道され続ける報道に物申す
「マイケル・ジャクソン幼児虐待疑惑裁判」について。

すごく分かりやすいのでぜひ聞いてみて下さい。


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10時からの無差別映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー」は
ミッキー・ローク復活作にしてプロレス者号泣必至の『レスラー』。

いや、プロレス者に限らずとてもいい映画だったよ!



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翌週の映画は、初の監督自薦枠、三宅隆太監督・脚本の『呪怨 白い老女』。

三宅監督は以前からこの番組を聞いていて下さり、
なんとシネマハスラーを自身が講師をつとめる
脚本の授業で教材として使ったりしているそうな。

よく考えたらハスラー史上、初めてのホラー映画。
が、頑張ります!(ホラー苦手なスタッフ数名)


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J-POP DJ MIX「申し訳ないとフロム赤坂」。
ミッツィーさん、この夜はJ-POPを封印して急遽マイケル追悼MIXへ。

哀悼の意を表して、キャップはもちろん「B・A・D」。
(本当はビッグ・オーディオ・ダイナマイトのキャップ)


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美しい曲ばかりが並んだ
ワイドショーでは聴けないであろう"Dear Michael"MIX」。

そもそもワイドショーでDJ MIXはかからないけどね!

それにしてもこの人、DJうまいっすねー。


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この日はカオスパッド(KP2)も導入。
「使い勝手が悪いなー」とボヤキながら、ぐりぐり撫で回してました。


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11時から、いよいよ本編「サタデーナイト・ラボ」。
西寺郷太のマイケル語り(前編後編)。

マイケルの人生を全部で5つの章に区切り、
彼の数奇な音楽人生を俯瞰した上で、
「マイケルは生涯をかけ、何と戦ってきたのか?」と核心に迫っていくという
まさに"一世一代のマイケル語り"!

大阪弁によるジャクソン5誕生の瞬間再現も絶品!
素晴らしいトーク・エデュテイメントでした。


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時間は深夜0時をオーバーして、ようやくしまおさん登場。
ミューズのぼんやり情報部」。

ぼんやりクエスチョンは「女は日常、何点でいるべきか?」。
試運転開始ってところでしたね。
「芸能界で一番オシャレな男性は?」にもそろそろケリをつけたいところ。

HP限定連載『ミューズのつぶやき』もこっそり始まってます。


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放課後駄話も収録。

リスナーの反応を紹介しながら西寺さんをねぎらいつつ、
マイケルについての補習タイム


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これがすべてを語りきった男の背中。

神々しい!


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そして、さらに放課後駄話・男塾編も収録。
テーマは、「プロレス者から見た『レスラー』とは?」(

橋本P、いやさ、学生プロレスチャンプの中条ピロシキ参戦。

この映画がいかにプロレス映画としても優れていたかが
過剰によく分かる解説でした。
そりゃキャップのひとつも買いたくなるわ。


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そんなわけでこの有様。

「世界共通、ボンクラの制服はキャップと黒T」。
そんな定説を裏付ける一枚となってしまいました。
かなり出来のいい『レスラー』キャップ。
(宇多丸キャップ解禁はこのため)


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お疲れさまでしたー!


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これから三宿WEBにDJで向かいます。

よっしゃっしゃす!(cサイプレス上野)



【今夜のじまんTシャツ】


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ポール・マッカートニーとマイケルと言えば......
"Say Say Say"だよね!
(悪意のあるチョイス)

■追記
「ザ・シネマハスラー」で初めて扱ったホラー映画って、『おろち』がありました。そう言えば。
サーセン!


(構成作家・古川 耕)