DJKaori姉さんに引き続き「申し訳ないと フロム 赤坂」は今回も特別編!
12月21日に日本語ラップのMIX CD
「The Groovement: Japanese Hip Hop Mix by DJ JIN」をリリースする
我らがライムスターから、DJ JIN登場!
1.1week / PRIMAL
2.作詞込み仕込み / YOUTH
3.Gunz Draw / GEEK
4.Poison feat N.I.P.P.S / BD
5.ガリガリボーイズ feat 四街道Nature / SEEDA
6.B-BOYイズム / RHYMESTER
(TBSビル9階の窓を開け放ち)
誰かー!
誰かー!
知らない人たちがスタジオでリハーサルしてるよー!
「あれはね、ロマンクルーと言って最近グイグイのしてきてる新進気鋭のラップグループだよ。
23日に申し訳ないとスペシャル@代官山UNITに出演してもらうんで
告知も兼ねてゲストに来てもらったんだ。
けど僕がライブDJを勤めることに彼らは不安そうだね。
大丈夫! あんまり変なことはしないから」
(と言いながらCDJのピッチフェーダーの「+50%」ボタンに手を伸ばすミッツィー申し訳)
などと活きのいい若手に嫌がらせをしながらタマフルは
「年末の駆け抜ける感を21世紀に再び運動」推進中でお送りしております。
オープニング・トークは
「20世紀末までは年末はカウントダウン気分で盛り上がってたけど
2000年以降はただ年が増えていくだけで盛り下がり気味」
「けどタマフルでは年末の駆け抜ける感をリバイバルするよ!」
「リバイバルと言えば『椿三十郎』。ちょっと期待してたけど、ガッカリだよ!」
「こんな腰の引けたことしか出来ないんだったらリメイクなんかやめちまえ!」
「リメイクつっのはこうやるんだよ!」
と、birdによるサンボマスター“世界はそれを愛と呼ぶんだぜ”のカヴァーへ。
うまい! のか?
10時からはラッパー志望諸氏の悩みに先輩・宇多丸が答える「ラッパー志望です」。
Q「残念ながら今年もクリスマスが開催されるそうです。なので、ここはひとつ宇多丸さんにならって“打ち”*に行こうと思ってます。金はある程度かかっても構わないので、思い出に残るようなガツンとした“打ち”を考えて下さい」
A「最初は夜のお台場で単独キャンプを考えてたんだけど……金かかってもいいんでしょ? ならアレだ、引っ越しはどう? 全部荷物を送ったあと、最後の荷物をスーツケースに入れて電車に乗るんですよ。目の前の風景もすべて最後なんですよ。この街にサヨナラなんですよ。これは相当グッとくるでしょ! 一人っきりの新居に辿り着いたときの心境もヤバそうだよね。で、一週間くらいしてからまた戻ってくるの。これよくない?」
*打ち……賑わう世間の中でわざわざ孤独感を深める行動を取り、より孤独を噛みしめて悦にいる風流な行為。例:クリスマスイブにひとりで『七人の侍』のレイトショーに出かける(宇多丸)。詳しくは名著『ブラスト公論』参照のこと。
(参考画像)
10時15分過ぎからはJ-POP MIX SHOW「申し訳ないとフロム赤坂」。
この日のDJはミッツィー申し訳。
「赤坂で1000人に聞きました!
今年の忘年会のカラオケで歌いたい“モテ曲”申し訳MIX」
というキャッチーなお題で駆け抜ける感満点。
いつにも増して最高でした。
しまおまほさんを招いての『土曜日の実験室』。
各番組のスペシャルウィークをチェックしつつ、タマフルの12月の予定も告知。
15日には「土曜日の実験室」にもうひとりの野獣・小西克哉さんがゲスト。
11時台には宇多丸×立川談笑さんとのスペシャル対談!
22日はクリスマス直前の秘密企画「しまおまほ 29才のクリスマス」。
29日は2時間ブチ抜きで宇多丸選出による1人映画祭「ゴールデン・タマデミー賞」。
31日は申し訳DJ'sが送る年越し番組「DISCO 954 07-08」……
こいつは忙しいぜッ!!
しまおさんの台本、書き込みがビッシリ。
まるで打ち合わせを真面目にやってる人みたいな。
(本当は打ち合わせより弁当を食べながらテレビを見ていたい派)
11時からはロマンクルーのスタジオライブ。
“LOVE Comes&Goes”と“Crossroad”の2曲を披露してくれました。
エムラスタ!
ALI-KICK!
将絢!
(女子からの黄色い悲鳴)
掟さん!
……掟さん?
そう、杉作J太郎監督の『やる気まんまん』鑑賞帰りの掟さんが駆けつけてくれたのです。
映画の宣伝に加え、23日申し訳スペシャルに登場する
スペシャルユニット「ROMANZ」の(ほぼ初)顔合わせも兼ねて。
これが「ROMANZ」だ!
クリスマスイブを「長髪で裸の男の夜」と新解釈したセクシー・マイアミベース・ユニット!
いろんな方面から怒られるぞ!
放送終了後に記念撮影。
すでに宇多丸の後輩イジメが始まっているようです。
「エムラ君! ねぇなんか面白いこと言って!」
「ネクスト・ステーション・イズ・オナリモォン(御成門)」
はい、何事もなかったように記念写真〜。
その後、掟さんを交えてのポッドキャスト収録(その1、その2)
下ネタ(主にスカトロ)を嬉々として話す掟さんを悲しそうな瞳で見つめるしまおまほ。
下ネタ(主にスカトロ)を嬉々として話す掟さんを遠くから見つめる将絢。
ポッドキャスト2本目ともなるとしまおさんもこんな感じ。
褒められたものではありませんが、気持ちはわかります。
こんな時間だけど番宣のナレーションも録るよ!
このあとさらに22日の秘密会議→乾杯&メシ→ブレックファスト・クラブで昼まで、
とハードワーキン・コースを満喫したのでした。
(そしてそこにいた全員、ライムス・ジャーマネ補佐・荒井女史の
「話はヘタだが猛烈に続きが気になる」という新しい話術にロックされる)
(構成作家・古川 耕)






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