今年最後の放送後記、サクめで行かして頂きます!!
この日はいつもの第6スタジオではなく第8スタジオから放送。
番組開始当初はこの部屋から放送してたんですな。
懐かすぃ〜。
おや? 見慣れない美女が。
誰ですか!!
「ライムスタァウタマルノォ ウィケェェェン……シャッフォゥゥ!」
の、ジングルナレーションでお馴染みの東海林舞さんでした。
いつもお世話になってます。
カメラを向けると「ちゃんとお化粧してくれば良かった!」
と言いつつこのポーズ。
ノリのいい美人さんでございました。
この日の放送は年末スペシャル「輝け! ゴールデン・タマデミー賞2007」。
ウタマルが独断で選ぶ、現時点で最も権威のない映画賞。
とは言え審美眼には自信アリ。
そしてプレゼンテーションの暑苦しさなら負けない!
発表された部門は全部で9つ。
★『ワースト話題賞』
『シンプソンズ』吹き替え問題
★ベスト映画館体験賞
『グラインドハウス USAバージョン』
★ワースト映画館体験賞
『キサラギ』
★ベストウンコチンチン賞
『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
★ベスト Fight the Power賞
『それでもボクはやってない』
★ベストコメディ賞
『選挙』
★ベストリメイク賞
『ヒルズ・ハブ・アイズ』
★ベストセリフ賞
『300』
★生涯ベスト賞
『アポカリプト』
それぞれの受賞理由はポッドキャストを聴いて下さい。
長いから(手抜き)。
受賞コメントを頂いた『それでもボクは〜』の周防正行監督、
『選挙』の想田和弘監督、そしてナレーション担当の小島慶子アナ、
ありがとうございました!
「申し訳ないとフロム赤坂」の時間も特別編。
DJミッツィー申し訳さんの選ぶ「輝け! ミッツィー申し訳的CD大賞2007」。
情報量が多いわりに本心が見えないと言われるミッツィーさんの意外なランキング。
ていうか何が一位になろうとミッツィーさんが曲に優劣をつけてること自体が意外。
DJならではの視点もあってとっても興味深かったっす。
以前、宇多丸が「この日はタキシードでやりますYO!」と言ってたのを受けて
紅ショウガ色のドレスを持参してきたしまおさん。
なのに宇多丸・スタッフ共々すっかり忘れて全員普段着。
「女に恥をかかせるんとは……ッ!」
「土曜日の実験室」はこちらも特別企画「TBSラジオ・マホデミー賞2007」。
★今年TBSラジオに人知れず貢献した有名人で賞
山田五郎さん
★ベストポッドキャスト賞
『ケンドーコバヤシのキミナグ』
★ベスト“悩み相談”賞
大沢悠里のゆうゆうワイド「テレフォン身の上相談」月曜日の田岡由伎さん
しまおさんによる受賞理由はポッドキャストで(手抜き)。
2007年終わったー!
そして恒例の放課後ポッドキャスト(その1、その2、その3)。
内容は……
うっかりクリスマスイブに『エレ片コントライブ〜コントの人〜』を
ふたりっきりで観に行ってしまった宇多丸としまおさん。
いかにクリスマス的な甘いムードにならないか苦心したかという、
とてもいい歳の男女とは思えないボンクラ話でした。
それに引き替え、なんと我がタマフルスタッフの中には
クリスマスイブに大暴れをキメた輩もいるという……
お前だ橋本P!!
というわけで橋本Pがこのクリスマスイブにめでたく入籍。
婚姻届を出しに行った区役所で『めざましテレビ』の取材を受けたら
全国に流れてしまい、それで橋本Pの入籍をしまおさんが知るという珍展開も。
タマフルスタッフ一同からは恒例のサプライズ(a.k.a気まずい時間)で
オシャレなヤカン(ALESSI)をプレゼントしました。
お幸せに!
「オ……メ……デトォォォ……」
(本人がえらく気に入っている清水ミチコさんのネタ「目マン」)
【2007年最後のじまんパーカー】
bon-kuraさんの新作、
『プラン9・ フロム・アウタースペース』のヴァンパイラをモチーフにした
『QUEEN OF HORROR』パーカー。
かっけぇなぁ。
■ ご挨拶 ■
2007年は当番組を応援して頂きありがとうございました。
「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」、
2008年も引き続き異常放送&異常充実を目指して精進してまいります。
よろしくお引き立てのほどを!
あ、明日のカウントダウン特番「ディスコ954」もよろしく!
(構成作家・古川耕)









