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2007年10月 6日

「MJー小沢一郎 ほぼ同一人物研究」レジュメ

全文掲載!
これが「MJー小沢一郎 ほぼ同一人物研究」レジュメだ!
(以下は西寺さんから送られてきたものをそのまま掲載しています)。

西寺郷太による
「マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察
〜ポップ・ミュージックと戦後日本政治の"申し子"の共通点〜」



<1955年>

MICHAEL JACKSON ● 1955年、ロックン・ロール誕生

1955年7月、ヒット・チャート紙「ビルボード」誕生

最初のナンバーワン・ヒットはビル・ヘイリー&ザ・コメッツの「(We're Gonna) Rock Around the Clock」。
白人音楽と黒人音楽がぶつかりあって生まれた新しい音楽「ロックン・ロール」は世界中に伝播してゆく。
1956年、後にマイケル・ジャクソンの「義理の父親」となるエルヴィス・プレスリーが大ヒット・シングル「Heartbreak 
Hotel」リリース。


ICHIRO OZAWA ● 1955年、自由民主党誕生

自由党と日本民主党の保守合同により、1955年11月「自由民主党」結党。当初はアメリカ政府の反共政策によって支援される。

保守合同まで・・・
吉田茂率いる自由党と、GHQの公職追放から戻ってきた鳩山一郎、岸信介を中心とする日本民主党は主導権を争い分裂していた。
しかし、共産主義の猛威により、「米国を中心とする西側諸国」と、「ソ連を中心とする東側諸国」による「冷戦構造」が確立されると、
複雑な対立要素を越えた保守合同の必要性が高まる。当時の有力者、三木武吉らの尽力で1955年合同に成功。

その後、小沢一郎による1993年の政界再編まで、日本の国会も「55年体制」と呼ばれる「自由民主党」対「社会党」という対立軸が揺らぐことはなかっ
た。



<"申し子"の誕生>

MICHAEL JACKSON ● マイケル・ジャクソン

父親はジョー・ジャクソン、アマチュア・バンド、ファルコンズのギタリスト。
インディアナ州ゲイリー出身。

1969年10月、ジャクソン・ファイヴのリード・ヴォーカリストとして、11歳でデビュー・シングル「I Want You Back」発売。
12月、ファースト・アルバム「Diana Ross Presents Jackson 5」リリース。

ちなみに同じ1958年に彼のライヴァル、プリンスも生まれている。

ICHIRO OZAWA ● 小沢一郎

父親は小沢佐重吉、弁護士、後に衆議院議員。吉田茂の懐刀であった。
岩手県水沢市出身。

1969年12月、父親佐重吉の急死を受け、衆議院選にて27歳の若さにて初当選。

ちなみに同じ1942年に後のライヴァル、小泉純一郎も生まれている。
小沢が初当選した選挙に同じく父親が急死した小泉も立候補したが準備不足のため、4000票差で落選(3年後に当選)。
現総理大臣福田康夫の父親である、福田赳夫元総理大臣の書生となる。
同じ慶応大学出身であり、歴史小説好き、選挙の天才であることなど、小沢と小泉には共通項も多い。


<オヤジの存在>

MICHAEL JACKSON ● マイケル・ジャクソンにはモータウン・レコード社長「ベリー・ゴーディ・ジュニア」

ICHIRO OZAWA ● 小沢一郎には自由民主党総裁、内閣総理大臣「田中角栄」

ともに事業家でありビジネスマン、黒人、小学校卒業という学歴から成り上がった社会変革のカリスマ。
白人エスタブリッシュメント、東大エスタブリシュメントからの嫉妬、抑圧、抵抗、陰謀への対抗心。
すべての事象を「芸能」ととらえる。「民衆の支持が最大の力」という共通した思想。

ゴーディと角栄は、ポップ・ミュージック、日本政治、と分野は違うものの互いに史上稀に見る天才的なリーダーだった。
優れた作曲家でもあったベリー・ゴーディの書いたヒット曲「Money」。彼は、その他にも多数のヒット曲を制作。
田中角栄のずば抜けた政策立案能力。官僚を使いこなすパワー。

ワンマンな仕事ぶり。支配的、家族的なグループ形成。
ジャクソン・ファイヴの他、ダイアナ・ロス&シュープリームス、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、
スティーヴィー・ワンダー、テンプテーションズ、マーヴィン・ゲイなどビッグ・スターを擁するモータウン帝国。
小沢の他、金丸信、竹下登、二階堂進、奥田敬和、渡部恒三、梶山静六、橋本龍太郎、小渕恵三、羽田孜などを擁する田中軍団。
全盛期は鉄の結束を誇る。

マイケルも小沢も、特別にゴーディ、角栄から可愛がられ、強烈な影響を受けた。

ミュージック・ビジネスにおけるヒット・チャート、政治家にとっての選挙の大切さ。
利益、勝利に対する執念。一部の評論家に左右されず、大衆による得票、チャートをバカにしない姿勢。
黒人音楽をアメリカ中に広げる。黒人による経営。
日本の取り残された地方と、都市のバランスを矯正。

自動車産業のメッカ、デトロイト、そして日本海貿易の拠点、新潟。ともに冬が厳しく、海、湖を利用した海外(異文化)との交流も深い。
ビートルズのリヴァプールも同じ立地条件だが、このような土地は激しいリズムの音楽が好まれる。強いリーダーを生む土壌。


第二章

<モータウン凋落とロッキード事件>


盤石な体制を築いたモータウン・レコードと、自民党田中派。
しかし、時が経つごとにあまりのワンマンゆえに、力をつけてきた仲間、弟子、部下達はそれぞれの事情で離れてゆく。

オヤジからの卒業。

MICHAEL JACKSON ● ベリー・ゴーディ・ジュニアの場合

経済的な分配をあまりにも怠ったこと、自分たちに作曲作詞プロデュースをさせなかったことでアーティストが大量離反。
マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダーは半ばケンカ腰、ゴーディへの腹いせに「What's Goin' On」や「Talking 
Book」などのアルバムを発表。
これらはゴーディの低評価、大反対を受けながらも大ヒットし、音楽史に残る名作と愛されることとなる。
ゴーディの審美眼がずれてきたことが露呈し、彼はミュージシャン・サイドからの信頼を大きく失う。

マイケルと兄弟も音楽面、経済面でゴーディと対立し1975年モータウンと決別。
ゴーディからジャクソン・ファイヴという名称を取り上げられてしまったため、ジャクソンズと改名しCBSへとレコード会社を移籍。
その後、何度目かのトライアルののちジャクソンズはアルバム「Destiny」で自らがプロデュースした作品をヒットさせることに成功。

ICHIRO OZAWA ● 田中角栄の場合

1974年12月内閣総辞職
1976年ロッキード事件発生
このころより鉄の結束を誇った田中派は田中支配から徐々にニュー・リーダー竹下登、金丸信を中心とした後の「経世会」へと進化。

1985年2月に病に倒れるまで、角栄は自らの総理大臣への復帰を夢見て政界を支配していた。


<新しいオヤジとの80年代>

MICHAEL JACKSON ● マイケルとクインシー

マイケルに大きな影響を及ぼしたプロデューサー、巨匠クインシー・ジョーンズとのコンビネイション。
ふたりの名コンビでマイケルのソロ・アルバム「Off The Wall」、「Thriller」、「BAD」を制作。
音楽的、セールス的にも頂点を極める。

1982年11月。恩師であり宿敵のゴーディの夢を「ある意味で」叶えることとなったマイケルのソロ・アルバム「Thriller」の発売。
世界で最も売れたアルバム(1億400万枚)となり、「人種の壁を越えて」モータウンの遺伝子を世界中に広げることになる。

マイケルとクインシーのクライマックスは、1985年1月28日。
彼らとライオネル・リッチーらの号令の元でアメリカのビッグ・アーティストを集結させ、チャリティ・ソング「We Are The 
World」を録音する。
作詞作曲をこなし、サビも歌ったマイケル(ヴィデオも別取り)が20代の若さでアメリカ音楽芸能の天下をとったことを証明した。

1989年、エリザベス・テイラーがはじめて公の場でマイケルを評して「True King Of Pop, Rock & Soul」と呼ぶ。
この俗称は後に「KING OF POP」と変化し、マイケル自身が好んで使うことになる。転落への序章。
ネヴァーランドの建設、ビートルズの版権獲得、繰り返された整形手術などで、浮世離れしていくマイケル。
世間の目は少しずつ冷たいものとなっていった。

ICHIRO OZAWA ● 金竹小体制

1982年11月。「Thriller」が発売されたのと同時に、<日本列島改造>をスローガンにした角栄の悲願「上越新幹線」が開通。

角栄が表舞台から消えた後、最大派閥を取り仕切る主流派、金丸信、竹下登、そして親戚関係にもなっていた小沢、この3人の関係・権力は深まった。
各政党(特に社会党)への根回し、国会対策を得意とする80年代自民党の最強コンビネイションは俗に「金竹小」体制と呼ばれた。

1989年、第一次海部俊樹内閣で小沢は史上最年少の自民党幹事長に就任。
40代の若さで事実上の天下をとる。

1991年10月、海部総理大臣が任期満了、本人は続投を臨んだが、竹下派の不支持により退任。
その時、経世会会長の金丸は小沢の総理総裁への擁立を決意。しかし、小沢は若さや準備不足を理由に断固として断る。
この後、他派閥の総裁候補、宮沢喜一、渡辺美智雄、三塚博の3人を最大派閥の会長代行である小沢一郎が「呼びつけ」、
面接するという事件が報道される。
この件で生意気だ、傲慢だという決定的なイメージが強烈につきまとうことになった。

テレビ出演嫌い、メディアへの不協力。剛腕・小沢に対する嫉妬・アレルギーはどんどん高まってゆく。


<独立、激動の季節、そして現在>

MICHAEL JACKSON ● テディ・ライリーとの「DANGEROUS」とその後。

当時最先端のダンス・ミュージックだったニュー・ジャック・スウィングの大胆な導入。
マイケルはクインシーと決別し、はじめて「自分より若い世代」と音楽を作る道を選ぶ。
半数の曲で新進気鋭のプロデューサー、テディ・ライリーとタッグを組み、残りははじめて自らがプロデュースした「DANGEROUS」は音楽的、セール
ス的にも大ヒット。
しかし、この頃から大きくなり過ぎた「マイケル・ジャクソン」をコントロールできる人物がまったくいなくなる。
敏腕マネージャー、フランク・ディレオの離脱。インタビュー嫌い、コメント、説明を嫌う性格がどんどん悪い報道を助長させる結果となる。

動物好き、猿のバブルスの成長と凶暴化。
幼児虐待疑惑の裁判などで、マイケルの地位と名声はアメリカ社会の中で反発を呼び、よってたかって引きずりおろされる。
ホワイト・アメリカ文化の象徴であるエルヴィス・プレスリーの娘リサ・マリーとの結婚も、ある種の差別意識に火をつけた。
彼自身のコミュニケーション力の欠如による、説明不足。人離れ。

現在、ブラック・アイド・ピーズのWill.I.Am、Ne-Yoら若いマイケルをリスペクトする世代の協力でアルバムを製作中と言われている。

ICHIRO OZAWA ● 細川護煕政権の樹立とその後。

1992年、東京佐川急便事件を受けて金丸が派閥会長を辞任、議員辞職。後継会長擁立時の争いで小沢は非主流派に転落。
1993年、竹下登との自民党内権力抗争に破れ、野党が提出した宮沢内閣不信任案に賛成票を投じ、自民党を離党。新生党を結成。

総選挙での自民党大敗の結果を受け、8党派連立の細川護煕政権の樹立に成功する。しかしそれぞれの思惑が交錯し、連立政権は1年で崩壊。
連立を離脱した社会党と、自民党が組むことにとり、村山富市首相が誕生。
小沢はその後、新進党、自由党、民主党と組織を変え、辛酸をなめ続けながらも、日本政治の主人公として活躍。

動物好き、柴犬のチビの成長と老衰。
側近政治の批判などで、小沢はマスコミや議員、一度は協力した仲間達に、よってたかって引きずりおろされる。
彼自身のコミュニケーション力の欠如による、説明不足。人離れ。

10年以上に渡り苦しんだ小沢だったが、「選挙」を最大の武器とする田中角栄直系の遺伝子をフル活用。
遂に2007年夏の参議院選挙にて、彼の「唯一」といっていい政治信念「日本に健全な二大政党を作る」を実現させようとしている。

放送後記 第27回

やってしまいました……当Blog史上最遅の更新。
スンマセンでした。
泣きながら例の2巻を書いてました。
おかげさまで仕上がったよ!(初稿が)。

来週には通常の更新に戻るはず……戻りたい!


しかしまぁ、この日のタマフルは凄かった。特濃だった。
まずなんと言っても初の30分拡大版。
しかも7時から続々と話題の新番組が始まるということもあり、
スタッフ一同いつもより早めにTBS入りしてました。

宇多丸の最初の仕事はスポンサー読みの練習。

祝・初スポンサー!
「SHOP 99」さんありがとう!
(筆者は軽く週2で行きます)
 

孤独な作業。


例によって遅刻してきたしまおまほさん。

「(まずはメシじゃい!)」

「(あ、オーラの泉やってる)」

「!?」

「(貴乃花光司ってやっぱ怖い……!)」

 

「あのー、邪魔なんで出てってくんない?」


そのまま新番組をチェック。
みうらじゅんさん、相変わらずテキトーだなぁ……。
ケンコバさんもやっぱスゲーなぁ……。
しかもウチらのあとには立川談志&太田光……。

「あーなんかおかしくなってきた!」

「生放送なんて知らねー!!」

騒ぎすぎ。



そうは言っても番組は9時からスタート。

オープニングトークは「徳重聡の『男ラジオ』」のオープニングを完コピ。
「21世紀の徳重聡めざして頑張ります!」

今回BGMを調べて分かったのは、例のオープニングの曲、ただの『ローハイド』かと思いきや、
イントロのファンファーレのみ『スタートレック』から借用していたことが判明。
なぜか感動!


その後、すぐにしまおさんを招いての「土曜日の実験室」
新番組についてあーだこーだ言いながら自分たちの番組開始当初をレミニス。
「正直、宇多丸さんとうまくやってけるか自信なかったです」
「そんなこと今言われても……」

 



続いて9時30半からはミッツィー申し訳さんのJ POP MIX  SHOW「申し訳ないと」。
今週はミッツィーさんお気に入りの「10月緊急特番・NEWS申し訳 〜WHO'S BAD〜」

いつもと違って無愛想なミッツィーさんのトーク……
エリカ様か! わかりづれぇよ!



10時からはお悩み相談コーナー「ラッパー志望ですけど」
今週は沢尻エリカ騒動について。

Q「沢尻エリカの舞台挨拶を見ました。はっきり言って彼女の態度は幼稚だと思いました。あれもキャラのうちなんですか? ファンとしてコメントお願いします」(by 苺ケーキ)
Q「私の親友のエリカちゃんを励ますコメントをお願いします!」(by 長澤まさみ46歳タクシー運転手)
A「前から思ってたけど、なんでみんなこういうときだけツマんない学級委員みたいなこと言い出すかな? 通り一辺倒の舞台挨拶よりあっちのほうが5億倍面白いじゃん! 関わりたくはないけど……。でも、最高に楽しませてもらったのは確か。あと、『クローズド・ノート』も勇気出して見たけどさ……そりゃ主演女優も不機嫌になるわ! ノートに名前書いても人死なないんでしょ? そんな映画に見所なんてあるわけないよ! 見所を聞かれて『別に』って回答は、どっちかって言うと大人な態度だよむしろ!」


10時15分過ぎからは……

Nona Reevesの西寺郷太さんがゲスト。

内容は……

『マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察
~ポップ・ミュージックと日本政治の申し子の共通点~』。


この大作については、聞いてもらうのが一番早いでしょう(前編中編後編)。

マイケル・ジャクソン、ひいてはポップ・ミュージック全般に深い愛情を持つと同時に、
戦後自民党史にも造詣が深いゴータマさんならではの、
マッド&知的な切り口の一大トーク・エンターテイメント。
ひとり『カノッサの屈辱』……いやそれ以上の「よくわかんないけど面白いなにか」。

圧巻でした!

いやぁ、それにしても上越新幹線が“スリラー”だったとは気づかなかったなぁ……。
あと、成長したバブルス君が狂暴化していたのもショックでした。

 

西寺さんのご厚意により、氏がこの放送のために用意したレジュメを特別に公開。
放送後記のバックナンバーに置いておきます。
すげーぜ!


この記念すべき異常放送(150分)を走りきったみんなで記念撮影。

ふたりのマッドな才能は早稲田の先輩後輩でもあります。
これが『早稲田大学の実力』なのか。

 

放送終了後、ミッツィーさん&西寺さんは一足先に三宿WEBの『申し訳ないと』へ。
居残り組はポッドキャストのDA話を収録。

「靴下やパンツを畳んで片付ける」という理由だけで筆者が理不尽に責め立てられる様子をお楽しみ下さい。

ちなみに余談ですが、筆者の家では中学生の頃、
これまで誰も着ていなかった「タンクトップ」(ランニングじゃなくて袖をカットしたやつ)
が初めて導入され大流行。
ある日、気がついたら家族5人全員、黒のタンクトップを着ながら食卓を
囲んでいたという異常事態が発生したことがあります
(近所のジャスコで大量購入→もちろん5人で着回し)。

リスナーの皆様からはそういうメールも募集しています(どんな)。



写真はリスナーの下ネタメールを本気で嫌がるしまおさん。
こいつはとんだネンネちゃんだぜ!


(構成作家・古川)

土曜日の実験室

10月6日スタートの新番組を検証!

 

土曜日の実験室のポッドキャストは配信終了しました

10月6日のオンエア曲

(21:10)
ラヴ・アライヴ feat.宇多丸 / Nona Reeves

(21:57)
生きる / クレイジーケンバンド    

(22:14)
武闘宣言 / プライマル     

(22:42)
パーティーは何処に? / Nona Reeves

(23:13)
EASY LOVE / Nona Reeves


ラッパー志望のお悩み相談

沢尻問題で宇多丸が炎上!?

 

ラッパー志望のお悩み相談のポッドキャストは配信終了しました

マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察<前編>

ゲストにNona Reevesの西寺郷太さんを迎え、 
『マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察
             ~ポップ・ミュージックと日本政治の申し子の共通点~』について、語り倒します!

 

マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察<前編>のポッドキャストは配信終了しました

マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察<中編>

ゲストにNona Reevesの西寺郷太さんを迎え、 
『マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察
             ~ポップ・ミュージックと日本政治の申し子の共通点~』について、語り倒します!

マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察<中編>のポッドキャストは配信終了しました

マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察<後編>

ゲストにNona Reevesの西寺郷太さんを迎え、 
『マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察
             ~ポップ・ミュージックと日本政治の申し子の共通点~』について、語り倒します!

マイケル・ジャクソンと小沢一郎についての一考察<後編>のポッドキャストは配信終了しました

配信限定!宇多丸&まほの放課後DA★話(10/6)

新番組「立川談志・太田光 今夜はふたりで」脱「汚部屋」!?構成作家古川耕のパンツ問題・・・

 

配信限定!宇多丸&まほの放課後DA★話(10/6)のポッドキャストは配信終了しました

10月緊急特番・NEWS申し訳 ~WHO'S BAD!~

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RIP SLYME / 「雑念エンタテインメント」

NEWS申し訳オープニングテーマ曲

1. FANTASY/ERIKA
映画「クローズド・ノート」が29日に公開され、主演女優の沢尻エリカが“超不機嫌モード”の舞台あいさつを行った。司会者は困惑し、配給もとの東宝関係者も“凍り付く”異例の光景。最初こそ「みなさん、きょうはお越しいただきありがとうございました」とあいさつするものの、あまりの短さに司会者が撮影中のエピソードを聞いたが「特にないです」とピシャリ。さらに、沢尻がクッキーを焼いて撮影現場に持参したエピソードも明かされたが、それについても、「別に…」と、とりつく島なし。共演者で事務所の先輩でもある竹内結子も苦笑するだけだった。

2. LOVE&TRUTH/YUI
波乱の記者会見場、主題歌を歌うYUIが登場した際には、全員が拍手で迎える中、沢尻だけは腕を組んだまま。最後の写真撮影でもカメラマンの目線の注文を無視し、明らかに不機嫌な様子。この日の彼女については東宝関係者も「入る時は普通に見えたけど、こちらが知りたいぐらい」と困惑。 満員の観客もただただあ然としていた。

3. タイガー&ドラゴン(CKB-Annex Remix) /和田アキ子
そんな沢尻の態度に、芸能界のドン・和田アキ子様は、TBS「アッコにおまかせ!」で「主演が三言しか話さないのは、まずいでしょう。何が女王様なの?今度、シメるから」と怒りをあらわにした。

4. FREE/ERIKA
記者会見から5日たった今月4日、テレビ朝日「スーパーモーニング」のインタビューに応じた沢尻は、会見での不機嫌な態度について初めて語った。収録は2時間近くに及んだが、終始、淡々とした表情で応対。しかし、インタビュアーの赤江(あかえ)キャスターが「映画の主役の座に就けない人やかかわったスタッフも大勢いるのに、なぜラストの時に」と、波紋を呼んだ不機嫌な態度について触れると表情が一変。 「迷惑を掛けてしまった…。本当に申し訳ない」と号泣した。

5. はいからさんが通る(new ver)/南野陽子
女優・南野陽子(40)と交際中のクリエーティブディレクター・箭内道彦(やない・みちひこ)氏が2日、「第1回デジタルショートアワード」の会見に出席。南野との交際ぶりを尋ねられた箭内氏は「…別に」と、沢尻エリカばりのセリフで、意味深な笑顔を見せたまま退場した。

6. Lie-Lie-Lie/DJ OZMA
歌手のDJ OZMA(年齢非公表)が29日、全国ツアー最終公演を東京・渋谷C.C.Lemonホールで行った。OZMAは「隣のNHKホールを借りに行ったけど、断られた」と、開演前の会見で告白。NHK側には、昨年の紅白での“裸ボディースーツ騒動”の衝撃がまだ残っていたよう。来年の紅白についてOZMAは「ミラクルもあるかもしれませんが、確率は限りなく0%に近いと思います」と白旗。 今年の大みそかは裏番組でひと暴れすることを予告した。

7. L・O・V・E U /Leah Dizon
イケメン俳優の城田優(しろた・ゆう)が29日、ソロ写真集発売の記念握手会を行った。オフショットなど素顔満載という写真集の中で、見どころは“エアデート(架空のデート)”。城田は「リア・ディゾンちゃんを想像しながら撮影した」と振り返り、「あ、でも交際してないから」と苦笑い。 ファン500人との交流を楽しんだ。

8. Kiss&Cry/宇多田ヒカル
シンガー・ソングライター宇多田ヒカルの楽曲が、2007年のダウンロード販売総数で1000万ダウンロードを突破したことが3日、分かった。今年発売の楽曲では「Flavor Of Life」が730万6000ダウンロードで世界新記録を樹立。そのほか「Beautiful World」が88万1000ダウンロードとなるなど、過去発売の楽曲も含むと1049万1000ダウンロードとなった。

9. GET MONEY(借)/サイプレス上野とロベルト吉野
大相撲・時津風(ときつかぜ)部屋の序ノ口力士、時太山(ときたいざん)が急死した問題で、2005年秋まで同部屋にいた元力士があしき体質を「告発」。この元力士は兄弟子による度重なる暴力に耐え切れず、「このままでは死んでしまう」と計3度部屋を脱走。引退が決まると、時津風親方から着物代、食料費などの名目でおよそ100万円の返還請求があったことも明らかにした。

10. ヴァンパイヤ/布袋寅泰
芥川賞作家でロック歌手の町田康(まちだ・こう)さんに暴行し2週間のけがを負わせたとして、傷害罪で略式起訴されたギタリストの布袋寅泰(ほてい・ともやす)が、罰金30万円を支払った。起訴状によると、布袋は6月14日、走行中の車内で町田さんと口論になり、顔を手で殴ったり、背中を足でけるなどした。車を降りた後も殴った。

11. 彼女とTIP ON DUO/今井美樹
布袋氏の妻で歌手の今井美樹が、20年ぶりに映画出演した「象の背中」の完成披露試写会に、夫役を演じた俳優・役所広司らと出席。末期がん患者を演じた役所が、撮影中に約10キロの減量を敢行したことについて今井は「お父さん大丈夫?と本当に心配になった」と振り返ったが、一方で、傷害容疑で書類送検された本当の夫・布袋寅泰については、何も語らなかった。

12. グッデイ!!/V6
かねてから交際中だったV6井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)と女優・瀬戸朝香が結婚することになり28日、都内でそろって会見。出会いから12年。 距離を置いた時期もあったが、純愛を貫いたという2人。ジーンズとジャケットというカジュアルな装いと同様、会見は「交際、自然消滅、復縁」という経緯についてもオープンに語る、2人の飾らない人柄がにじみ出るものとなった。

13. ジーンズ/広末涼子
「そんなの関係ねぇ!」でブレーク中のお笑いタレント・小島よしおが、初の冠番組となるラジオの収録を行い、早稲田大学在学中に女優・広末涼子と一緒に授業を受けたことを明かした。広末とは、同じ教育学部・国語国文学科に在籍。授業では隣の席に座り、あれこれと話しかける小島に広末も普通に対応してくれたとか。しかし、最後まで名前を覚えてもらえなかった」と思い出話を披露した。

14. DARLIN'/DREAMS COME TRUE
女優・松下奈緒(まつした・なお)が、主演映画「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。サプライズゲストとしてライブを行うはずだったDREAMS COME TRUEは欠席。夫の映像ディレクター・末田健(すえだ・たけし)さん(享年33)を26日に亡くした吉田美和に対して、松下は「驚いています。私には小さなことしかできないですが、1人のファンとして、この歌と映画を愛して大切にしていきたいと思います」と神妙な面持ちでコメントした。
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