「116票」・・・この数字をわたしは忘れません。
そして「19票」の意見も忘れません。
放送前、橋本プロデューサーに「来週の大阪行きは諦めてもらえませんか」と言われた時は
目の前が真っ白になりました。
たしかに。この大事なレーティングの時期に休みは出演者として問題があると思います。
しかし、毎年の年賀状おとしだま番号の下2ケタもろくに当たらないわたしが、
人気番組の公開録音に当たるなんて、これはラジオの神様が微笑んだとしか思えないのです。
・・・そのまま会議は平行線をたどり、
これはリスナーの方々に決めていただこうと橋本さんと話し合った次第です。
そして19対116で「行ってよし!」(古い?)の結果。
みなさんに背中を押され、大阪へ行きます。西のキングをこの目で見てきます。
ありがとうございました!
と、いうワケで来週は人生初の電話中継です。わたしのPHSで通じるのかな・・・。
ちゃんと話す内容をまとめて、興奮のままリポートが終わらないようにします。
(自分に言い聞かせてます)
そして、大勢の中の1リスナーとして厳かに参加してきます。
さて、今週ご紹介した「拝、ボーズ!」。
素晴しい番組でした。
パーソナリティのおふたりは、根っからのラジオリスナー。
わたしがネットで聴いている関西の番組の話をすると
数々の番組の歴史を法話のように話してくださいました。
元リスナーでラジオ愛がある人の番組ってけっこう聴いててわかります。
テレビもラジオも同じテンションのパーソナリティって、ヘビーリスナーとしては物足りないのです。
「拝、ボーズ!」に出演しているおふたりもその点をよくわかっていらっしゃって、
お坊さんが楽屋で話しているような雰囲気で話されています。
ポッドキャスティング専用の「おまけ」がさらに突っ込んだ内容なのもさすが。「聴き欲」をそそります。
ラジオ愛と楽屋モード、AMラジオには欠かせない要素なんです!(大声)
ご協力いただいた「拝、ボーズ!」のスタッフの皆さんに感謝。
今週からタマフルもポッドキャスティング開始。
ということは、世界デビューを果たしたということ!
海外のみなさんからの反響も気になりますね。
では、来週は大阪からで~す!(重ね重ねありがとう!)
※エンディングで叫んだ「マリリン、オラリー」とはヤンタンのアシスタントギャルの名前です。
(しまおまほ)









