ランキングトークバラエティ「ザ・トップ5」

2012年1週目のトピックス(1/6更新)


1/10(火)からはTBSラジオ関係者ゲストWEEK、交通情報キャスター裏話も
1/10(火)20時からのゲストは、TBSラジオ国会担当・武田記者、1/11(水)は交通情報でおなじみ、阿南京子さん、1/12(木)は競馬実況でおなじみ、宮沢隆アナウンサー!
真樹日佐夫氏 「男らしいっていうのは幻想」と語っていた
3日にオンエアされたTBSラジオのランキング紹介番組『ザ・トップ5』(火~木・18時~22時)で、出演者の映像コレクター・コンバットREC氏が、2日に急逝した故・梶原一騎氏の実弟である漫画原作者・真樹日佐夫氏(享年・71)について、自身の10年を超える交流の思い出も交えて熱く語った。  14年前にラーメン屋で出会って以来真樹氏と交流を持っていたというREC氏は、還暦直前になっても8キロのダンベルを握りながら正拳突きの練習をしていたという話や、還暦後に六本木の路上で屈強な不良3人を相手にストリートファイトで圧勝した話など、真樹氏の逸話を数々披露しながらその壮絶な人生を振り返った。  またREC氏は、真樹氏から言われた印象的な言葉として「真樹先生は、男は善悪とか損得ではなく、美醜を基準にして生きろとおっしゃっていたんです」と語り、この言葉には司会の安東弘樹アナウンサーも強く同意。 さらに、REC氏は真樹氏から授かった金言としてこんな言葉も紹介した。 「以前、真樹先生に『男らしいってどういうことだと思いますか?』って聞いたんです。そうしたら真樹先生はこう答えてくれました。『男らしいっていうのは実は幻想だ。誰だって恐いものが沢山あるし、もちろんおれにだってある。でも、そういう弱い気持ちを抑え込んで強く生きようとするのが男らしいってことなんだ』」 ■関連リンク ・radiko http://radiko.jp
女性のすっぴん 周囲はまったく気にせずとも本人は気にする
 5日にオンエアされたTBSラジオのランキング紹介番組『ザ・トップ5』(火~木・18時~22時)で、gooランキングの“男性からの嬉しくない褒め言葉ランキング”のトップ5が発表され、その1位は「化粧上手いよね」という言葉だった。  これに関して出演者の音楽プロデューサーで化粧品関係の仕事にも携わるジェーン・スー氏は、「この『化粧上手いよね』っていうやつですけどね、これは本当に愚の骨頂です!私前々からいろんなとこで言ってますけど、女の化粧を褒めるっていうのは男の人に『そのヅラ(カツラ)、上手くハゲ隠せてるよね』って言うのと同じことなんですよ!」と大憤慨。 さらに、「女のすっぴんていうのは、周りはなんにも気にしてなくても本人はとても気にしているものなんです。女は化粧することで毎朝自分を社会に釈放してるんですよ」と持論を語った。  これに対して司会の小林悠アナも強く同調していたが、「じゃあどう褒めればいいの?」という質問がリスナーから寄せられたのに対し小林アナが「お前はすっぴんが一番かわいいよ、とかですかね」と答えるとジェーン氏はこれに対して、「あら、それアリ派ですか?やっぱり、この女は自分に相当自信がありますよ! こいつやっぱりあっち側です。あっちとかこっちとか厳密には分かんないけど、あっち側の人です!」と苦言を呈していた。  化粧についてどのように触れればいいのかという問題は男性を常々悩ませるものだが、ジェーン氏は最後に、「基本的には何も言わなくていいんです。ただ、化粧してるねっていうメッセージがちょっとでも伝わるような言い方をしてくれたらいいんですよ」と結論づけていた。 ■関連リンク ・radiko http://radiko.jp
TBSラジオ番組内で新語「あからさマーケティング」が誕生
4日にオンエアされたTBSラジオのランキング紹介番組『ザ・トップ5』(火~木・18時~22時)で、“Google急上昇ワードランキングトップ5”が発表され、そこで1位になった「ステマ」というワードについてスタジオは盛り上がった。  ステマとは“ステルスマーケティング”の略語で、消費者に宣伝とは気づかれないように宣伝することであり、客観的な記事を装った広告や影響力のあるブロガーが消費者を装って商品紹介することがそれに当たるが、この説明をする際に普段クラブDJとして活動する出演者の高野政所氏は、「例えば僕がこないだスタジオに来てくれたきゃりーぱみゅぱみゅさんに自分のミックスCDを渡したのはステマの一種ですかね。どっかで取り上げてもらおうかと思ったんですけど」と、自身のステマ活動をカミングアウト。 また司会の蓮見孝之アナウンサーは、「僕も今日ステマしてきましたよ。奥さんとタクシーに乗った時に、『今日そういえば6時からTBSラジオでトップ5っていう面白いラジオがあるんだよね』って、運転手さんに聞こえるように言ったんです」と自身のステマ活動について話したが、その後の奥さんとの会話の中で自分が番組に出ていることが運転手さんに伝わってしまったそうだ。 この話を聞いた高野氏は、「それじゃステルスマーケティングじゃなくて、あからさマーケティングだよ」と突っ込みを入れ、言われた蓮見アナは「そうですね。僕はこれからあからさマーケティングでいきます!」と意気込んでいた。 ステマに関する話題はこの後も続き、今年年賀状が自宅に3枚しか届かなったという高野氏は、「そもそも年賀状なんてものは郵政のステマだ!」と不満を漏らしていたが、蓮見アナからは「政所さん、それひがみですか?」と突っ込まれていた。 ■関連リンク ・radiko http://radiko.jp
町山智浩の人生を作った漫画Top5 1位は「ゲゲゲの鬼太郎」
 3日にオンエアされたTBSラジオのランキング紹介番組『ザ・トップ5』(火~木・18時~22時)で、漫画マニアでもあるゲストの映画評論家・町山智浩氏の「俺の人生を作った漫画トップ5」が発表された。  5位は赤塚不二夫氏の『ギャグゲリラ』と『レッツラゴン』。当時の赤塚氏のアナーキーで無茶苦茶なスタイルに影響を受けたそうだ。4位は永井豪氏の『イヤハヤ南友』。代表作『デビルマン』の次の作品であるこの漫画は、町山氏いわく「天下一武道会ものの元祖」だそう。内容のくだらなさや永井氏の画質に影響を受けたと語っていた。  3位は少女漫画家・萩尾望都氏の初期の短編全て。当時20代前半でありながら、SFやアメリカンコメディ、イギリスの怪奇ものなどといった様々なジャンルを膨大な知識量をもって描いた萩尾氏のことを、町山氏は「天才」と絶賛した。2位は池上遼一氏の『スパイダーマン』。原作のスパイダーマンとはかなり異なるというこの作品の内容は、町山氏にトラウマとも言えるほどの衝撃を与えたそうだ。  1位にランクインしたのは、水木しげる氏の『ゲゲゲの鬼太郎』。町山氏はこの作品について、「これは小学生になる前に読んだ、マンガ読み始めの頃に読んだものなんですけど、原作の鬼太郎は最高なんですよ、フーテンで。楽しそうなんですよね。コーヒー飲んだりタバコ吸ったり。で、女に騙されたりもして。あぁ、こういう風に生きたいなぁって思いましたね」と語った。  これらの漫画作品について熱く語った町山氏に、司会の安東弘樹アナウンサーは、「素晴らしい」と称賛。「お正月から非常に濃い放送になりましたね」とコメントし、安東アナにとっても充実した時間となったようだ。 ■関連リンク ・radiko http://radiko.jp
2012年1月 6日 22:32 | ニュース

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