12月16日(金)の柳瀬博一・Terminal
「The Point of VIew」は糸井重里さんをゲストに迎えお送りしました。
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※20111216「柳瀬博一・ターミナル」TPoV(糸井重里)をダウンロードする(35'50")
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コピーライターとして一世を風靡した糸井重里さんが、
1998年にスタートしたウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。
実は、何十年も前からそんな「ほぼ日」とよく似た方法論をとってきた
アメリカのロックバンドがありました。それは「グレイトフル・デッド」。
日本では知る人ぞ知るといった存在ですが、スティーブ・ジョブズや
オバマ大統領にまで影響をあたえ、60年代から90年代にかけて、
アメリカでは常にコンサート収益でトップクラスであり続けたバンドです。
糸井さんの「ほぼ日」、そしてグレイトフル・デッド。
両者に共通するフリーでシェアでラヴ&ピースな、
21世紀のビジネスモデルとは?
そして、その方法論を活かした被災地の復興の仕方から、
こらからのわたしたちの生き方、働き方までじっくり伺いました。
続いての「Talikig Lounge」では、
糸井さんと一緒に、柳瀬さんお手製のマロンケーキを食べました。
糸井さんも「ウマい!」と太鼓判を押したこのケーキに使用した
栗は、南部さんが地元の岩手から持ってきてくれたものでした。
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