日本全国8時です
5月6日 古代中国の哲人たち
きょうの荒川さんは、中国の話。
といっても、最近の話題ではなく、古代中国の思想について。
偉大なる哲人たちが、多くの思想を展開、自由に論争していたという。
中国の戦国時代(紀元前403年から秦の統一まで)に出現した「諸子百家」(子は先生、百は著述家の概数)と呼ばれる人たちは「百家争鳴」、さまざまな「思想」打ち出し、論争。
最近出た本『諸子百家争鳴』(中央公論新社)や、講談社学術文庫『古代中国』によると、やはり孔子が出発点。「中国文明の創始者」とまで。
その後、思想の流派は「十家」に分かれる。
儒家・道家など。
すべての思想形態が2300年ほど前にはあったという声も!
4月29日 鉄道文学
きょうの荒川さんは、連休ということもあり、鉄道文学について。
宮脇俊三さんの「最長片道切符の旅」の取材ノート11冊が見つかり、
『最長片道切符の旅』取材ノート」として発売されました。
最長片道切符、国鉄時代の資料としても貴重。
いまではこんな長いひとふで書きはできないようです。
4月22日 春、文房具
きょうの荒川さんは、実は皆さんお好きな、文房具について。
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最初に出てきたのは、話題のドイツ「ペリカン」から子供用万年筆=ペリカーノ・ジュニア。
ポップなカラーと、手軽な価格(1500円くらい)で、日本では大人に売れてるそうです。
感じのよい雑貨としての需要もあるんでしょうね。もちろん、ペリカンですから抜群の書き心地です。

さらに。スタジオでも驚いていたのは、大売れしている「消えるボールペン」。
パイロットのフリクション・ボールという一本です。
ボールペンだけど、変更がありうるスケジュール帳にガンガン使えます。
というわけで、実は秘書の皆さんにひそかなブームなんだとか。
鉛筆と違って、色がたくさんあるので、使い分けもできるので、とかなんとか。
写真は、、、えーと、、、、、、あれ?
荒川さーん。さっそく持ってきましたね(笑)
4月15日 プロ野球観戦
きょうの荒川さんは、興奮気味のオンエア。
先週の金曜に、横浜スタジアムで阪神対横浜を観て、
その勢いで「プロ野球の話題こそ世代が分かる標準」というようなお話。
球場に行くと、実にいろんなことがわかる、とも。
ぜひ皆さんも、球場へ行かれては。(ラジオ持っていったほうが便利ですよ!)
ハマスタのご案内はこちら→http://www.baystars.co.jp/ticket/
4月8日 世界の名作ベスト100 枚数と長さ
きょうの荒川さんは、近頃「考える人」で発表された、
「世界の名作ベスト100」についての話からでした。
そこから話は、世界と日本の小説の長さを比べるため、
日本人がなじんだ「何枚」という長さの尺度を持ち出して、
丹念に名作の枚数を比べることに。
1位になった「百年の孤独」で1000枚と少し、
2位の「失われた時を求めて」なんて、8700枚。
日本のものは、おしなべて枚数少な目。