日本全国8時です
3月31日 小型辞典の世界
きょうの荒川さんは、大好きな「辞書」「辞典」のお話でした。
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明日から四月。新入生、新学期、新生活がスタート。
・「朝日新聞」3月27日朝刊5面は「春の辞典・事典フェア」、
・「週刊読書人」4月3日号は「辞典」特集。
辞書はいろいろあるが、
小型辞書は携帯に便利。大型、中型だと引くのに時間がかかる。
中型(広辞苑など)の見出し語は24万。小型は7万5千。
三分の一なのに、中型にないことばが小型にあったりする。
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3月24日 ないもの
きょうの荒川さんは「堪忍袋」の話題からでした。
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アメリカ経済のニュース。
翻訳記事の中で「アメリカの納税者の堪忍袋の緒は切れそう」など。
もちろん、そんな単語は英語にない。
堪忍袋といえば・・・
ちくま文庫の新刊「ないもの、あります」。
とても奇妙な、おもしろい本。
ことばのなかで、とてもよく出てくるものなのに、誰も見たことのない、
あるいは正体不明なものをとりあげる、「ことば」の本。
たとえば「堪忍袋の緒が切れる」の「堪忍袋」。
絵で描いて紹介。文章も付く。
3月17日 芸術とは?
きょうの荒川さんは壮大な話。「芸術」とは?という話題でした。
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雑誌「大航海」70号(4月号)が「「現代芸術」徹底批判」という特集。
美術、音楽、演劇、文学などの「現代芸術」を批判。
自分の芸術で、価値あるものだと信じ、一生をささげる人たちも依然いるが、
「芸術」がどんなものであるか疑う気配がない。これが、識者の意見。
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3月10日 内向き志向
きょうの荒川さんは、異国での経験、についてのお話でした。
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夏目漱石がイギリスに留学した直後、
大臣にあてた「報告書」の写しが発見された。
明治33年、34歳、文部省の留学生として留学を命じられ、ロンドンに。
着いて最初の報告書では、物価高騰や教育の実情を把握せずに送りだした
政府への批判もこめられていた・・・。
また日経新聞は、最近の学生の留学が減っていることを伝える。
内向き志向で、グローバル時代なのに、知的冒険に背を向ける。
いまは「知っている世界を追体験すること」にしか興味がないらしい。
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3月3日 断る
きょうの荒川さんは、断ることについての話でした。
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※いま『断る力』という新書が話題。勝間和代『断る力』文春新書。
1968年生まれ、経済評論家。
※仕事の面で
「生産力を上げるもっとも重要で効果的な秘訣とは・・
断る力をつけるということ、これに尽きる」と。
※20代までは、どんな仕事も引き受けました。
50代からは「断る」のが原則に・・・。