日本全国8時です

2008年10月28日(火)

10月28日 美術展・文学展

きょうの荒川さんは、芸術の秋、美術展・文学展についての話でした。

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美術展。
●「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」12月7日まで・国立西洋美術館。
「静かなる詩情・北欧の空気を描いた孤高の画家。パリ、ニューヨーク、ロンドンを魅了し、今秋いよいよ東京へ」とのコピー。

ほかにも、
●高山辰雄展/練馬区立美術館・11月3日まで。
●山口薫展/世田谷美術館・11月3日から-12月23日まで。洋画家。「都市と田園のはざまで」というコピー。
●松永かの・木版画展/銀座7丁目・福原画廊・10月31日から11月8日。モノトーンの木版画、静謐な世界。村上春樹「東京綺譚」の装丁でも知られる。

文学展。
●「藤枝静男展」(浜松市の浜松文芸館・来年3月1日まで)
●「八木義徳展」(町田市民文学館・12月14日まで)。
●「伊馬春部展」(北九州市立文学館・11月30日まで)
●「飯田龍太展」(山梨県立文学館・11月24まで)。
●「杉田久女展」(かごしま近代文学館・11月9日まで)。女性俳句の先駆者。
「谺して山ほととぎすほしいまま」「橇やがて吹雪の渦に吸はれけり」。
虚子、松本清張、吉屋信子らがその波乱の生涯を小説にした。没後60年。


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2008年10月21日(火)

源氏物語 どの訳で読むか

きょうの荒川さんは、源氏物語についての話でした。

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源氏物語、千年紀。書かれてから一千年。
書店は、源氏物語の本で、いっぱい。

もっとも語られ、もっとも読まれないのが、源氏物語。
原文で読むのは難しい。誰の訳で読むか。比べて判断したい。
与謝野晶子(角川文庫)、谷崎潤一郎(中公文庫)、円地文子(新潮文庫)など、
いろいろとある。

また、英訳を再度日本語に訳したものも登場。



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2008年10月14日(火)

地名事典について

きょうの荒川さんは、地名事典についての話でした。

内容は、ポッドキャストでぜひご確認ください。

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2008年10月07日(火)

10月7日 接続詞

きょうの荒川さんは、接続詞についての話でした。

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石黒圭「文章は接続詞で決まる」(光文社新書・9月)が出ました。
文章の書き方、ことばの知識の本は出るが、接続詞の考察は珍しい。

井上ひさしは、漱石「坊っちゃん」(明治39年)の中の「だから」は、
「日本文学史を通してもっとも美しく、もっともの効果的な」接続の言葉だとも。

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2008年09月30日(火)

9月30日 いま、人生のどの位置にいるのか。

きょうの荒川さんは、自分はいま人生のどのあたりにいるのか?という話でした。

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自分のいまの状況を、客観的にみるのは、至難。
自分の人生全体のどの位置、地点にあるかは、わからない。
そのときそのとき一生懸命、生きていくしかない。

『世界文学全集』全24巻(河出書房新社)の新刊は、デンマーク生まれ、
アフリカに渡った女性作家イサク・ディネセン(1885―1962)「アフリカの日々」。
そこには「コウノトリ」の動画のエピソードが。

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