日本全国8時です
2008年12月02日(火)
12月2日 子供と辞書
今週は、ポッドキャスト配信中。ぜひ音声でもお楽しみ下さい。
2008年11月25日(火)
11月25日 青春の歌
きょうの荒川さんは、まずは福井県でのお知らせから。
●福井県立図書館で、
12月23日まで「則武三雄展」開催。来年生誕100周年。
則武さんは、荒川さんの詩の先生。
1909年鳥取生れ、疎開の三好達治を慕い、三国に。
以後終生、福井に。1990年没。
荒川さんは「中学生のときから近しくさせてもらった」といいます。
お近くの方はぜひ。
詳しくはこちら→http://www.library.pref.fukui.jp/info/kyoudo/noritake_kazuo.html
●本編は、『短歌研究』12月号の特集「わが青春の一首」のお話でした。
2008年11月18日(火)
21世紀の読書
今日の荒川さんは、「21世紀の読書」と題して、文芸春秋12月号の特集から、
必読の教養書の話を紹介されました。
各界の52人が「死ぬまでに絶対読みたい本」として「生涯の一冊」を回答しています。
必読の教養書の話を紹介されました。
各界の52人が「死ぬまでに絶対読みたい本」として「生涯の一冊」を回答しています。
2008年11月11日(火)
11月11日 メモの仕方
きょうの荒川さんは「ノートのとり方」「メモのとり方」についての話でした。
文芸春秋の新刊、太田あや「東大合格生のノートはかならず美しい」がヒット中。
太田さんは、受験生の通信教材の仕事をしているとき、東大に合格した受験生のノート(受験のための勉強・授業メモなど)を見せてもらったら、あまりに「美しい」と。
2008年11月04日(火)
11月4日 読書週間、フランスの高校生ゴンクール賞
まずはお知らせ。
荒川さん、今年初の新刊が発売となりました。
題名は「読むので思う」です。
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いまは読書週間の真っ最中。
読まぬ子供たちに対して、フランスの「高校生ゴンクール賞」のような
大人の取り組みが必要なのかもしれません。
直木賞も、オトナ選考のものと、高校生選考のものを発表する日が来るのでしょうか!?