日本全国8時です

2009年01月13日(火)

1月13日 芥川賞で生活?

きょうの荒川さんは、まもなく発表の芥川賞の話でした。

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※あさって15日夜、第140回、芥川賞・直木賞が決まります。
※両賞とも候補作は6人の作品。
 芥川賞では、
 すでに太宰賞、野間文芸新人賞の受賞歴の津村記久子、
 三島賞、川端賞の田中慎也、三島賞の鹿島田真希、人気作家、山崎ナオコーラさんなど。

※5日の毎日新聞に、読者の質問に答えるかたちで、
 「芥川賞をとれば、作家として安泰?」の記事。
 答は「受賞したからといって、その後の生活が保障されるわけではありません」

 芥川賞といえども・・・・


 


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2009年01月06日(火)

1月6日  2009年 出版界の展望

きょうの荒川さんは、今年の出版界の展望についての話でした。

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各大手出版社「活字の力」「言葉の力」「本のちから」・・読書から遠ざかる流れをくいとめようと、読書の意義を唱えるものが多い。

大手出版社は、歴史をもつ。もてる力を総動員して、という感じも。
今年は、生誕100年を迎える文学者に、大物が多い。
1909年・明治42年生まれには、
大岡昇平、
中島敦、
埴谷雄高(戸籍では1910年生まれ)、
松本清張、
太宰治、
中里恒子。

※没後百年は、二葉亭四迷、山川登美子ら。
※新潮文庫は「太宰治と、松本清張」でキャンペーン。

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2008年12月23日(火)

きょうの荒川さんは、年明け目前、手帳についての話でした。

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文庫本スタイルの手帳は、新潮文庫「マイブック」、ちくま「文庫手帳」など。

ほかに「歴史手帳」「鉄道手帳」「京都手帳」「天文手帳」そして会社発行の手帳。

※変わり種をひとつ。
「短歌研究」2009年1月号のおまけは、「庭園散策手帳」。
 庭園をもつお寺と、その寺を詠んだ歌を配置。

ちなみに荒川さんは今年は、「高橋フェルテ7の237番」を購入したとか。

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2008年12月16日(火)

けさの荒川さんは、めずらしく「時代物」「股旅物」の話でした。

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時代物、股旅物の名作は、芝居、演劇、映画に。みんな筋を知ってるから、本は読まない。
名作の本は、山本周五郎など以外は売れにくい。だが「原作」は格別。とのこと。



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2008年12月09日(火)

12月9日 2008年のベストセラー

きょうの荒川さんは、先日発表された、今年のベストセラーランキングの話から。

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先週、トーハンから「2008年のベストセラーランキング」が発表された。
「総合」では、
1位「ハリーポッターと死の秘宝」
2位「夢をかなえるゾウ」
3位「B型自分の説明書」
4位「О型~」
5位「A型~」など。

文学はベストセラーというランキングではやや弱かったが、
読書界の中心だった気も。

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荒川さんが今年気になったのは、たとえば下の三冊だということでした。


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