日本全国8時です

2010年02月09日(火)

2月9日 日本論

きょうの荒川さんは、大きく、日本論について。
内田樹さんの「日本辺境論」がヒットしているのを受け、
あらためて「日本論」の古典を。


   

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2010年02月02日(火)

2月2日 書店が消える町

きょうの荒川さんは、いま数が減りつつある、町の書店さんについて。
大型書店の増加、インターネット通販の増加、電子書籍の登場などが、
とくに「町の小売店」を圧迫・・・。

大型書店は、講演会・講座などをもっと開いて、文化のステーションとして機能してほしい。中小書店は特色を、と荒川さんは語ります。詳しくはポッドキャストでお聴き下さい。

  

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2010年01月26日(火)

1月26日 新しいフォント・文字の変身

きょうの荒川さんは、書体(フォント)のお話。
読みやすい文字、読みにくい文字。いろいろ。
情報量は増えたのに、文字のための空間は増えていません。
当然文字はぎゅうぎゅうに。

「広辞苑」の表紙の文字は「書き文字」。完全オリジナルのフォントなわけです。

 

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2010年01月19日(火)

1月19日 たんぽぽ閉じて、すみれが開く / 私塾の人気

きょうの荒川さんはまず、お手紙の紹介から。
去年夏頃「駒場の日本近代文学館の喫茶店「たんぽぽ」が年内で閉店してしまう。ほかの店が入る予定もない」と心配していた荒川さんでしたが(なにしろそこのナポリタンが好物)、そこの方からお手紙をいただきました。なんと、きょう19日に後継店となる喫茶店「すみれ」がオープンするとのこと! お近くの方はぜひ、日本近代文学館へ。そして喫茶店「すみれ」へお立ち寄りください。

そして本論は、私塾ブーム、論語ブームについて。
学ぶ姿勢が強くなっています。

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2010年01月12日(火)

1月12日 共作・合作

きょうはまず、荒川さんの詩の先生のお知らせを。特に鳥取周辺の皆さんへ。
米子市立図書館「則武三雄(のりたけかずお)展」、1月5日から3月30日。

荒川さんは中学時代から自宅に遊びに、終生師事したそう。
則武さんは米子生れ、朝鮮半島で17年、戦後福井で活動、没後20年。
鳥取県の人たちは業績を去年まで知らなかった。

展覧会も、予算なく、館員による手作りの図録など。
お近くの人は、ぜひお寄りください。

そして、本日は共作のお話。

▽世界的な二例。
1)フランスの、ゴンクール兄弟。

 フランス最高の文学賞・ゴンクール賞(1903から現在)で知られる兄弟。
 1822年生まれエドモン、八つ下のジュール。ともにパリジャン、 日記も有名。

2)ロシアの、イリフとペトロフ

 1897年生まれイリフ、6つ下ペトロフ。
 ユーモア・風刺小説で世界に知られた。ゴーリキーも絶賛。
 

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