トークパレット月曜日「小松昌美ハワイにおいでよ!」

2007年10月15日(月)

初体験! カヴァとポイ

071015_1.JPG 実は先週行ったイベントで2つも「初めての体験」をしてしまいました。今でもドキドキする初めての体験とは「カヴァ」「ポイ」なんです。簡単に言うと「カヴァ」はポリネシアの人達に好まれている飲み物。「ポイ」はハワイの伝統的な食べ物です。ハワイ大学のキャンパスで行われた「第3回ハワイ太平洋諸島カヴァ・フェスティバル」という、ハワイでも異彩を放つ イベントでこの2つを味わう機会がありました。





071015_7.JPG まず「カヴァ」ですが、これはポリネシアの人達が儀式などに使った飲み物。コショウの一種の木の根を乾燥させ、それを水に浸らせて絞ったり、粉状にして水に混ぜたものです。今でもハワイの人達の中ではこれを普段良く飲む人がたくさんいます。ホノルルの町には「カヴァ」を出すレストランやバーがいくつかあるんですよ。







071015_2.JPG そこで、ハワイ産の「カヴァ」を飲んでみることにしました。大きな桶のような木のボールに茶色い液体が入っています。まるで、雨が降った翌日の川の色、薄いコーヒーのような茶色。木屑のような香りがします。お店の人が「ゆっくり飲むのではなく、なるべく2~3口で飲みほすんだよ!」と教えてくれます。1杯4ドル(たいだい500円くらい)。横で次々と人が買っては飲み干していきます。ちょっと舐めてみるとあまり味がなくてほんのり土の味? ピリッと苦味があって、やはり雨水飲んでいるみたいなんですよ。息を止めてグーッと飲むと「そうその調子!」。半分くらいは飲めましたが、その後はどうしても飲めません! すると口の中が何か変なんです。舌が少し痺れてきてるんですよ。「カヴァ」は精神安定の作用があると言われ、ポリネシアの人達は泣き止まない子供に飲ませたり、筋肉痛の時にも飲むそうなんですよ。アルコールは入っていないし、違法な薬物でもありません。でも私はこの初めて味わう感覚に、リラックス効果どころか反対にドキドキしてしまいました。



071715_4.JPG そしてもう一つの初めての経験は「ポイ」。ポイはタロイモをすり潰したものなんです。ハワイでは昔から主食として大切にされてきた伝統料理。見た目はこちらも茶色で、どろどろ、ネバネバ。これは食べるだけじゃなく、作り方を教わってきました。









071015_5.JPG まずは蒸したタロイモを石で潰します。叩き潰すことをハワイ語で「ポイ」と言うんですね。この作業が結構大変。石が重いので二の腕が震えてきます。ハワイの方が「モチツゥキィ!」と変な日本語で教えてくれます。確かに餅つきみたい。水を付けながら伸ばしていくとタロイモに粘り気出てきます。ポイは指で食べるもので、粘り気が強いものは人差し指一本で食べられるので「ワンフィンガー」。少し粘りがゆるくて人差し指と中指で食べるのが「ツーフィンガー」。ツーフィンガーくらいの粘りだとちょうどいいそうです。私は「君は上手だ! とても初めてとは思えない! ハワイアンの血が流れてるんじゃないの?」ってすごく褒められました。見事なツーフィンガーのポイの出来上がり。力があるっていうことですね。



071015_6.JPG 出来上がったポイは芋の香りがしてやわらかいお餅のよう。おいしいんですよ。これにおかずが付けば結構いけそうです。ポイはたんぱく質、ミネラル、ビタミンが多く、植物繊維も豊富。最近はダイエットフードとして注目されています。ハワイのどこのスーパーでも「ポイ」が売られていますから、ぜひお試しください。

ページトップへ

2007年10月08日(月)

ハワイ・ウィンター・ベースボール

今日は「ハワイ・ウィンター・ベースボール」のお話です。「ハワイ・ウィンター・ベースボール」とは日本とアメリカのプロ野球の若手選手がここハワイで日米混合のチームを作り、2ヵ月間に渡って熱戦を繰り広げるというものなんです。1993年にプロ野球の若手の育成を目的として始まりました。



071008_1.JPG 第1回目の1993年には、現在シアトル・マリナーズで活躍するイチロー選手が、当時オリックスの新人、鈴木一朗として参加しました。そしてウィンター・ベースボールの初代MVPを獲得。翌年からはオリックスでレギュラー入りし、大活躍しましたね。このように「ハワイ・ウィンター・ベースボール」を経験して現在活躍している人も多いんです。ロッキーズの松井稼頭央選手、レッドソックスの岡島秀樹選手、フィリーズの井口資仁選手、引退した新庄剛志さん・・・などなど、みなさん、新人の時に参加しているんですよ。



071008_2.JPG アメリカから参加している選手も、マイナーリーグの選手が多いんですが、みんな将来有望な選手ばかりとあって、ハワイの野球フアンだけでなく、わざわざ日本やアメリカ本土から見に来る人達も大勢いるんです。今年も日本から19名、アメリカから100人以上の選手やコーチが訪れています。チームは4つ。「ワイキキ・ビーチボーイズ」ウエストオアフ・ケインファイアーズ」「ノースショア・ホヌ」ホヌはハワイ語で海がめ。そして「ホノルル・シャークス」







071008_3.JPG 9月29日の土曜日、開会式と開幕戦が行われたので見て来ました。今年のウィンター・ベースボールのホームフィールド として使われているのは西オアフのワイパフの町にある「ハンズ球場」。サトウキビの町として栄えた豊かな自然の中、明るい色の芝生が美しい球場です。ゆったりとした空気が流れ、何よりも空がきれいで近いという感じです。



普段は静かなこの町もこの日は盛り上がっていました。選手の着替えには大きなトレーラーハウスが何棟も 運び込まれ、球場の入り口には小さな遊園地ができ上がり、綿菓子やホットドックのお店が並び、まるでお祭りのようです。



071004_4.JPG 練習から見せてもらったんですが、投手の投げるボールの早いこと! 初めに見たときは、球が一瞬消えたのかと思いましたよ! 背の高さが2メートルもある選手が投げる球は、速くて目が追いつけません。練習を終えた選手がトレーラーのロッカールームに戻る姿を見ていたんですが、野球選手って、体が大きいじゃあありませんか。でもみ~んなまだ顔が子供なんですよ!



そこに、アメリカ選手に話しかけられて恥ずかしそうに手ぶりで答えていた日本人選手を見つけたので声をかけてみました。西武ライオンズの内野手、星秀和選手です。2004年のドラフトで入団して現在20歳。彼は私が話しかけると「ノー、イングリッシュ!」と顔の前で手をブンブン振っているんです。「日本語ですよ~!」と言うと「あ~良かった!」って、かわいいんですよ! 日本では野球を楽しむ余裕はまだないそうなんですが、「ハワイでは楽しみたい。アメリカのプロ選手と一緒にやることも夢のような経験です」と目を輝かせていました。氷川きよしとはにかみ王子を足して2で割った感じ! やっぱ、私もおばさんなんですねぇ。応援するわよ! と背中をたたいてしまいました。



071008_5.JPG ハワイのウィンター・ベースボールは11月19日まで。ほぼ毎日試合があります。ハワイの熱烈なフアンたちはこのゲームを「日米の新人オールスター戦」と呼んで、シーズンチケットを買って毎日通っている人もいます。チケットはバックネット裏で大人6ドル(日本円で約700円)。12歳以下の子供はその半額です。ハワイでしか見られない、ハワイ・ウィンター・ベースボール、ぜひ一度見てみませんか!

ページトップへ

2007年10月01日(月)

ハワイのお袋の味 ヤマズ・フィッシュマーケット

今日は、ハワイの地元の人なら誰でも知っていて、観光客にはあまり知られていない、お持ち帰り専門のプレートランチのお店をご紹介します。



071001_1.JPG 毎日毎日お昼時には行列ができるそのお店は「ヤマズ・フィッシュマーケット」。フィッシュマーケットというのは、元々お魚屋さんだったからなんです。ですから、お魚類は特においしいと評判。そのうえ安いのでホノルルはもとより、オアフの島中から人が集まってくるんですよ。ヤマズ・フィッシュマーケットの「ヤマズ」という名前はオーナーの山本さんの名前から付けました。







071001_2.JPG 今回、私の話し相手になってくれたのはオーナーの山本ブライアンさんのお母様の山本アンさん。彼女は日系二世で80歳。日本語もお上手で若々しくて楽しくて、店先に椅子をだして二人でコーヒーを飲みながら2時間もしゃべってしまいました。





今はホノルルに店を構えていますが、28年前、そのころ住んでいたオアフの西に魚屋さんをオープンさせました。それからすぐにお母様のアンさんが、得意料理のビーフシチューをお魚の横に並べて売り出したんですが、これ があっという間に売れたそうなんです。元々料理が得意だったアンおばあちゃん、ハワイの「お袋の味」と言われるような料理を次々にお店に出すようになりました。そのうちお魚よりアンおばあちゃんのお料理を目当てに来るお客さんが増えたので、プレートランチのお店に変わっていったのです。



071001_3.JPG 「ヤマズ」のプレートランチの中では、ハワイアンフードのプレートランチがおすすめ。おいしいハワイアンフードを気軽にお持ち帰りできる所はホノルルでも貴重な存在です。今回私が食べたのは、アンおばあちゃんお勧め「ラウラウ」のプレートランチ! ハワイの伝統的な料理「ラウラウ」は、タロイモの葉っぱに食材を包んで蒸すものなんです。ヤマズのラウラウは、鶏肉と豚肉が包まれています。アンおばあちゃんのおじ様から受け継いだレシピで、タロイモの葉っぱに包んでから7時間も蒸すそうなんですよ。ですから、お肉はホロホロに柔らかくとろけるよう! 横に盛られたご飯は軽く茶碗3杯分はありそうなんですが、からませて食べるとペロリとなくなっちゃうんです。



同じプレートに所狭しと並ぶのは「アヒポキ」。ポキはハワイ風の魚の「づけ」。アヒはマグロのことなんですが、このアヒポキがおいしい! 一口大に切った新鮮なマグロを特性ソースに漬け込んだものなんですが、たまねぎとねぎが入った醤油ポキ、もう絶品。これがビールに合う! 私はなんでもビールに合う! と言いますが、やっぱりハワイではビールのおつまみはポキが一番!



ポキの横にはロミロミ・サーモン。ハワイ語で「揉む」という意味のロミロミは、トマトとサーモンがサイコロのようにきってあって、味はお酢の香りでマリネ風。



そしてデザートに「ハウピア」です。ハウピアはココナッツのゼリー。ヤマズのはコクがあってあまり甘くない。やさしいアンおばあちゃんの味がします。



ひとつのプレートにこれだけ乗って9ドル(日本円で約千円)です。ほかのハワイアンプレートは、だいたい600円くらいですね。



ちなみにアンおばあちゃん、80歳にして日本に旅行するのが大好き。私よりたくさん日本各地を回っているんですが、日本の地名は全て「県」が付くと勘違いしていました。だから東京は、東京県。そして大阪県に京都県と言うんです。これがまたかわいい80歳のおばあちゃんでした。



「ヤマズ・フィッシュマーケット」はワイキキの山側、モイリイリ地区にあります。年中無休です。ハワイのお袋の味もおいしいですよ。

ページトップへ

2007年09月24日(月)

警察官がやぐらで合宿?! コップ・オン・トップ

070924_2.JPG 先週、朝娘を送ってから近所のスーパーマーケットに出かけたら、駐車場にやぐらみたいな高い変な建物ができていました。高さ3m程のやぐらの上にいたのは、なんとホノルル警察の警察官だったんです。実はこれ「コップ・オン・トップ」といって、警察官がやぐらの上で3日間過ごして寄付を訴えるというものだったんです。集められたお金は「スペシャル・オリンピックス」に寄付されるんです。ご存知の方も多いと思いますが「スペシャル・オリンピックス」とは、知的障害のある方達のオリンピックです。この「コップ・オン・トップ」は「セーフウェイ」というスーパーマーケットチェーンの協力で、ここオアフ島で12ヵ所、ほかの島も合わせると18ヵ所のお店にやぐらが設置されました。このイベントは今年で6回目です。参加したのは、ホノルル警察、カウアイ警察、マウイ警察、ハワイ警察。それに保安官や、空軍、海軍、海兵隊など軍の警察官も参加しました。



木曜日の朝まだ暗い6時から警察官はやぐらの上に上りました。うちの近所のやぐらを担当したのはホノルル警察のロバート・スティナーさん、39歳です。勤続15年、毎日町中をパトロールしているそうです。このロバートさんが、これまた、かっこいいんですよ! この日は勤務外ということで制服は着ていませんでしたが、筋肉モリモリ! ロバートさんの腕が私の太ももぐらいあるんですよ! そのたくましさにクラ~っとしちゃいました。まぁ、上を見上げていたのでクラっとしたのかもしれませんが。



コップ・オン・トップで一度やぐらに上ったら、寄付の目標金額が集まるまではトイレ以外下に降りてきてはいけないそうで、眠るのも食べるのもこのやぐらの上でしなくてはなりません。寄付を受け取る時は紐がついたバケツをスルスルと上から降ろすんです。やぐらの上には小さなステレオと寝袋だけ、簡単な屋根がついていますが、雨や風の時には大変そうです。



ロバートさんが言うには「昼間はボランティアや関係者がいるからいいけど、夜中は結構つらいんだよ」ハワイの食料品スーパーは24時間営業ですが、夜は人がいないんですよねぇ。そこでロバートさんが夜どのように過ごしているのか、見に行ってきました。真夜中に行くわけにもいかないので、夜10時過ぎ、一度寝た娘をたたき起こし、途中で差し入れ用に「ドーナッツ」を買い込みました。アメリカ映画を見ると、警察官といえばドーナツ! お決まり(のハズ)です!



070924_3.JPG 夜10時過ぎのスーパーマーケットの駐車場はガラガラ。店内の明かりが外まで照らしていますが、やぐらの上は真っ暗。いるんでしょうか? 声をかけると初日にいた私を覚えてくれていて、歓迎してくれました。私はやぐらの上まで上ってドーナツを届けたんですよ。やぐらの上の広さは畳3畳ほど。下から見るより上から見るほうが高くて怖い。



 「アメリカの警察官はドーナツ!」という私の言葉にロバートさんは大受け! ハワイの警察官はドーナッツはほとんど食べないそうです。こりゃ、スパムむすびでも持って行ったほうが良かったかもしれませんね。でも翌日の朝食にいただきます! と大きな手で握手をしてくれました。



ロバートさん達が寝るのは深夜1時過ぎ。というのはレストランなどのお店関係の人達が集めた寄付金を届けてくれるのが夜10時ごろで、深夜から朝にかけてはスーパーに品物を搬入する大型トラックが次々と出入りするのでよく寝られないそうです。



070924_6.JPG そして土曜日の午後2時。3日間過ごした高いやぐらから警察官が降りて来ました。かっこいいロバートさんに子供が走りよります。「パパ、かっこよかったよ!」3日間留守を守った奥様ともギューっと、ハグ~!











ロバートさんに3日間のやぐら生活の感想を聞くと、キャンプをしている気分で辛くなかったけど、毎日2時間くらいしか寝られなかったそうです。でも「夜中には車を洗っている従業員たちがチップを集めた大きなバケツを持ってきたのが感動だったよ!」とおっしゃっていました。



070924_7.JPG 寄付の目標金額、一つのやぐらで1万ドル(日本円で約115万円)は見事達成! 18ヵ所のやぐら全部で総額20万4千ドル(約2350万円)が集まりました。

ページトップへ

2007年09月17日(月)

第二土曜日の美術館(セカンド・サタデー)

070917_1.JPG 今日は芸術の秋にちなんだ話題をお伝えしたいと思います。ホノルルダウンタウンにある「ハワイ州立美術館」でのイベント「セカンド・ サタデー」に出かけて来ました。毎月第二土曜日に行われているイベントです。子供や家族連れにも美術館に足を運んでもらってアートに接してもらおうというもので、毎月テーマを決めて行われています。9月のテーマは「粘土で遊ぼう!」。



070917_2.JPG ハワイ州立美術館はダウンタウンの歴史的建造物が並ぶ一角にあって、イオラニ宮殿のお隣です。カメハメハ王朝時代の1872年には「ロイヤル・ハワイアンホテル」として王族のゲストを迎えていました。入り口に入るとそこはまるで一世紀前のホテルのロビーそのままです。







070917_3.JPG 一階の部屋を開放して粘土作りの部屋にしているんですが、ちょうど混んでいる時間。15分ほど待つことになりました。そこで、親子で美術館見学です。2階のホールに置かれたベンチがかわいいんですよ。真ん中と両端に子犬が彫られていて素敵~! と思って座って写真を撮ろうとしたら、警備員に「それは展示物なので座らないで!」・・・だって作者の名前とか何も書いてないし、ロビーに無造作に置いてあるんだもん! きっとみんな座っていると思うんですよね。受付のおじさん、ニヤニヤ笑って見てましたから!



展示室の奥に子供向けの部屋があります。ついつい走り出しそうになる娘の手をしっかりとつなぎながら美術館の奥へ進むとそこは、テニススコート一面ほどの広い空間が広がっていました。入り口には、見て、触って、聞いて、作って、とハワイ語で書かれていて、子供たちが自由に過ごせるようになっていました。フエルトを貼り付け絵を作る大きなボード、カラフルな布を編んで手織りの布ができるもの、砂浜の貝殻などを虫めがねで覗く箱などなど、ヨチヨチ歩きの子供から小学生まで、自然にアートにふれることができて、親達はソファに座ってのんびりもできちゃうんですよ!



070917_4.JPG 粘土の時間が来たので1階に降りると、各自に粘土が配られます。私の娘は色の付いたカラー粘土で作ることにしました。 ここで粘土作りを教えてくれる方は、ハワイ州の美術会員や元美術教師の人達。丁寧に教えてくれます。粘土の感触がつかめたら、好きな作品を作っていくんです。娘は何故か青と緑と黒をねじって伸ばして「へび~!」先生に「上手ねぇ!」と褒められると大喜びです。



070917_5.JPG 大人も希望すれば参加できます。私も久しぶりの粘土の感触にワクワク! プルメリアの花と、赤青黄色を編みこんでブレスレットを作りました。娘がいるのを忘れるほど楽しかったんですよ! でも娘のお皿には蛇が3匹うじゃうじゃになっていました。ゲ~!







070917_6.JPG ハワイ州立美術館の「セカンド・サタデー」のイベントは毎月第二土曜日、午前11時から午後3時まで行われています。同じような催しとしては、ホノルル美術館の第三日曜日のイベントが人気ですが、かなり混むんですよ。ハワイ州立美術館のセカンド・サタデーはこの夏から始まったばかり。知らない人も多いので、比較的空いていると思いますよ。10月は、水彩画で虹、レインボーを描く、11月は州立美術館の開館5周年を記念したイベント、12月はクリスマスシーズンをテーマに行われる予定です。入場は、無料です。

ページトップへ