トークパレット月曜日「小松昌美ハワイにおいでよ!」

2008年02月04日(月)

ハワイ名物のローカルフード サイミン

ハワイには「サイミン」という独特の食べものがあります。ハワイ発祥の食べ物で、見た目はラーメンそのものです。ちょっとお腹が空いた時に気軽に食べることの多いこのサイミン、ローカルフードのレストランならどこでもあるし、ハワイのマクドナルドにはメニューにサイミンがあるんですよ!





このハワイで人気のサイミン、1900年の初め頃、サトウキビなどの農場に働きに来ていた外国人の移民たちの間で広まりました、特に日本人労働者達の間で、便利な軽食として発展してきたそうなんです。今あるサイミン専門店はほとんどが日系人経営のところが多いんです。少しちぢれた中華麺にあっさりスープ、大きなナルトとチャーシューにねぎといったいたってシンプルなものです。こう聞くとまるでラーメンですよね! でも食べてみるとラーメンとは違うんです。そこで、ハワイで人気のサイミンのお店に食べに行って来ました。





080204_2.JPG 080204_1.JPG ワイキキから車で西に向かって30分ほどの所に、日系人の多く住むパールシティがあります。地元の人で賑わうワイマルショッピングセンターの中に「ミスター・サイミン」と呼ばれる名物おじいさんがオーナーのサイミン・ショップがあります。ミスター・サイミン=松尾四郎さんの名前を取って「シローズ・サイミン」。四郎さんは日系2世。来月で89歳になるんですが、お元気なんですよ! 派手なアロハシャツを着て、ハワイアンのCDも出していてハワイ州知事公認の名誉親善大使でもあるんです。





080204_3.JPG 四郎さんが子供の頃は、屋台で夜やってくるのがサイミンだったそうなんです。まるで「夜鳴きラーメン」のようですよね? 1920年頃のハワイの農場の人達は、早朝から働いて早い夕食を食べるので夜お腹が空く。それで夜のサイミンの屋台が人気だったそうです。四郎さんは夜食べるものと思われていたサイミンを、早朝から出すお店としてオープンしたんです。今では朝仕事に行く前に、この店でコーヒーを飲みながらサイミンを食べていく人が多いんです。サイミンは一番安いものだと日本円で300円ほどで食べられます。買い物途中やおやつ代わりに食べる人達で、120席ある四郎さんのお店は一日中混んでいるんですよ。





080204_4.JPG 今回、四郎さんが出してくれたのは、「ドドンパ」というサイミンです。なんでドドンパというのかと言いますと、「ドド~ン!」と具がのっていて、「パッ!」と驚いちゃうからだそうです。本当に「パッ!」と驚きましたよ。大きな銀のなべのような器に、ねぎ、白菜、人参、ワンタン、なると、ビーフ、卵、チャーシュー、豚バラ肉がこんも~りとのっかっています。すごい迫力です! 私は「オリジナルのオーソドックスなサイミンをください!」と言ったんですが、四郎さんは「この方がいっぺんに味わえていいじゃろう!」って、きっとまた山盛り食べるように見られちゃったんですね!





080204_5.JPG スープは透明に近く、味はあっさり塩味。ほんのり海老の香りがします。サイミンの特徴は海老でスープを取っていること。シローズでは鳥のダシも使っているそうです。それであっさりしているのにコクがあるスープが出来上がります。醤油を使わない少し薄めのスープは、ハワイに移民した日本人の多くが西日本出身だったためだと言われています。麺は腰があって固めのちぢれ麺、しっかりと歯応えがあっておいしいんです。あっさり味なので、一緒に出てくる小皿にお醤油とからしを混ぜて、それに具を付けていただくのが、ハワイの正しいサイミンの食べ方なんですよ。私も初めは、なんで小皿がでてくるのかわかりませんでした。





080204_6.JPG お客さんはみんな友達で家族なんだよ! という四郎さん、日本語がとってもお上手ですから、声をかけてください! 「シローズ・サイミン」、初めて食べてもどこか懐かしい味がして、病みつきになること間違いなしです!









★★ 小松昌美のブログ ★★


  「小松昌美のハワイ生活」
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 この番組ホームページで紹介しきれなかったこぼれ話や
 取材の時の写真、
 それに普段の私のハワイでの日常生活を
 色々とご紹介しています。
 よろしかったら一度と言わず何度でも覗いてみてくださいね!  

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2008年01月28日(月)

ウォリアーズの快進撃! ハワイ全島が沸く

080128_1.JPG ハワイの主な産業は観光業ですが、昨年(2007年)末から観光以外で大きな経済効果をもたらせる出来事があったんです。それはアメリカンフットボール。アメリカ大学フットボールの西地区リーグで、ハワイ大学は無敵の全勝! 私がハワイを留守にしている間に溜まった一か月分の新聞には、ハワイ大学の文字が連日躍っていました。




080128_2.JPG 080128_3.JPG ハワイ大学フットボールチーム「ウォリアーズ」は黒にチームカラーの深緑のユニフォーム。見るからに強そうです。ハワイ大学の「H」のロゴマークは、ポリネシアンの刺青をイメージした力強い字です。2007年9月からのリーグ戦は12戦全勝。これはハワイ大学始まって以来の快挙。地区チャンピオンに輝いたウォリアーズ、毎年元日ニューオリンズで行われる大学フットボールの5大タイトル戦の一つであるシュガー・ボウルに出場を果たしたんです! 去年の暮れのハワイと言ったら、町中が緑に染まったと言ってもいいくらい、Tシャツやキャップを身に着けた人はもちろん、そこらじゅうで看板や横断幕を見かけました。





試合会場の応援席は一面「緑」。顔まで緑に塗り上げて、ほかのチームがメガホンなどで応援しているのに彼らの手には「ティーリーフ」という木の葉っぱが握られています。ティーリーフは魔よけなどの意味を持ち、ハワイでは昔から大切にされてきたんですが、それが応援席で激しく揺られている様子はそれだけで、感動します。アメフトのルールさえ知らない私も、今回の活躍でウォリアーズ・フアンになってしまいました。「走れ~~~~!」「行けぇ~~!」毎回、声が枯れるほど応援していました。





このハワイ大学の選手達の本当にカッコイイこと! ヘルメットから出た長い髪の毛をいかつい肩にたらしている選手も多くて、ハワイらしい感じがするんです。クォーターバックのコルト・ブレナン選手はハワイ大学の大スター! 実力ももちろんですが、甘いマスクが女の子に大人気なんですねぇ! ちょっとベッカムに似てる感じでステキ!





080128_5.JPG 080128_4.JPG ハワイ大学のグッズ専門店「レインボー・ティック」では優勝記念Tシャツを求める人で長蛇の列。私も日本土産にと覗いたんですが、あまりの列の長さに断念しました。ハワイ大学ウォリアーズは白のユニフォームを着るため、シュガー・ボウルの試合当日はみんなそろって白を着よう! とホワイト宣言まで出されました。そして当日は、ハワイから6千キロ以上離れたニューオリンズへ特別に増便された飛行機で応援に駆けつけたファンは2万人近くもいたんですよ。この日初めて飛行機に乗るハワイの人達も多かったそうです。もちろん応援道具のティーリーフの葉っぱはハワイから持ち込みです。機内に持ち込むリーフは事前に洗ってきれいにしておく、係員から聞かれた時にはすぐ葉っぱを見せられるように準備する、とホノルルとニューオリンズの空港検疫関係者から異例の注意までされました。





そんな興奮状態で今年の元日、ニューオリンズでのシュガー・ボウルを迎えましたんですが、残念ながらジョージア大学に41対10という大差で負けてしまいました。今年の1月1日はハワイ中がどんよりと落ち込んだ日でもあったんですねぇ。





でも今回、ウォリアーズの活躍でハワイ大学の収益は大幅に改善しました。ハワイ大学の運動学部は過去4年間、巨額な赤字を出していたんですが今回の快挙で、テレビ放映権や、特許や商標の使用料、切符の売り上げが増加。ハワイ大学グッズのお店レインボー・ティックの売り上げも50%のアップ。





経済効果はまだあります。1月1日シュガー・ボウル当日は、オアフ最大のコンサートホール「ニール・ブレイズデル・センター」をはじめハワイ中いたるところで大型スクリーンや食べ物を用意して観戦パーティが行われました。また、自宅でフットボール観戦をするために大型テレビの売り上げも伸び、食べ物やビールもよく売れたそうです。





080128_6.JPG 今まだハワイ大学の人気は衰えず、今年のシーズンチケットが飛ぶように売れているそうです。ただし、先週レインボー・ティックでは、すでに優勝Tシャツが20ドル(約2100円)が5ドル(約50円)に値下げ、75%オフで売られていました。大量に作りすぎ ちゃったんでしょうかねぇ? 一枚買いましたよ!

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2008年01月21日(月)

ハワイで見かけるヘンな日本語Tシャツ

久しぶりにハワイに戻りました。
日本から帰ってきてまだ間もない私は、ハワイにいても日本の気分が抜けません。そこで、やたらと目に付くのが、日本語のTシャツなんです。ハワイ地元の人達が、日本語の書かれたTシャツを誇らしげに着ているんです。確かに今欧米では漢字の人気が高くて、よく見かけるのは若い人達の刺青。タトゥーと言われるものですね。これには「アレ?」と思わせるものが結構多くて、笑ってしまいます。




例えば若い女性が胸元に「色女」。なんでしょう? 聞いてみるとセクシーということだそうです。とんちんかんなものがハワイのTシャツにも他にも結構あるんですよ! そこでハワイにはどんな日本語Tシャツがあるか、そしてそれをどんな気持ちで着ているのか、聞いてみました。 最初に見かけたのは、「日本人の彼女募集中」と書かれたTシャツ。これはうちのエレベーターで会ったんですが、どう見ても地元の彼女を連れていたので、Tシャツの文字の本当の意味を聞きたくても聞けなかったんですよ!





080121_1.JPG 次はハワイの日系の食料品マーケットで見つけたお父さん。Tシャツに大きく「頭が固い!」と書かれていました。それが頭が固いどころか、本当にやさしい顔をしたお父さんなんですよ。日系の方でしたが、日本語は話せませんでした。「頭が固いTシャツ」は娘さんからの誕生日プレゼント。なんとなく意味はわかっているけど、英語では適当な言葉が見つからないとおっしゃっていました。このTシャツはハワイのサーフィンメーカー、タウン&カントリーものです。ハワイだけでなく、全世界のティーンエージャーたちに人気のブランドなんですが…ヘンな日本語。







080121_4.JPG 080121_3.JPG 080121_2.JPG 今は漢字だけより、ひらがなも入ったTシャツが大人気。「頭が固い」もその一つで、ほかには「危ない」「うるさい」「やかましい」などがあって、本当によく見かけます。ちなみに、私の娘の担任の先生は日本語が話せない若い日系の女性なんですが、子供達がうるさいと「やかましい!」と怒るんだそうです。









080121_5.JPG あとアラモアナショッピングセンターで会った、アメリカ本土からの観光客のお父さん。見とれてしまうほど素敵で、声をかけると新手のナンパかと思われそうですっごく照れてしまったんですが、彼はTシャツには大きく一文字「富」。「お金っていう意味でしょ?」と逆に聞かれたんですが、富とお金はちょっと違いますよね。なんでしょう? リッチ?







080121_7.JPG 080121_6.JPG そして、黒いTシャツに黒いハンチング帽の大柄のお父さん。かなりいかつくて、さっきとはまた違う意味で声をかけるのがためらわれたんですが、この方のTシャツには「大和魂」。Tシャツの日本語のことを聞くと、怖い顔を急に優しくして「僕は日本のK‐1のフアンなんだよ!」って。K‐1というよりアメリカのプロレスラーのようでした。ありがとう! と言って、そそくさと行こうとしたら、「背中の写真も撮りなさい!」と言われてしまいました。







080121_10.JPG 080121_9.JPG 080121_8.JPG ほかには、ハリウッドのセレブに人気の「ラッキー・ブランド」というブランドをそのまま日本語にした「幸運なブランド」とか雑貨屋さんに置かれていた「立小便禁止!」「日本人になりたい」というTシャツが気になりました。私の友人のアメリカ人のご主人は「日本人になりたい」というTシャツが欲しいそうです。

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2008年01月14日(月)

ハリウッドのセレブの御用達 ココジョーのペットウェア

今週まで東京のスタジオからお送りします。

080114_1.JPG 今メイド・イン・ハワイのウェアがハリウッドのセレブの間で大人気なんです。映画バイオハザード・シリーズで人気のミラ・ジョヴォヴィッチが最初だったらしいんですが、その後、ジェシカ・シンプソン、二コール・リッチーなど数々のセレブの御用達となっているのがココジョーというブランド。そのファッションといったら、素敵なハワイアンプリントのドレスが「毛むくじゃらの小さい体」におしゃれ~にフィット! 実はこれ、犬の洋服の話なんです。



080114_4.JPG 080114_3.JPG 2007年5月にホノルルにオープンした「カイマナ・ハレ」という犬専用のブティックにココジョーのシリーズは置いてあります。オーナーのシゲナガ・モニカさんは日系3世の女性。ココジョーのデザイナーでもあります。彼女のおじい様はワイキキにあるカイマナホテルのオーナーだった人なんです。そこからお店の名前を「カイマナ・ハレ」と付けたそうです。6年前ココジョー・ブランドを立ち上げ、2003年頃からハリウッドのセレブの愛犬家達の間で人気となり始めました。最初モニカさんの所にハリウッドのオフィスから電話があり「うちのタレントの犬の服を作ってくれ!」と言われた時には、いたずら電話だと思って切っちゃったそうなんですよ。アメリカの有名なモデルで女優のパメラ・アンダーソン(胸がドカンと大きな人ですね)は、彼女の愛犬の結婚式にココジョーのドレスを着せたそうです。



080114_5.JPG きょうはココジョーの洋服をいくつかご紹介します。
まずこちらは大型犬のオス用のアロハシャツ。

















080114_6.JPG そしてこちらは中型犬のメス用のムームー。















080114_7.JPG これは「ハワイ・ファイブ・オー」クーリングベスト。昔懐かしい刑事ドラマから名づけられたベスト。水に浸せば、夏の暑い中を散歩する時いつも涼しくいられる優れもの。ホノルル空港で爆発物を探す犬も着用しているんです。











080114_8.JPG そしてこれは人間と犬の共用のコロン! 犬と同じにおいかぁ!なんて言わないでください。ハワイのいろいろな花の香りが上品。犬がつけるので香りが強くなくさわやかなのも特徴。犬のベッドにつけてもいいですね。



来週は久しぶりにハワイからお伝えします。



★★ここでちょっとお知らせ★★


 私、2007年の8月からブログを始めました!
 タイトルは「小松昌美のハワイ生活」
 この番組ホームページではご紹介しきれなかったこぼれ話や
 取材の時の写真、
 それに普段の私のハワイ生活のことを色々ご紹介しています。
 よろしかったら一度と言わず何度でも覗いてみてくださいね!

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2008年01月07日(月)

ハウオリ・マカヒキ・ホウ! これはハワイ語で「あけましておめでとうございます!」。今年もよろしくお願いします! お正月をハワイで過ごした方もらっしゃると思いますが、今年は行けなかったという方や、ハワイにはまだ行ったことがないという方のために、今回はハワイアンミュージックで気分だけでも南国の空気を味わっていただこうと思います。



080107_3.JPG 今ハワイの若者の間で一番流行っているのは「ジャワイアン」。これはジャマイカ発祥のレゲエのリズムとハワイアンがドッキングした音楽。東京・渋谷に、ジャワイアンのCDが日本で一番揃っていると評判の「ココアイル・ミュージック・マーケット」というお店があります。(写真はお店のジャワイアンCDのコーナー)そこで見つけたジャワイアンの人気グループが「エコル





080107_7.jpg エコルはマウイ島出身の3人組。ハワイのグラミー賞といわれる「ナホク・アワード」のベストレゲエアルバム賞を2005年と2006年に連続受賞した、ジャワイアンの大人気グループ。ボーカルのルケラくん(写真中央)は小錦のような巨体ですが声は優しくてとてもステキなんです! ココアイル・ミュージック・マーケットの中村かづき店長のおすすめの曲は「マイ・アイランド・ホーム・マウイ」。





ジャワイアンは1990年代のはじめに出てきたハワイの新しい音楽。今ではCDショップの中で一番目立つ場所に並べられています。ハワイではよく十代の子たちがカーステレオで大音量で聴いているんです。日本では20代30代の方にジャワイアンの人気が高いそうなんですが中村店長のココアイルのお店には年配の方も来るそうです。





080107_1.JPG ある時、年配のおばあちゃまがお店にやってきて、ジャワイアンのCDを探しだしました。店長びっくりして誰に聞いてここに来たんですかと尋ねると、ハワイを旅行したときに町で耳にしたジャワイアンを気に入って、お孫さんと一緒にCD探しに来たそうなんです。確かにジャワイアン若者に限らず、聴いていてみんな心地よくなれます。ジャマイカのレゲエよりやさしい感じがします。!(写真はエコアイル)





080107_5.JPG さて、もうひとつご紹介するのは、昔からハワイで親しまれているスラッキーギター。スラッキーギターはウクレレよりも歴史が古いんですが、その存在が世界に知られたのは第2次世界大戦後、ギャビー・パヒヌイというギタリストが現れてから。ギャビーの代表曲「ヒイラヴェ」を聴くとその音色に心が和みます。(写真はギャビー・パヒヌイのアルバム「ギャビー」)





本場のグラミー賞に2005年から「ハワイ音楽部門」ができたんですが、実は去年まで3年連続でスラッキーギターのアルバムが受賞しているんです。ポップスでもなくウクレレやスチールギターでもなくスラッキーギターばかり連続で受賞。このことはハワイで話題になりました。賛否両論含めていままたスラッキーが注目されているんです。!





080107_6.JPG 080107_4.JPG このほかにも1950年代、60年代のオールドハワイアンも、向こうではいまだによくテレビやラジオで流れています。また若いアーティストたちもジャワイアンやヒップホップにアレンジしてよくカバーしています。!(写真右はオールドハワイアンを代表する一人、ハウナニ。写真左はお店に並べられたオールドハワイアンのLP)





年配の方と若者が昔の曲も一緒に楽しんでいるのがハワイアンのいいところ。渋谷の中村さんのお店にも60代の方がレコードを買いに来るそうです。青春時代にハワイアンを耳にした世代の方は、いまのジャワイアンを聴いても十分話が合うと思いますよ。

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